第36回目「刻み 赤パプリカ入り だし巻き卵」

だし巻き卵 100回作る

こんにちは。とっしゃん23です。

いつも読んで頂きありがとうございます。

今日は第36回目「刻み 赤パプリカ入り だし巻き卵」を作りました。

「赤パプリカ」は生の状態では「だし巻き卵」の中に入れても火が通らないので、オリーブオイルをかけ電子レンジで加熱し柔らかくしてから「だし巻き卵」に入れて焼きました。

「赤パプリカ」に含まれる赤い色素は「カプサイシン」と呼ばれるもので、新陳代謝を活発にする作用がある為、冷え性や疲れやすい方の疲労回復にもおすすめです。

なにかと体調を崩しがちな季節の変わり目のこういう時期にこそ、バランスの良い食事&十分な睡眠をとり、免疫力を高めることが大切です。

バランスのいい食事に欠かせないものといえば、抗酸化力の高いビタミン類(β-カロテン・ビタミンC)が豊富な栄養価の高い野菜「赤パプリカ」です。

β-カロテンは緑ピーマンの約5倍、免疫力アップや感染症の予防に効果を発揮する「ビタミンC」はレモンの2倍近く含む「赤パプリカ」は、まさに免疫力を高めるための食生活に積極的に取り入れたい野菜といえるでしょう。

調理のポイントとしては「赤パプリカ」に含まれる「ビタミンC」は繊維組織にしっかりと守られているので、加熱しても「ビタミンC」を損失しにくい野菜です。

油と一緒に摂取することでβ-カロテンの吸収率が高まるので、オリーブオイルでさっと炒めるなど、油といっしょに調理するのがオススメです。

【刻み 赤パプリカ入り だし巻き卵】

分量表

小さじ1・・・5ml

大さじ1・・・15ml

〓材料〓

●卵                3個

●白だし              10ml 

●水                   30ml

サラダ油             適量

赤パプリカ(刻んでおく)      1/6個

※だし巻き卵に入れる前にオリーブオイル掛けて電子レンジ(600w)で1分加熱し柔らかくしておく

※オリーブオイル        小さじ1/2

〓作り方〓

①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。

②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/2溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。

※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

③前行程の「だし巻き卵」の中に加熱済の「刻み 赤パプリカ」を入れ、奥側から手前に巻きます。手前まで巻いたら再び奥側に移動させ、サラダ油を適量ひいて残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻き焼けば出来上がりです。

※ポイント①※

卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼きあがった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

※今回は50回混ぜ合わせました。

卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

「赤パプリカ」にオリーブオイルを掛けて加熱することで「ビタミンC」の損失しにくく、甘みも増して柔らかくなり卵との相性と色合いも良いと感じました。

気になった方は作って頂けると嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

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