リフトフックカーポート下カヤック収納その②ルーフキャリア到着!

おはようございます。今日は2019年9月12日(木)

カヤックをカーポート下に吊り下げ収納したいと考えたが梁にどう取り付けようか悩む。 一番いいのはカーポートの支柱から出ている梁の間に木材を入れ、その木材にリフトフックの金具を固定したい。しかしカーポートの柱間の距離は 2910 mm と長い。コンパクトフィッシングカヤックを1艇だけに、そこまでの長さが必要か?

17 kg の荷重に耐えられればいいのでカーポートの母屋(画像上側の赤線部)と呼ばれる部分に 取り付けられるか調べてみよう?カーポートの母屋を確認したところ、穴を開けて木材を取り付けリフトフックの金具を取り付ければうまく、出来そうだ。こんな感じになりました 。

40 kg ぐらいまで耐えてくれそうです。

コンパクトフィッシングカヤックの素材は、耐紫外線リニアポリエチレンというもので、できている。耐紫外線ということだが、カーポート下でも若干、紫外線を浴びるであろう 。長期間浴び続けたらカヤック自体も傷んでくることは想像できる。カーポート下に吊るす時は、以前バイクを乗っていた時に使用していた、バイクシートを活用しようと考えている。

それでは、作業を始めます。

①カーポートの母屋に木材を固定する為穴を開ける

②母屋と木材をボルト固定する

③木材にもリフトフック金具に合わせて下穴を開ける

④木材とリフトフック金具をボルトで固定する

いい感じにできたと思いませんか?

全体的にカーポートの前寄りに、取り付けた感じになりましたが、良い出来栄えだと思います。車自体、自転車等がある関係上、後退しきれないので、あえてこの位置に取り付けました。

遅れましたが、注文していたルーフキャリアがようやく到着いたしました。発注してから約一ヶ月長かったー

取り付けたのがこんな感じです。

今までルーフキャリアを取り付けた事が無かったが、まさか自分の車に装着する日が来るとは思いませんでしたが、中々似合っている!

これでコンパクトフィッシングカヤックをもう1艇、手に入れても車に握る2艇積む事が出来る!家族・友人とカヤックフィッシング楽しいだろうなー

釣行後にコンパクトフィッシングカヤックをカーポート下に吊るしながら潮を洗い流したりメンテナンスも出来るのも、メリットだと思う。潮を洗い流した後、乾燥させたらそのまま吊り上げて収納する。実に合理的で嬉しい。これからは常時、カーポート下に吊り下げ収納になる為、台風等、強風時の揺れにリフトフックの取り付け部が耐えれるか見ていきたいと思います!

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

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