ベルランド総合病院の出産費用と『産後の肥立ち』

子育て・育休

こんにちは。とっしゃん23です。

いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

面会全面禁止のため出産して以来一度も会えなかった妻と赤ちゃん。予定していた12月25日の退院日より1日早く本日無事退院することができました。担当して頂いた医師・看護師の方たちには感謝の気持ちでいっぱいです。

入院日数6日 妊婦合計負担額は¥504,700

国からの出産費用助成金は子供一人につき¥420,000支給されるので、ベルランド総合病院では(2020年度現在)分娩前納金として妊娠30週頃に¥130,000を納付することになっています。

ですのでベルランド総合病院では

通常¥550,000(経膣分娩の場合)が必要となります。

帝王切開などの手術が必要になった場合は、入院日数も伸びるので費用も増すと考えられますので参考にして下さい。

今日から家族も一人増え賑やかな毎日になりそうです。

妻の『産後の肥立ち』が悪くならない様にしなければならないので出来る限り家事・育児のサポートをしていきます。

産後の肥立ちとは・・・「妊娠・出産という大仕事を終えてダメージを受けた母体が、妊娠前の元気な状態に回復するまで」の期間を指す言葉。

今ほど医療が発達していなかった戦前の日本では、産後のママの体力が回復できず、ときには子宮内感染や産道の傷から細菌感染するなどして、命を落とすケースもありました。「産後の女性は体を大切にしなくてはいけない」と、産後に里帰りする習慣があったのも、産後の肥立ちを良くするための知恵だったのです。『引用元:産後の肥立ちとは?悪いとどうなる?いつまで続くの?【産婦人科医監修】』https://mommy.millymilly.jp/column/54459

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました