こんにちは。とっしゃん23です。
いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

さて今回は自宅で使用している24年前の現パナソニック(旧ナショナル製)石油ストーブ【型式OS-A24】のストーブ芯が変質灯油の影響で火が着かなくなったので、交換しようとOS-A24専用のストーブ芯を探したのですが、現在パナソニックでは自宅で使用している石油ストーブOS-A24の生産は終了しており、ストーブ替え芯自体見つける事が出来ませんでした。

現状のストーブ芯のサイズを測り、石油ストーブメーカーであるコロナ製の型番「SX-2270」「内径65mm×厚さ2.8mm」がよく類似していたので、今回交換できるか試してみました。

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交換可能か結論から言いますと『交換は出来るが以前のようにスムーズな火力調整がやりにくい』という結果になりました。

他社のストーブ芯のため若干取り外さなければならない金具もあるので、面倒と感じられる方はオススメ出来ません。

またこれから紹介するストーブ芯の交換方法はメーカーの推奨する方法でないので同じように交換しようと考えている方は自己責任でお願いします。

現パナソニック(旧ナショナル製)石油ストーブ【型式OS-A24】ストーブ芯交換方法

①本体外側に取り付けてある4本のネジをプラスドライバーで取り外す

②火力調整用ツマミを引っ張り取り外す

③燃焼筒・燃料タンク・乾電池を取り外す

④写真のカバーを締め付けてあるネジ一本をプラスドライバーで取り外す

⑤ストーブ芯の案内筒を固定しているネジ4本をプラスドライバーで取り外した後マイナスドライバーを使用し、こじて案内筒を外す。
※注(この時点火コードを切断しないように注意して下さい)

⑥火力調整用ツマミを上げてストーブ芯保持筒を時計回りに回し取り外す

⑦コロナ製ストーブ芯 型番「SX-2270」の金具3箇所をマイナスドライバーとプライヤーを使い取り外します

⑧古いストーブ芯を抜き取り、芯保持筒の中にセットをしますこのとき芯保持筒の内側全周に差し込み針があるので指で押さえてストーブ芯を固定します。

新しくセットしたのがこちらです。

⑨少しストーブ芯の内径が大きく感じますが、交換できたので元通りに各ネジ部を締めて戻し完成です。

火が着くか確認すると無事点火し、赤く燃焼してくれています。非常に暖かいです。

しかし一つ問題点があり、新しく交換したコロナ製ストーブ芯 型番「SX-2270」のサイズが、大きいせいで、火力調整がスムーズに出来なく、以前なら消火ボタン(赤ボタン)を押せば一発で消化できていたのですが、これからは手動で消火位置まで火力調整用ツマミを上げなければなりません。

消火ボタン(赤ボタン)
消火位置まで上げて火を消す

以前のようには消火出来ませんが、コロナ製 替え芯 『SX-2270』(2020年12月25日時点)¥1,529の費用で、再び旧ナショナル製 石油ストーブ OS-A24を使用できるようになったので良しとします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

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