【改良・修理】折りたたみ机の天板に『焼桐』

こんにちは。とっしゃん23です。

いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

自宅にあったメラミン化粧板の剥がれた折りたたみ机。

※これは以前スチール製の七輪を乗せて使用してしまい天板のメラミン化粧板が剥がれしまったものです。

剥がれたのは天板部分のみだったので改良・修理をしてみました。

まずカッターナイフで天板の縁全周に切り込みを入れる事で、簡単に切り込み部のところで、剥がせ綺麗に天板部分のみを剥ぎ取ることができます。

この折りたたみ机天板の色も元々ウォールナット色に近いメラミン化粧版だったので、ホームセンターで購入した『焼桐』(厚み17㎜×910㎜×400㎜)を、そのままコーススレッドで締め付け(6ケ所)完成。

焼桐について‥‥https://bit.ly/2WVb9Gq

焼き桐はその名の通り、桐の表面に「焼き」加工をほどこした木材のこと。

「焼き」をほどこすメリットとして、日焼けによる変色や油や手垢・ホコリなどの汚れが目立ちにくくなることがあげられます。木は燃えやすい箇所とそうでない箇所があるため、焼き仕上げを行うと、加工後木の表面に繊細な凹凸が生じ、加工前より木目の陰影が鮮明になって、木材に味わい深さが出るのが特徴だといえるでしょう。(引用元:IPC DIYLab.)

以前よりも机の幅が100㎜長くなった事で使用面積増えました。

また以前のように七輪(スチール製)などの熱を持つコンロ等を乗せても、メラニン化粧板では溶けてしまいますが、焼桐なので丈夫に長く使えると考えています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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