【簡単】黒鯛(キビレ)の「アクアパッツァ」

簡単料理レシピ・食料品

こんにちは。とっしゃん23です。

いつも読んで頂きありがとうございます。

今日は和歌山・有田の「浜のうたせ」で買った黒鯛(キビレ)を使った料理「アクアパッツァ」を作りました。「アクアパッツァ」には白身魚を使用するのが一般的で本来はスープを楽しむ料理です。

赤身魚の(マグロ・カツオ・サバ)などは身が赤く見えることから赤身魚と言われています。あまり「アクアパッツァ」には使用されません。

赤身魚はいつも運動しているので、沢山の血液と筋肉を使っていて身が赤く脂肪も多いため味も濃いので、しっかりと血抜きをしていなければ、クセが残ります。また加熱すると硬くなりやすいという特徴があります。

スズキ・鯛・タラ・カレイ・ヒラメなどの白身魚はクセが少なく煮込み料理に向いています。

【材料】


●黒鯛(キビレ)        1匹
※下処理済みでヒレは切断しています

●ブラックオリーブ     1袋

●パプリカ(赤・黄)     各 半玉 
●ミニトマト        8個
●あさり          10個
●にんにく(スライス)     1片
オリーブオイル      大さじ3
白ワイン         80ml
水            150ml
塩コショウ(黒鯛に掛ける)  下味用


【作り方】


①フライパンにオリーブオイルを入れてニンニクを炒める。

②●の材料を全て炒めて白ワインと水を入れて15分煮込む。



③全体的に味が染み込んだら出来上がりです。

出来上がりの写真を撮るのを忘れました。また作った時にアップします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

コメント

  1. CoccoCan より:

    クロダイ(めじな)、地方によって呼び名が違うらしいですね。アクアパッツァ美味しそう!!!

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