こんにちは。とっしゃん23です。

いつも読んで頂きありがとうございます。

今日はコンパクトカヤックのサイドフロート(アウトリガー)代用の軽油用ポリタンクを、

2パターンの全周プラスチック溶接を完了させました。

1つ目は幅広タイプのポリエチレンプレートをヒートガンで温めながら曲げて「はんだごて」を使用しプラスチック溶接しました。

2つ目は細く切り出したポリエチレンプレートを「はんだごて」のみを使用しプラスチック溶接しました。

プラスチック溶接後の軽油用ポリタンクの浸水チェックをする為、溶接部を水中に沈み込ませてエアーを送り込むと残念ながらエアー漏れが発生しました。

やはり「ヒートガン&はんだごて」での全周プラスチック溶接では軽油用ポリタンク切断面の隙間を完全に埋める事・無くす事が難しいと感じました。

どうしたらこの隙間を無くす事ができるのか考えてみます。

万能なダクトテープは、張り付けて時間が経過した後の、糊残りが頑固なので極力使用したくないと考えています。

別の方法を探していると、自身がコンパクトカヤック購入当初にコーキング作業をしてたことを思い出しました。

プラスチック溶接で95%以上の隙間は無くなっているので、残りの5%はコーキング剤の防水性の機能を発揮させてポリタンク内に海水が浸水しないようにしていきたいと考えています。

まず養生テープをコーティングする箇所に張り付けその後「シリコン シーラント」を、

軽油用ポリタンクのプラスチック溶接ライン上に、写真のようにコーキングしました。

ちょうど養生テープを切らして無くなったので、今回はサイドフロート(アウトリガー)代用軽油用ポリタンクは1つだけのコーキング作業になっていましたが、明日には乾燥していると思うので再びエアー漏れが発生しないか実施します。

最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

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