こんにちは。とっしゃん23です。

いつも読んで頂きありがとうございます。

今日もコンパクトカヤックのメンテナンス作業です。

今回は「ガーミンストライカー4 振動子取り付け位置変更」という事でロイヤルホームセンター堺店へ必要な部品を購入してきました。

「振動子取り付け位置の変更をする理由」

先日のカヤックフィッシングジギング編でリアフロートに、振動子を取り付けて出艇しようとした時に、砂浜に振動子が潜り込んでしまい、スムーズに出艇出来なかった不具合が発生したからです。

今思えばコンパクトカヤックに新たに穴を開けたくない心理が働いて、リアフロートに取り付けれる事で満足していた所が大きかったと感じます。

全く出艇時の事など考えていませんでした。

少し考えればリアフロートに振動子を取り付けるべきではないと分からなかった自分が情けなく思います。

しかし失敗をして成長しているものだと前向きに捉え、試行錯誤しながらコンパクトカヤックの完成形に仕上げていきたいと考えています。

そして今回、ロイヤルホームセンター堺店で、購入した部品は一つのみです。それは「蝶ボルト(蝶ねじ)」とも呼ばれる締め付け金具。

「蝶ボルト(蝶ねじ)」を使用する理由は、出来る限り電動ドライバーを使用することなく出艇準備をする為です。

荷物を最小限にする必要があり、先日のカヤックフィッシング ジギング編では振動子を取付け時に電動ドライバーを使用後、自車まで電動ドライバーを戻しに行かないといけないといったロス(無駄)もやめたいと感じました。

1回の釣行で電動ドライバー程のトルクも必要が無いと思ったのと、万が一にボルトが緩んできてもリアフロートに取り付けている時点で、海に浮いている状態では、ボルトを増締めする事も出来ないと分かりました。

仮にコンパクトカヤック座面から手の届く範囲に振動子を取り付ける事が出来て釣行中にもし「蝶ボルト(蝶ネジ)」が緩んできても手で直ぐに増締めする事が出来るのと、角度調整が容易でスムーズに出艇が可能になりメリットが多いでしょう。

しかし座面から手の届くところに新たに穴を開けるというのも、やはり避けたいのでコンパクトカヤックをよく観察し考えていると、コンパクトカヤック側面のキャリーハンドルを取り付けているナット部を利用すれば新しく穴を開けずに済むのではないかと思いました。

コンパクトカヤックが自宅へ来た当初コーキング作業時に、埋め込み型のナット「インサートナット」が取り付けてあったのを思い出しました。

その「インサートナット」を利用して振動子のステンレス製ステーを取り付けたがこんな感じです。

「蝶ボルト(蝶ねじ)」一本締めで出艇時には、振動子ステンレス製ステーを上向きに角度を変え、出艇後の海に浮かんだ状態になれば、振動子ステンレス製ステーを下向きに角度を調整しガーミンストライカー4を使用出来ると考えています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それではまた明日もよろしくお願いします。

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

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