コンパクトフィッシングカヤック リアフロート固定治具 完成!

こんにちは。とっしゃん23です。

コンパクトフィッシングカヤックのリアフロート固定治具の製作に取りかかり遂に出来上がりました。

現物がこんな感じです。

当初はサイドフロートの製作しようと考えていたのですが、サイドフロートを装着予想した時、コンパクトフィッシングカヤックの進行方向に対しての海水の抵抗で、海水がかき揚げられコンパクトフィッシングカヤック後方の収納枠内に海水が入ってくる恐れがあると想定したのでサイドフロートという考えを一旦捨ててコンパクトフィッシングカヤック後方の独特の形状(幅方向に平らになっている)を活用してリアフロートを取り付けようと考えつきました。

リアフロートを取り付ける事で、ホンダ2馬力船外機から掻き上げられた海水がコンパクトフィッシングカヤック後方の収納枠に入ることも防げると思います。

そして約20kg程の浮力(軽油用ポリタンク10L×2個)を獲得して、尚かつ浸水の不具合からも守れる、まさに一石二鳥だと考思いました。

そしてリアフロート固定治具の製作が終わり、実際にホンダ二馬力船外機専用マウントの防腐木材に取り付けてみたのがこんな感じです。

仮付けの為M8のボルト1本だけの締め込みですが、軽油用ポリタンク10Lがしっかり固定され装着出来そうです。

取っ手部分の、はまり具合もピッタリです。リアフロート固定治具とポリタンクの取っ手の間に薄いゴムシートを噛ませても良いかもしれません。

理由は

※軽油用ポリタンクの取っ手部分を長持ちさせる為

※弾力性を持たせて強く締め込める為

この固定方法ならもし経年劣化してポリタンクの取っ手部分が割れてしまったとしてもホームセンターで軽油用ポリタンク10Lの価格が1つ約¥900で購入出来るので2つで¥1,800

¥2,000有ればお釣りが来るという事でコスパ良しです。

そしてホンダ2馬力船外機エンジンマウントを固定する防腐木材から30mm程ボルトが出ているので、そのボルトを使用してリアフロート固定治具を取り付けました。

まだ塗装はしていませんが緑色に塗りたいと思っています。

これでほぼコンパクトフィッシングカヤックの装備品(H型ドーリー・二馬力船外機専用マウント・魚群探知機・安全旗の土台)も取り付け出来たので、まず浜寺水路で試運転をしてみたいと考えてます。

この試運転で大きな不具合がなければ浜寺水路近くの工業地帯でカヤックフィッシングしライトゲームやチニング等をしてみたいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

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