こんにちは。とっしゃん23です。

いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

今回は銀行などの金融機関を頼らずに資金調達が可能な生命保険の「契約者貸付制度」に付いて紹介します。

去年の年末調整の書類作成中に各生命保険会社から届く封筒の中に契約状況の記載された書類で「契約者貸付金額」というものが記されていたので調べてみると、解約返戻金の約70〜90%借りる事が可能で、借り入れ審査などが無く早いと2〜3営業日以内に着金(振り込み)がされるというもの。

銀行で資金調達(借入れ)する場合、
申込み〜審査結果が出るまで早くても2週間、遅くなると1ヶ月ほど時間が掛かってしまうので「契約者貸付」は非常にスピーディ。

自身の生命保険(積立式保険)は5年前に入っており約90万円ほど貸付金額があるので、育児休業給付金が振り込まれるまでの無収入期間(約4ヶ月間)何とか生活出来ると考えています。

〓契約者貸付とは〓

契約している生命保険の解約返戻金の一定範囲内で、貸し付けを受けることができます。
一般的に、契約者貸付を受けている間も、保障は変わりなく継続し、配当金を受け取る権利も継続します。
ただし、保険種類などによっては、利用できない場合があります。

〓貸付手続きと返済について〓

貸付金の手続きには所定の書類の提出が必要です。また、生命保険会社によっては、自社や提携先のATM・CDから生命保険会社が発行するカードを使って貸付を受けることも可能です。
一般的に貸付金は、その全部または一部をいつでも返済できます。
生命保険会社の窓口への持参、返済案内に同封されている振込用紙を使用した振り込み、ATM・CDからの振り込みなどの方法があります。

(引用元:公益財団法人生命保険文化センター)
https://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/continuance/lending.html

解約したら保険の機能(効力)を失いますが、機能(効力)を失わずに資金調達できるので非常に便利な制度だと感じました。
しかし契約者貸付はメリットばかりでは無くデメリットもあるのでイラストで紹介します。

【契約者貸付を利用するメリット】

【契約者貸付を利用するデメリット】

(イラスト引用元:マネードウ)
https://money-do.jp/borrow/policy_loan/

育児休業給付金が振り込まれれば即返済できるので、生活資金が底を尽きそうになった時は、
この「契約者貸付制度」を利用しようと考えています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

投稿者: とっしゃん23

コンパクトフィッシングカヤックの釣行での釣果や釣った魚等の調理、料理全般に、コンパクトフィッシングカヤックに関わる事も含め知って頂けたらと思います。

コメントを残す

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。