こんにちは。とっしゃん23です。

いつも読んで頂きありがとうございます。

さて今回は「第3回目 ストックヤード設置作業」です。

前回まではSPF材で扉枠の製作・取り付けまで終わりましたので、今日は扉枠のみの波板(ポリカーボネート製)の固定・貼り付ける作業が終わりました。

波板を扉枠に固定する作業に伴い「波板パッキン」という専用の道具を使います。

ホコリや雨の進入を防止する効果が有り、 

風によるガタツキも防止でき、波板のバタツキによる騒音、ひび割れ、劣化も防止することができます。波板と設置面との隙間をふさぐパッキンです。

波板の切断作業に当初はグラインダーを使用して切断しようと思っていたのですが、切断粉の飛散と音もかなりの騒音でうるさいので、普段から魚の硬い骨を切る時に使用しているプライヤー型万能バサミで代用しました。

SK11 万能はさみ ロング SML-200

これが有って本当に良かったと改めて感じました。本当にサクサク切れて音も静かで助かりました。

貼り付けた波板は、ポリカーボネート樹脂「タキロン ポリカナミイタ」

まず扉枠の高さ1,800㎜なので万能バサミを使い20㎜カットし傘釘で固定。

幅が足りないので「ポリカナミイタ」もう一枚使用し縦方向に不足分に合わせてカットしました。その後重ね合わせ傘釘で固定します。

ステンレス連結傘釘 ブロンズ

※ポイント※

①傘釘を打ち込み固定する所は波板の「山部分」に打ち込んで下さい。間違えても「谷部分」に打ち込まないように注意してください。

②重ね合わせた「ポリカナミイタ」部分に傘釘を必ず打ち込みましょう。

表から見たストックヤード扉枠がこちらです。

今日の作業は以上で終了です。残り扉枠上部にも波板を貼り付けたいと考えています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。それはまた明日もよろしくお願いします。

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

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