こんにちは。とっしゃん23です。

ようやく夜勤も終わり休日になりましたので「自作ブラクリの製作」に取り掛かります。

2日前に堺市・出島に所在する天狗堂で購入したブラクリの材料を用意します。

カラミ止パイプ(内側1,0mm)・丸型オモリ(3号)・ビーズ3号(ケイムラ)・丸せいご針(12号)そして自前のフィールドプライヤー・PE(3号)を準備。

あと見本になる「オーナーばり・丸型ブラクリ(3号)テトラ玉」

PEライン(3号)を、丸せいご針(12号)のチモト部に結んだ経験が無かったので、

ネット&YouTubeで調べて見ましたが、調べてみた結果分かりにくく

※ちゃんと調べきれてないだけだと思います

購入した丸せいご針(12号)パッケージ裏側に、「針の結び方例」と表記がありまして「外掛け結び」のイラストを発見しました。

他にも様々な結び方があるとは思いますが、この「外掛け結び」が、個人的には直ぐに理解できたので、今回はこの「外掛け結び」をして自作ブラクリを作ります。

このように簡単に外掛け結びができました。

フィールドプライヤーで、針先側のPEライン(3号)を切ります。

そして100㎜ぐらいの長さでPEライン(3号)を切って折り返して結びます。

右側が日本のテトラ玉に合わせてみました。

丸型オモリ3号の直径2倍の長さでカラミ止パイプ(内径1,0㎜)を切ります。

丸型オモリの穴の中に絡み止めパイプが入りました。こんな感じです。

そしてビーズ3号(ケイムラ)の中に、PEライン(3号)を通して次に丸型オモリ(3号)を通せば8割完成です。

このままだとPEライン(3号)がスッポ抜けてしまうので、見本のブラクリをよく観察してみると接着剤のようなもので、絡み止めパイプと PEラインが固められています。

現在自宅に接着剤がないので明日買いに行こうと考えています。

あと最後に丸型オモリに色を塗り、自作感溢れる「自作ブラクリ」に、仕上げていきたいと考えています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それではまた明日。

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

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