こんにちは。とっしゃん23です。

遂に再製作していた自作ブラクリ仕掛けが完成しました。

ラッカースプレーで(赤・青・緑)の色塗りが終わり、まずウレタンコーティング剤にドブ漬けをするに当り、片方の爪楊枝を切り落とします。

そして中通し錘(3号)をドブ漬け後に乾燥させる為の土台を作ります。

不要になった端板木材に爪楊枝が差し込める穴を開けて準備します。(今回は3箇所)

ドブ漬けを「2度実施」した後、準備していた穴の開いた端板木材に差し込み乾燥させます。(4時間乾燥×2回)

乾燥させてる間に、丸セイゴ(12号)にPEライン(3号)を外掛け結びで締め込みます。

丸セイゴ(12号)のチモト部分に近い箇所に、輪を作りエイトノット(8の字結び)でコブを作り

ケイムラビーズ(3号)が止まる写真の様な感じで作ります。

乾燥し終わった中通し錘(3号)に差している爪楊枝を全て抜き取ります。

※再び使用するので捨てないでください。

輪を作ったPEライン(3号)を通して下さい。

その後、カラミ止パイプ(内径1,0㎜)を中通し錘(3号)の中まで挿入します。

抜き取った爪楊枝の先に接着剤を付け、写真のように強く差し込みます。

このときPEライン&カラミ止パイプ&中通し錘(3号)が接着する事を目的(狙い)としています。

3色ともこのような感じで接着させて下さい。

1時間乾燥後に、爪楊枝を差し込んだまま工具のニッパー等で、写真のようにギリギリの所を狙い爪楊枝を切り落としてください。

この時、PEラインに傷が付かないよう細心の注意を払います。爪楊枝を切り落としたのがこのような感じです。

完成しました。

一度この状態で「穴釣り」をしてみたいと考えています。

その釣行後にケイムラ塗料を塗って再び「穴釣り」をして、釣果に差が出るかも確認してみたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた明日もよろしくお願いします。

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。