こんにちは。とっしゃん23です。

いつも読んで頂きありがとうございます。

今日は今までのコンパクトカヤックのメンテナンスで間違えて或いは失敗して開けてしまった穴開け箇所の修復&復元作業を行いました。

安全旗の差し込みベースを取り付けるのに間違えて開けてしまった穴です。(4箇所)

これからコンパクトカヤックの購入を考えているor既にカヤック等を持っている方で、間違えて開けてしまった穴の修復&復元作業を行いたいと考えている人たちの参考になればと思いますので良ければご覧ください。

〓使用する工具と材料〓

●はんだごて

●電動リューター

●メンテナンス作業で出たカヤックの作業屑

〓穴埋め復元修理作業〓

①コンパクトカヤックと同じ素材「耐紫外線リニアポリエチレン」※差し込み型ロッドホルダーの取り付け作業にて排出された作業屑を用意します。

②コンパクトカヤックの素材は「耐紫外線リニアポリエチレン」という素材で、融点は100℃〜115℃という事なので「はんだごて」の設定温度を自身の場合は250℃に設定をして、穴埋め修復&復元作業を実施しました。

③このように「耐紫外線リニアポリエチレン」の作業屑を多めに溶かして肉盛りする感じに溶かし込みます。

④電動リューターを使用し平らになるように削ります。

〓補足〓

穴埋め時に、耐紫外線リニアポリエチレンを溶かすので煙が発生しますが、臭気が低く無毒性です。

近年ではクロスリンクポリエチレンとともにカヤックの材料としても利用されて、食器や玩具などにも多用されてます。

〓まとめ〓

今回のコンパクトカヤックの穴埋め修復&復元作業では、穴開き部(誤って開けた穴)にテープなどを貼って見栄えが悪い状態でしたが、穴を埋める事により見栄えも良くなり海水が入る心配も完全になくなりました。

テープの場合剥がれたりテープ自体の劣化で海水が穴から入る可能性もゼロではないので、一時的な応急処置なら良いのですが、長期的にはお勧めはしません。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それではまた明日もよろしくお願いします。

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

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