今日の料理 カサゴ(ガシラ)の和風カルパッチョ!

簡単料理レシピ・食料品

こんにちは。とっしゃん23です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

先日の堺市・出島漁港の「夢フィッシング」を利用し「穴釣り」で釣った「カサゴ」【ガシラ】を調理したいと思います。

カサゴのカルパッチョ 別名【カサパッチョ】

釣り上げてから今日で4日目。

釣ってすぐに内臓とエラを取り下処理をした状態で冷蔵庫で寝かせていたので、良い感じに熟成し旨味みも増してお刺身で食べると美味しい頃でしょう。

この旨味成分はイノシン酸と呼ばれるもので魚の身肉には呼吸によって作られ筋肉の収縮や発熱に大きな役目を果たす「ATP」 ※アデノシン三リン酸と呼ばれる物質が含まれています。

「ATP」は鮮度に直結する成分として指標となり「ATP」は筋肉のエネルギー源で

魚を肉体的・精神的に疲労させることで貴重な 「ATP 」は消費されます。

ですので釣り上げた魚は、いかに素早く時間を掛けずに締めてあげる事が出来るか、一瞬で楽にしてあげる事が魚にとっても苦痛にならず大切な事だと考えてます。

※命を頂く以上魚を最大限美味しくいただきたいです。

お刺身も良いのですが今回はカサゴ(カジラ)のカルパッチョを家で作りました。

カルパッチョは白身魚のカサゴ(ガシラ)は勿論スズキ・クロダイにも相性が良いでしょう。お刺身でも良いのですがカサゴは白身魚ですのでカルパッチョを作ってみたいと考えてます。

カサゴなので【カサパッチョ】とでも名付けましょう。

★カサゴ(ガシラ)のカルパッチョ【カサパッチョ】のレシピ★

〓作り方〓

カサゴ(ガシラ)   食べれる量

大葉          10枚

オリーブオイル    大さじ1

ポン酢        大さじ1

ハーブソルト     適量

〓材料〓

①カサゴの身を薄く切り皿にならべる。

②カサゴの身にハーブソルトを振りかけオリーブオイルとポン酢を全体的に垂らす。

③最後に刻み大葉をたっぷりカサゴの身にふりかけて出来上がりです。

カサゴ(ガシラ)は非常に上品な白身でカルパッチョにして正解でした。

「穴釣り」という手軽にカサゴ等の根魚を狙えるので、釣れた時はぜひ作ってみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それではまた明日もよろしくお願いします。

コメント

  1. Wow!! 😱 fantastico! Vorrei mangiarlo!!

タイトルとURLをコピーしました