【令和2年度 2020年 大阪 ふぐ処理登録者】受講し取得します!

免許・資格

こんにちは。とっしゃん23です。
いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

さて今回は突然ですが「ふぐ処理登録者」の資格を取得しようと考えています。

大阪では、古くから「ふぐ料理」が愛されていて、全国のふぐ消費量の約60%を大阪が占めていると言われています。


大阪の「ふぐ」の人気は圧倒的で「ふぐ」の本場といえば、山口県・下関が有名ですが、関西でもふぐ養殖が有名な所で、兵庫県・淡路島の三年とらふぐ」や最近では、奈良県・天川村でも山の名水を利用した「とらふぐ養殖」が行われています。


「ふぐ」には、テトロドトキシンと呼ばれる毒があり、ふぐの肝臓や卵巣などの内臓や、ふぐの種類によっては、皮や筋肉にも含まれていて、加熱で壊れることはありません。

その毒の強さは「青酸カリ」のなんと1,000倍以上とも言われる猛毒です。

そんな「ふぐ」を調理するためには資格が必要で、日本の各都道府県のふぐ処理試験を合格するか又は講習を受講して所得できます。


特に東京大阪を比べてみると、取得条件の差は開きがあり、

東京での、受験資格は『調理師免許を取得かつ東京都のふぐ調理師下で、ふぐ処理業務に2年以上従事していること

という受験資格が与えられないのに対して

大阪の、受験資格は『特になし 講習を受けるのみ』

と誰でも取得できるので、60%のふぐ消費量を大阪が占めているのは、この免許取得におけるハードルの低さが理由なのかもしれません。

【但し原則として、免許・資格を取得した都道府県内のみ、ふぐ処理免許・資格の効力が限定されている】

大阪では当たれば死ぬと言われる「ふぐ」の毒を「てっぽう」と言い、そんな食べると命に関わる大事な資格です。

大阪のふぐ処理講習会は、


学科講習は10月16日(金)
・食品衛生学
・食品衛生関係法規
・ふぐに関する知識
・確認テスト
(合計3時間)


実技講習は11月6日(金)
・ふぐに関する実技
・口頭試問
(合計3時間)


「ふぐ処理登録者」資格の取得ハードルが低くても、気を抜かず、しっかり勉強して「ふぐ処理登録者」の資格を取得したいと考えています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
それではまた明日もよろしくお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました