【将来設計】子供の教育費をどう貯めるか考える

子育て・育休

こんにちは。とっしゃん23です。

いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

去年生まれた三女の将来のため教育費は、今後必ず必要です。これまで長女・次女とも学資保険を契約してきました。

しかし、マイナス金利の影響で学資保険の返戻率が下がってしまったことから「学資保険」以外の教育費準備の選択肢として、非課税制度の「つみたてNISA」を検討しています。

「どのように教育費を準備していくか?」について、もう一度「学資保険」と新しく考えている「つみたてNISA」のメリット・デメリットをご紹介します。

【学資保険のメリット・デメリット】

メリット・・・生命保険会社が販売する主に教育費の積み立てのための商品。積み立てている間に親が万が一亡くなった場合などに、保障が受けられるというのが特徴。

デメリット・・・学資保険ではあまり資金が増えないということがあります。また、商品によっては満期まで保険料を支払っても返戻率が100%を下回る(元本割れする)ものもあるので、教育資金を貯めるという面では、安全性は高いですが、大きく増やすこともできないのが学資保険。

【つみたてNISAのメリット・デメリット】

メリット・・・毎年40万円を上限に『20年間非課税』で運用できる制度で、教育費準備を想定するのであれば親名義の証券口座で「つみたてNISA」を設定します。また引き出せない期間が無く、つみたてている資金を自由に使えることがメリットです。

また多少のリスクなら取っても良いという人は「つみたてNISA」は、制度上長期に運用した場合のリスクが抑えられるので大学入学までの投資期間が十分に確保できる場合は、十分に選択肢に入るのが「つみたてNISA」です。

デメリット・・・投資なので元本保証は無く、資金が必要となる直前に世界の経済ショック(リーマンショックやコロナショック)のような状況になれば大きく元本割れすることもあり得ます。

※経済ショックとは、急激な株価下落・市場縮小・物価高騰など、社会に大規模な混乱が生じる現象及び、経済活動が急速に弱まる現象を指します。

教育資金を貯めるのにリスクは取れない、あるいは取りたくないという方には「学資保険」が向いていると考えています。

自身の場合、教育資金を増やすための多少のリスクは許容できるので「つみたてNISA」の利用を考えています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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