こんにちは。とっしゃん23です。

いつも読んで頂きありがとうございます。

コンパクトカヤックのサイドフロート軽油ポリタンク本体高さを低く加工しようと考えています。

理由はサイドフロートは本来海面に当たっていない状態が望ましいのではないか?という事。

カヤックフィッシング中に他の船舶が横切った時の「引き波」や波が高くなってきた時は常時海面にサイドフロートが当たっている状態よりも海面に接していない「浮いた状態」の方がカヤック自体は安定するんではないか?と考えました。

現在のサイドフロートの使用方法ではコンパクトカヤック(小型ボート)の特徴が出せないと思います。

それは前回に浜寺水路で出艇した時、浜寺水路内を通る船舶に気が付かず、不意に引き波をコンパクトカヤック側面から受けてしまい海水がカヤック内に入ってきてしまったのが気になりました。

「なぜサイドフロートをしているのにこんなにもコンパクトカヤックが揺れるのだろうか?」

帰宅後ネットで国内カヤック使用者の「サイドフロート」または「アウトリガー」を取り付けている方のブログや動画を調べてみた所、分かりやすく説明出来るか分かりませんが、例えてみると

【自転車の補助輪のようなイメージで基本は前後輪のタイヤで走り傾きが起きた時は、補助輪が役目を果たして転倒しない仕組み】

と同じで

【コンパクトカヤックも基本は漕艇のみで海上に浮き「引き波」や「高い波」を受けて傾きが発生したときにサイドフロートが海水に当り揺れに対する効果が発揮される】

という事だと考えます。

またサイドフロートが海面に接している状態だと海水の抵抗を受けて前進スピードも出にくくなるので基本はサイドフロートを、海面に当てない構造に変更するのが良いと考えています。

これまでのサイドフロートの使用状態

軽油用ポリタンク高さを低くするために再び「はんだごて樹脂溶接」が活躍する事になると思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それではまた明日もよろしくお願いします。

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

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