[自作]H型ドーリー差し込み治具製作

おはようございます。今日は2019年9月4日(水)

コンパクトフィッシングカヤックのH型ドーリー差し込み治具を自作していきたいと思います。まず購入したH型ドーリーの差し込みのピッチ(間隔)を測ります。H型ドーリーの差し込みピッチ(間隔)は調整できるタイプで購入先の情報だと約260mm〜約410mmに調整可能と商品説明したあったので260mmのサイズに合わせてドーリー取り付け治具を製作していきたいと思います。260mm(伸縮時)の方が耐荷重は強いので、伸縮した状態でドーリーの使用を考えています。しかし実測だと伸縮した状態で、270mmだった為、危うく差し込めない治具を製作するところでした。広いピッチ(間隔)なら調整出来るので問題ないのですが、狭く治具を製作してしまうと調整出来ない為、商品説明の寸法を鵜呑みにしてしまうのは駄目だと感じました。実測が一番信頼できますね。

材料は鉄製のL鋼と鉄製パイプを準備し、H型ドーリーが差し込める270mmのピッチ(間隔)で鉄製パイプを位置付けして溶接しました。

その後、コンパクトフィッシングカヤックのトランサム部に120mmのピッチ(間隔)で凹みがあったので、8mmの穴を2箇所あけをしました。取り付けるのは、M8のステンレス製のボルトを2本準備し、8mmの穴に入れ締め込みます。こんな感じです。

ジャストフィット!上手く出来ました。

それでは、差し込んでみましょう。いい感じですね!1つ気になる事がありました。それはドーリーはアルミ製、差し込み治具は鉄製の為、使用回数を増やして行く度にアルミ製のドーリーが削れていくのではないかという事です。なるべく道具は、綺麗にそして大事に使っていきたい性格ですので、緩衝材の様な物も付けていきたいと思います。

ゴムシートを鉄製のパイプ内に貼り付ける事が出来たらと考えています。また随時アップします。

これで、コンパクトフィッシングカヤックの中にクーラーボックスや釣り道具等を、載せたまま楽に運搬出来そうです!波打ち際まで運搬し終わった後は、ドーリーを抜き外して反対(上側)から差し込めば収納出来て、そのまま出航する事が出来ます。我ながら良く出来たと思います。

ちなみに、このH型ドーリーはノーパンクタイヤなので、長持ちしそうです。

もしかすると、先日購入したガーミンストライカー4(魚群探知機)の振動子もこのドーリー差し込み治具に取り付け出来るのではと思って来ました。もし取り付ける事が出来たら、一石二鳥です。

このドーリー差し込み治具をコンパクトフィッシングカヤックに取り付けるにあたって8mmの穴をあけたので、浸水防止処理(コーキング)もしていきたいと思います。

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

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