【浸水防止対策】海水流込み防止作業! 波切り構造 後編 ダクトテープで完成!

こんにちは。とっしゃん23です。

コンパクトカヤック船首からの浸水防止作業で、緩衝材を防腐木材からクッションテープ(※以後スポンジゴムと表記します)に変更するところまで決まったのですが、先日とある方からTwitterのコメントでアドバイスをいただきました。

それは「ダクトテープを使用してみては?」ということ。私自身ダクトテープのことは全く知らなく調べてみると、防水性・耐久性・粘着力の優れた万能ツールだということです。

ポリエチレンでコーティングしているため湿気・摩擦に強く、内側に繊維が使われている事で手で切ることができるという特徴があります。

早速購入してきました。

インターテープ[ダクトテープ]
粘着EPDMスポンジゴム[EPN-02]

緩衝材はスポンジゴムに決まり、そのまま使用しコンパクトカヤックの出艇回数が増える度に、スポンジゴムも傷み取り替え頻度も多くなると思います。

しかしそのスポンジゴムの上からダクトテープを覆い貼り付けることで、スポンジゴムの損傷を防ぎ、長く使用でき取り替え回数も少なくて済むでしょう。

そんなダクトテープにもデメリットはあるらしく、長期間に及ぶ使用後の糊残りが頑固という点。

ですが、こまめにダクトテープの交換すれば問題はないと考えます。

長期間とはどれぐらいの日数をいうのか分かりませんが、恐らく使用する環境下にもよると思うので、カヤックフィッシングの様に炎天下でのダクトテープの使用は月に一度の張替えが妥当ではないかと思います。

これから実際に使用してみて確認していきます。

スポンジゴムを実際にコンパクトカヤック船首側面に貼り付けた状態がこんな感じです。

カヤック船首側面の傷防止にはなるでしょう。

スポンジゴムの厚みが10㎜と低い感じにも思いますが一度このままで試してみます。

いきなりスポンジゴムにダクトテープを直接貼り付ける次回剥がす時にスポンジゴム自体がダクトテープから外せなくなる事が想像出来るので一旦養生テープで貼り付けてからダクトテープで覆う事としました。

出来上がったのがこんな感じです。

続けてダクトテープで本張りしました。

シワが目立ちますが良しとします
とりあえずスポンジゴムの高さ10㎜で完成とします

海水流込み防止作業 浸水防止構造はとりあえず以上で完成とします。

もしスポンジゴムの高さが低くくうまく海水の流れ込みが改善されなければ次は20mmの高さにして試してみます。

それにしても当ブログを通じて自分の知らない様々な知識を持った方からのコメントを頂き本当にありがとうございます。

ブログって本当に良いもんだなぁと改めて感じました。

明日からも頑張ります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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