再製作 自作 ブラクリ仕掛け 中通し錘(おもり) 色塗り作業

こんにちは。とっしゃん23です。

前回は、穴釣り用の自作ブラクリ仕掛けで使用する中通し錘(おもり)丸型の色塗りを失敗ししてしまいましたので再製作します。

今回は同じミスをしないように気をつけて作業に取りかかりたいと考えています。

自作ブラクリ仕掛けを再製作するに当たって中通し錘(おもり)丸型にある両方の穴に爪楊枝を刺します。中通し錘(おもり)の穴の中に塗料が入り込まないようにしっかりと差し込んでいきます。

ラッカースプレー(赤・青・緑)の三色のカラーで今回は自作ブラクリ仕掛けを製作します。

前述のラッカースプレー塗料を1度吹き付けて1時間乾燥を2回繰り返しました。

前回なら次の工程で中通し錘(おもり)に「ブラクリ仕掛け」をそのまま組み込んでいきましたが、この色塗り後の中通し錘(おもり)に、今回は塗料が出来るだけ剥がれないように耐久性を持たせる為に、更にウレタンコーティング剤をドブ漬けしていきたいと考えています。

その理由は「穴釣り」の特性上でどうしてもテトラポットや岩に中通しオモリがぶつかるのは避けられなく、ウレタンコーティングなしではせっかく色付けした塗料が、剥がれ落ちることは想定出来るので、少しでも塗料の剥がれ落ちを抑えるために、次の工程ではウレタンコーティング剤のドブ漬け作業を行っていきたいと考えています。

その後にブラクリで使用する丸せいご(12号)のチモトに東邦産業の「夜光プラスタ」を塗り集魚力を高めたいと思います。

※夜光プラスタは紫外線を吸収して発光し集魚効果があります

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それではまた明日もよろしくお願いします。

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