こんにちは。とっしゃん23 です。

いつも読んで頂きありがとうございます。

コンパクトカヤックの波切り構造に使っている「ダクトテープ」の劣化が激しい事が分かりました。

コンパクトカヤック船首付近から海水の流れ込み防止でスポンジゴムを貼り付け、その上から養生テープとダクトテープで覆っていたのですが、コンパクトカヤック先端付近の痛み(劣化)が見られたので交換します。

この浪切構造は非常に良く機能していて、2馬力船外機運転中は、よく船首から波を切ってコンパクトカヤック内に海水の流入も抑えてくれていました。

約5ヶ月ほど前に、この波切り構造を施した後に7回ほど出艇したので、コンパクトカヤック先端に貼り付けたダクトテープを剥がしてみると糊残りとスポンジゴムの変形もしているのがわかります。

5ヶ月前の波切り構造作業
粘着EPDM スポンジゴム

この際ダクトテープだけを剥がそうとしたのですが、スポンジゴムまで全て剥がれきてしまいスポンジゴムの再利用が出来なくなってしまいました。

当初はスポンジゴムだけ再利用できるように養生テープを噛ませていたのですが、想像以上のダクトテープの粘着力が仇となりました。

もう一度同じように波切り構造を施したいのですが、今度はゴム板のみを貼り付けて試してみます。

糊残りを除去するのは想定はしていたのですが大変でした。

糊残りその①
糊残り その②

強力な粘着力のある両面テープでゴ厶板を接着出来れば問題ないと考えます。

明日ロイヤルホームセンター堺店に行き波切りに使えそうなゴム板があるか探してきます。なんとか糊残りの9割は除去出来ました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それではまた明日もよろしくお願いします。

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

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