【乳頭混乱でお困りの方】ママの外出中に「桶谷式 母乳相談室」

DIY・修理・購買

こんにちは。とっしゃん23です。
いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

さて今回ですが妻が、美容室や歯科院などの外出で三女(生後1ヶ月)からどうしても離れなければならない時に、搾乳した母乳を哺乳瓶で飲ませる事もあると考えたので、ベビー用品メーカー「ピジョン」の「母乳 実感乳首」を使い哺乳しようとしたのですが、嫌がりうまく吸ってくれませんでした。

ピジョン「母乳 実感乳首」

今まで長女・次女と、うまく吸って使えていたのですが、どうしたものかと困ってしまいました。

粉ミルクも使えないのではと不安になりましたが、 森永乳業 E赤ちゃん スティックタイプ 13g×10本 [0ヶ月~1歳 新生児 粉ミルク] ラクトフェリン 3種類のオリゴ糖

ネットで『哺乳瓶 乳首 嫌がる時』と画像検索してみると、検索結果で出てきたのが同じく「ピジョン」の「桶谷式 直接授乳訓練用乳首 母乳相談室」というパッケージが出てきたので覧てみると、三女がうまく哺乳出来ない原因は「乳頭混乱」をしている可能性があるとわかりました。

【乳頭混乱】・・・赤ちゃんが哺乳瓶の人工乳首を好んでしまい、母乳での授乳を嫌がること

自己推測ですが、いつも慣れている母乳とは違う人工乳首(シリコーン製)は、形状も柔らかさも違うので嫌がっている?

本来の意味とは逆ですが「乳頭混乱」と表現します。

この桶谷式とは、
『助産婦・桶谷そとみ(1913-2004)の事で、
第2次世界大戦の最中、母乳が足りず栄養状態が悪いために命を落としていく赤ちゃんを目の当たりにするという辛い経験から、桶谷そとみは「母乳は出るものであり、出せるようにしなければ」という思いで試行錯誤の末、お母さんに苦痛を与えず乳房の調子を整える独自のマッサージ方法を確立していきました。
また、お母さんの乳房の調子や体調が良好であること、つまり心身ともに健康であることが、その母乳を飲む赤ちゃんの健康や順調な発育につながるという「母子一体性の理念」を提唱し、哺乳動物である人間がもつ本来のリズムを大切にすることを訴えました。』
【引用元:桶谷式母乳育児推進協会】
https://www.oketani.or.jp/about/oketani_method

そんな権威のある助産婦から生まれた人工乳首ということなので、試しに一つ購入して到着したのがこちら。

早速開封し洗ったあと搾乳した母乳を「桶谷式 母乳相談室」で飲ませてみると、あれだけ嫌がっていたのが嘘のようにゴクゴク飲んでくれました。「桶谷式 母乳相談室」の絶妙な人工乳首の哺乳形状が非常に吸いやすく設計されていると感じました。(哺乳位置が決められている)

ピジョン「桶谷式 母乳相談室」
絶妙に設計された「乳首形状」

自身3人目の哺乳瓶使用機会で初めて知った今回の「桶谷式 母乳相談室」
もっと早く知りたかったと感じたのはもちろん、これから出産を控えている方や、現在「乳頭混乱」で悩まれている方に一度試してもらいたいと思うオススメの逸品でした。

これからオムツも大量に必要になってくる少しでもお得に買いたいのでまとめ買いをしようと考えています。一家の長として頑張らなければならない。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

  1. CoccoCan より:

    我が家もとても困りました!!! ベビーカーも、自転車の補助椅子も、色んなアイディア商品が出てきているんですね。

    • 子育て関連の良い商品があるので頼れるものは頼ってストレスを減らせたらと思っています!
      30〜40年前の子育て世代の方はホント大変だっただろうと想像しちゃいます(*_*)

タイトルとURLをコピーしました