こんにちは。とっしゃん23です。

いつも読んで頂きありがとうございます。

今日は、コンパクトカヤックのH型ドーリー差し込み収納が完成したので報告します。

今まで浜寺水路でのコンパクトカヤック出艇後はH型ドーリーはカヤック後方収納枠にノーパンクタイヤを分解した状態で収納してカヤックフィッシングをしていました。

以下のような感じです。

コンパクトカヤック内の収納スペースも取るので分解せずにそのまま差し込める収納方法が無いか考えた所、ホームセンターで安価に販売されている「塩ビパイプ」を使用しました。合わせて「ステン トラスタッピング」も購入しました。

早速ですが使用材料&作業工程の紹介をします。

〓使用材料〓

塩ビパイプ  サイズ【VP25×0.5m】1本

ステン トラスタッピング 【3㎜×12㎜】12本入

※費用は合計で¥500有れば購入出来ました。

〓工程〓

①「塩ビパイプ」を150㎜の長さで2本切る。

②「2.0㎜ドリル」で下穴を開ける。※写真の様に2箇所「塩ビパイプ」を貫通させる。

③片側の穴2箇所を「9.0㎜ドリル」で穴開けする。

④H型ドーリーの差し込み可能なサイズを決めて「9.0㎜ドリル穴」に「ステン トラスタッピング」を入れコンパクトカヤックに取り付けて完成です。

こんな感じで上手く差し込める様になりました。「ステン トラスタッピング」が良く締め付け力が有りしっかり固定されています。

H型ドーリー ノーパンクタイヤを分解取り外さずに差し込めるので出艇も時短できるでしょう。現状では非常に満足する結果となりました。

またH型ドーリーを差し込んだ状態で、ロッドホルダーにタモと竿(ロッド)の収納も可能で、2馬力船外機を使用しない、ちょっとした旋回や移動時のカヤックパドルを使用する時に、この仕様で使ってみたいと考えています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

明日もよろしくお願いします。

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

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