こんにちは。とっしゃん23です。
いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

さて今回は釣りや料理などに関係することではないのですが、我が家には年末に3人目となる子が生まれてくる予定で、今まで妻や子供達の理解やサポートがあった上で、カヤック釣行や波止釣りなどを楽しんできました。

その出産に伴い勤務先の育児休業制度を利用し産後の妻への育児・家事をサポートするため約1〜2ヶ月(30〜60日間)育児休業しようと思っています。


育児休業期間は会社の規約によると、無給となっており、収入面での不安がついてくるのですが、調べてみると雇用保険から育児休業給付金というものが支給される仕組みで、
その育児休業給付額は育児休業前の6か月間の総賃金を180で割って休業開始時賃金日額が計算されるという事です。

ここからは『「育休中は無給ってホント?知っておきたい手当と税金のこと」(引用元)
https://daily-ands.jp/posts/5cda859973f3217678c7a13d/

支給単位期間(育児休業を開始した日から1カ月ごと)当たり

受給期間は、育児休業を取得している期間。原則として、子どもが1歳になるまでの間

育児休業給付額=(休業開始時賃金日額)×(支給日数)×67%(6カ月経過後は50%)


【育休中の税金はどうなる?】

●社会保険料は免除される


また育児休業中は、健康保険や厚生年金などの社会保険料が免除されて、雇用保険料もかかりません。
また育児休業給付金は非課税扱いとなるため、給付金への所得税もかかりません。これら差し引かれていた保険料なども考慮すると、育児休業給付金の支給額は、手取り額の約8割に相当する額になります。

育児休業が有給だった場合は、手取り額としては100%の額がもらえます。ただし、社会保険料や雇用保険料、所得税は免除されませんので、給与から控除されています。そのことは頭に置いておきましょう。

●住民税は払わなければならない


育休中でも住民税は納めなければなりません。住民税は、前年度の所得に課税される所得割額と所得に関係なく課税される均等割額の合計なので、育休中で所得がなかったとしても発生します。ただし、育休中に受給した育児休業給付金は所得ではないと見なされるので、翌年の住民税の算定には反映されず、税額が下がることになります。』

と税額面も考慮して、手取り額の約8割に相当する額が支給されるのなら妻と話し合った結果1〜2ヶ月の間ならなんとか経済的にも問題無いと答えが出ました。


育児休業に入ったときに我が家の収入はどのくらいになるのか、良い勉強になったと思ったと同時に、日本男性の育児休業所得率は約8%に満たない現状で、もちろん自身も育児休業所得となると初めてのことでは有りますが、産後に妻が最大限、身体を休めるようにサポートしていき、これからも気持ち良くカヤックフィッシングに行けるように育児・家事をしていきたいと考えています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

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2件のコメント

  1. おめでとうございます。
    男性の育児休暇が普及する様にするには、
    皆が当たり前に取得する。これに尽きますよね。
    素晴らしい事だと思います。
    奥様の負担も確実に減りますので。

    1. makoto46さん
      ありがとうございます。
      恐らく育児休暇を所得するのは最後のチャンスなので、妻のサポートと育休経験も含めた情報をまた発信したいと思います。
      当たり前に育児休暇を所得出来る日本に早くなるよう願うばかりです。

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