【調理しやすく美味しい野菜】ブロッコリーの「わき芽」(通称:子ブロッコリー)

外遊び・出艇調査

こんにちは。とっしゃん23です。

いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

昨日、天気も小春日和で日曜と言うこともあり久しぶりに家族全員で義母の畑に行って外遊びをしてきました。

初めて見た珍しい「赤ねぎ」

畑には収穫の終わったブロッコリーの残り株から「わき芽」と呼ばれる「通称:子ブロッコリー」があったので、義母指導のもと長女が楽しそうに収穫をしてくれた。

この「わき芽」ブロッコリーは成長が早いので「わき芽」が出てきたら手早く収穫しないと直ぐに花が咲いてしまう。

レモンに引きを取らない「ビタミンC」や、他のビタミンやミネラルにより抗酸化作用のある成分が含まれています。ですので冬の風邪などに効果的です。

現在、義母の畑には葉物野菜(キャベツ)もあったが、特にブロッコリーの「わき芽」が多い。ブロッコリーのメインの茎を切ると、栄養の行き先は「わき芽」へと移ります。これがまたどんどん増える。

ブロッコリー「わき芽」

そのまま収穫せずに丸一日放っておくと、ブロッコリーの脇から「わき芽」が伸びて食すタイミングを失ってしまう。花が咲いてしまうとの事。

ブロッコリーの「わき芽」は、子供も食べやすく調理する人も包丁で切る手間がいらないので使いやすく便利で美味しい。

昨晩の良いおかずになりました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

  1. CoccoCan より:

    わきめ、美味しいですよね。おばあちゃんが育てた野菜を収穫とは楽しそう!! 赤ネギも美しい♪

    • 幼い内に畑で野菜の収穫を体験出来るのは中々貴重な事だと思うので義母には感謝です!
      赤ネギも初めて知ったのでびっくりしました(笑)

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