こんにちは。とっしゃん23です。

いつも読んで頂きありがとうございます。

今日は第34回目「刻みピーマン入り だし巻き卵」を作りました。

生の状態で「だし巻き卵」の中に入れても火が通らないので、オリーブオイルで一旦炒めて柔らかくしてから「だし巻き卵」に包みました。

あとピーマンの種を取るとき綺麗に無駄のない方法があるので紹介します。

ピーマンを縦に半分に切り、ピーマンのヘタ部にV字に包丁を入れます。そしてV字の箇所を指で引っ張ると綺麗に種も取れやすくなるのでおススメです。

ピーマンの栄養価はビタミンCはレモンの2倍トマトの約5倍も含まれています。

また食物繊維も豊富で加熱調理してもビタミンの栄養価が損なわれることが少ないのでオリーブオイルと炒めても栄養価を極力減らさずに「だし巻き卵」に入れることができました。

一般的にはビタミンCを加熱すると破壊されてしまうのですが、ピーマンに含まれるビタミンPという成分が熱によりビタミンCが破壊されるのを防いでくれます。 そのため、ピーマンのビタミンCは加熱しても壊れにくく、効率よく摂取できるという嬉しい特徴があります。

【刻みピーマン入り だし巻き卵】

〓材料〓

●卵                3個

●白だし              10ml 

●水                   30ml

サラダ油             適量

ピーマン(刻んでおく)       1個

※だし巻き卵に入れる前にオリーブオイルで炒めて火を通しておく

※オリーブオイル         小さじ1

〓作り方〓

①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。

②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/2溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。「刻みピーマン(炒め済)」を卵焼き器の奥側に横に並べる。

※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

③前行程の「刻みピーマン入り だし巻き卵」を、奥側から手前に巻きます。手前まで巻いたら再び奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻き焼けば出来上がりです。

※ポイント①※

卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼きあがった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

※今回は50回混ぜ合わせました。

卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

ピーマンに火を通すことで甘みも増し柔らかくなるので小さいお子様も食べやすいと思います。卵との相性もよかったと感じました。

気になった方は作って頂けると嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

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