こんにちは。とっしゃん23です。

昨日に引き続きリアフロート代用の軽油用ポリタンク10Lに魚群探知機 ガーミンストライカー4の振動子の取り付け作業を行います。

早速ですが完成後の写真です。

まず防腐木材に穴あけ作業を行います。

・2,0mmのドリルで4ヶ所下穴を開けます。

[軽油用ポリタンク10Lの容器側面にビス止めするため]

・振動子を取り付けているステンレス製ステーを着脱式にするため、M8サイズの鬼目ナットを埋め込むのに下穴を2箇所あけます。

※下穴サイズは11,2mm〜11,5mm

[M8サイズにする理由は、リアフロート固定治具の締め付けナットもM8サイズのため、共通させる事で出艇準備時間を短縮させる事が出来るから]

防腐木材[厚み18mm]を軽油用ポリタンク10L容器側面に固定するため、ステンレス製ビスを4本使用して締め付け固定します。

その後、振動子を取り付けているステンレス製ステーを、ステンレスボルト[M8×15mm]を2本で鬼目ナットに締め込んで完成です。

これで、ホンダ2馬力船外機[BF2D]のプロペラ部近くから振動子を離す事が出来て魚群探知機 ガーミンストライカー4の振動子が正常に機能すると考えます。

コンパクトフィッシングカヤック自体に極力穴を開けたくなかったので、自作リアフロートの軽油用ポリタンク10Lに振動子を取り付ける事が出来て良い改善だと思いました。

また自作エンジンマウントから突起しているM8サイズのボルト保護キャップも取り付けました。

保護キャップ内部はネジが切られており、はめ込み後抜けにくい構造になっているので、体を引っ掛けてケガの防止策にもなりますし、コンパクトフィッシングカヤックの積み上げ&荷下ろしの際に車体に傷がつかず安心です。

本日は以上です。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それでは。また明日。

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

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