こんにちは。とっしゃん23です。

いつも読んで頂きありがとうございます。

今回はこれまでの和歌山・有田でのカヤックフィッシング中に横波や2馬力船外機の影響によりコンパクトカヤック内の座面や収納枠に海水が入ってくるので、以前から使用していた車用のスポンジでは排水能力が低い(少し小さい)と感じていました。

また前回、ツバスを釣り上げた後のナイフで魚を締める時、コンパクトカヤック本体に傷が付くのと、魚体に極力負担をかけたく無い想いがあったので今回、Amazonで大きめの吸水スポンジマットを購入しました。

この大きさなら魚を寝かせられ魚が暴れても釣り上げた魚体へのダメージを軽減させてくれるのと、万が一大量の海水がコンパクトカヤック内に入ってきたとしても、素早く排水処理が出来るので一石二鳥です。

従来のスポンジと購入した吸水スポンジの大きさを比べてみました。

トラスコ中山株式会社

吸水スポンジ2Lサイズ

品番 TKS-2L

実際にストックヤード内の、ステンレス流し台シンクに溜めた水(約6L)で排水を試してみたので、ご覧下さい。

約6Lの海水なら一度に排水することが可能と分かったので、非常に便利でおススメです。

これからのカヤックフィッシング中の排水処理&魚を締める時も活躍することでしょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それではまた明日もよろしくお願いします。

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

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