ガーミンストライカー(4魚群探知機)振動子ステー取り付け完了!

ガーミンストライカー4(魚群探知機)の振動子ステー(ステンレス製)を取り付けて防腐木材をステー(ステンレス製)の先端にビス(ステンレス製)で止め、振動子もなんとか取り付けることができました。しかし振動子の角度が水平にすることが出来ません。なぜかと言うと、船外機のマウント(防腐木材)が、若干斜めになっている為、ステー(ステンレス製)も必然的に同じ角度で斜めになってしまうのです。

最初から船外機のマウント角度を垂直にする手直しをしようと考えたのですが、振動子の水平を得る為だけなら、他にも方法はあるのではないかと思いました。ステー(ステンレス製)を曲げて、水平を出すことができると思ったので、曲げ加工をしたのがこれです。

力技ですが、水平になったので良しとします。そしてガーミンストライカー4(魚群探知機)モニターの土台を、ビス止め取り付けを行います。付属のビス3本を取り付け穴に締め込む為に、マジックで印を付け2ミリのドリルで下穴を明け、ガーミンストライカー4(魚群探知機)モニターの土台をビス止めしました。ガーミンストライカー4(魚群探知機)のモニターをセットした状態が、こんな感じです ちょうどコンパクトフィッシングカヤックの枠内に収まっていい感じ。

このガーミンストライカー4(魚群探知機)モニターの電源を一度入れたいと思ったので、バッテリー(12V)に繋げようとしたらコードに接続の端子が付いていない。赤 黒 青 茶の4色のコードが有るが、赤はプラス黒はマイナスで青と茶のコードはどういう役割があるのか取扱説明書を見ても英語表記で理解ができない自分の学力の無さに虚しくなりましたが、赤と黒のコードだけ被覆が外されているので、プラスとマイナスだけでも使用出来るということでしょう。この赤と黒のコードをクリップ式の端子にしたいと考えているので、amazonで『ストプローブメタルワニ口クリップ』

このクリップ式の端子を取り付けたのがこんな感じ。

久しぶりのハンダ付けですが何とか溶着する事が出来ました。

先ほどの青と茶のコードは通信線のようで青が送信線で茶色が受信線 NMEA0183という規格が有って、GPS受信機、自動操舵装置(オートパイロット)等の機能を使う時に使用するという。 自分のコンパクトフィッシングカヤックでは必要のない機能なので絶縁テープを巻きました。

そしてコンパクトフィッシングカヤック後方の収納枠にクーラーボックスを置くと横のスペースが空いていて、ちょうどバッテリー(12V)が置けて良いフィット感です。そして遂にガーミンストライカー4の装着完成しました!

これで振動子から出る超音波がモニター映し出されたのがこれです。

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

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