【2馬力ゴムボート購入を断念します】ジョイクラフト「パプリカ303」

こんにちは。とっしゃん23です。
いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

さて今回は、以前から購入を考えていた「2馬力ゴムボート」について考え方が、180度変わったので、その理由をお話ししたいと思います。

今から約1ヶ月ほど前、ジョイクラフトの「決算セール」で「パプリカ303」の購入をしようと考えていたのですが、購入フォームにて問い合わせたところ、既に「完売」しており購入を断念せざるを得なかったのですが、とあるゴムボートオーナーでYouTuberでもある「第五海遊丸」の船長さんが、

「大切に【ゴムボート5年限界説】日々のお手入れと長期保管」というタイトルの動画をアップしたばかりで視聴してみると、その動画の内容を見て納得する所が、かなりあったのと今まで、2馬力ゴムボートについて思い込んでいた間違いに気付けました。

第五海遊丸「大切に【ゴムボート5年限界説】日々のお手入れと長期保管」https://youtu.be/4B4RJfGs5r0

結論から言いますと、今後「2馬力ゴムボート」を購入するのはやめます。

その理由は3つ有るのですが、

まず1つ目は「収納性」です。
これまで2馬力ゴムボートといえば簡単に折り畳めてコンパクトにすることが可能な、収納性の高いものだと考えていたのですが、コンパクトに折り畳むほど、そのゴムの折れ目から劣化・硬化していき次第に割れが発生してくるとのことです。その劣化・硬化を防ぐにはゴムボートを8割ほど膨らました状態で。日陰の室内に保管するのが良いとのことでした。

2つ目は「耐久性」です。
ジョイクラフトのボート素材である「PCV」は、接着面の剥離で5年で乗り換えの時期と言われています。
購入時にも穴が開くのが前提なのか、補修・修理キットが付属されており、
魚をゴムボート内へ取り込み時、ヒレや鋭い歯がゴムボート素材に当たると簡単に穴が開くということです。約16〜18万円のゴムボートを、5年で乗り換えるのは個人的にコスパが悪いと考えます。

3つ目は「準備・片付け」です。
とにかく準備・片付けに時間が掛かるのは仕方がないとして、電動エアーポンプ・バッテリー・運搬用ドーリー(タイヤ)の、取付け・取り外しが非常に手間が掛かるのと、ボートフィッシング釣行後の片付けで、水洗いをしたあと乾燥させる作業を一度は覚悟していたのですが、現実的な事を考えてみるとやはり大変だなと想像しました。

2馬力ボートのすべて 近藤利紀(著)【引用】

もちろんゴムボートにはメリットも沢山あって、抜群の安定性・巡航速度が速い(船外機有り)・快適性(船内が広い)なのですが、前述の収納性・耐久性・準備 片付けを総合的に考慮しても購入するのは、やめておいた方が良いと結論がでました。
今考えると、ジョイクラフト「決算セール」で「パプリカ303」が「完売」していて本当に良かったと思います。

しかし、ボートフィッシングへの夢は諦められませんので、どの種類のボートを購入するか再度良く考えます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

  1. kerosuke10 より:

    つり舟いいですよね
    最近そういう釣り用のゴムボートが流行ってるけど、2馬力のボートは潮に流されたり、波にあおられて転覆しちゃったり事故が増えてるみたいです
    転覆も嫌だけど、流されて戻れなくなるのなんて怖すぎるんで、どうせ買うなら船舶免許とって中古で小さい船買ったほうが10倍楽しめるし安全ですよ

    • 確かに安全第一が最優先されるのでkerosuke10さんのおっしゃるように2馬力以上の中古艇がベストです(^^)

      海の天候には細心の注意を払いカヤック・ボートフィッシングを楽しみます。

      いずれは2級船舶免許を所得して中古艇を購入するのが最終目標としています。
      アドバイスありがとうございます^_^

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