こんにちは。とっしゃん23です。
いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

自宅に1996年製の石油ストーブ(ナショナル製)【型番OS-A24】があり、今冬の急激な冷え込みにより本日、納戸から取り出したのですが、点火ヒーターは問題なく動作するのに、火が全く着かない状態になっていました。

実はこの石油ストーブは妻の実家の物で3年前に不要になったということで、頂いてきた石油ストーブです。
外観は多少凹みもあったのですが、頂いた当初は問題無く機能していたので、毎年冬の時期になると活躍してくれ重宝していました。

火が着かない原因を分解し調べてみると、灯油を吸い上げる「ストーブ芯」の先端が黒く変色し、硬くなっていました。他社の石油ストーブメーカーが出している取扱説明書を読んでみると通常3〜5年で「ストーブ芯」を交換するのが推奨されています。

この24年間一度も「ストーブ芯」を交換していないので、今までよく動いていたなと驚きです。

「ストーブ芯」の交換作業自体はそれほど難しくないのですが、ネットでナショナル製の「ストーブ芯」が探しても、中々売っていなかったので、サイズを測ってみると内径65mmの芯ということがわかりました。

この「ストーブ芯」のサイズさえ合えば、他社の「ストーブ芯(替え芯」)でも使用出来る可能性が高いと感じました。

ストーブメーカー「株式会社 コロナ」の替え芯 【型番 SX-2270】「サイズ 内径65mm×厚み2.8mm」を今回注文しました。

「ストーブ芯(替え芯)」到着後、交換作業を含めた内容を、当ブログでアップしたいと考えています。

今回「ストーブ芯」が変色した要因は、長期間保管していた灯油が原因の可能性が高いので、これからは去年の灯油「変質灯油」を使用するのはやめておきます。https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/624749.html【引用元:去年の灯油を使ってはいけない国民生活センターが警告】

最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

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