第52回目「だし巻き卵 黒豆入り」と「おせち料理」

だし巻き卵 100回作る

こんにちは。とっしゃん23です。

いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

元旦からの2日間で、おせち料理の『筑前煮・紅白なます・黒豆』を食べたのですが、黒豆が少し残ったので今回は、だし巻き卵の中に黒豆を入れて焼いてみました。

甘くてふっくらとした食感は本当に美味しく黒豆の風味と甘さが出汁の効いた卵に合うのではと考えました。黒豆が残っていれば簡単に作れるので、よければお試しください。

それでは「第52回目 だし巻き卵 黒豆入り」の作り方の紹介です。

〓材料〓

●卵                  2個

●白だし               5ml(小さじ1)

●水                30ml(大さじ2)

●マヨネーズ(重要)          小さじ1

黒豆                8粒

サラダ油            小さじ1/2

〓作り方〓

① ●の材料を容器にすべて入れ混ぜ合わせます。

②卵焼き器を中火で熱しサラダ油1/2をひき作り方①の溶き卵を1/3入れて、卵焼き器全体に広げます。

※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

③黒豆を卵焼き器の奥に写真の様に並べて手前に巻いて焼く。

少し焦げてしまいましたが、だし巻き卵だけに
リカバリー(巻き返し)出来ますので安心。

※マヨネーズの油分が「だし巻き卵」を焼く工程で溶けるので非常に巻き易くなります。

④再び卵焼き器の奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に、巻き焼いてを繰り返せえば出来上がりです。

※コツ※

・卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼き上がった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

・混ぜ合わせた回数は40回です。

※さい箸を使うのが苦手な方はフライ返しを使うと巻きやすくなります。

通常卵を混ぜ合わせる時に、卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなるのですがマヨネーズを入れることで、ふんわりと仕上がります。

食べた感想は、白だしの塩味の中に黒豆の甘味が程よく混ざり美味しいと感じました。

黒豆のほっくりした食感も、だし巻き卵との相性も良いので冷めても美味しく子供から大人まで食べれる、だし巻き卵になったと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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