【節約!簡単!ユーザー車検!】大阪・和泉自動車検査事務所 ユーザー車検の流れ&必要書類

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こんにちは。とっしゃん23です。
いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

先日、大阪府和泉市に所在する近畿運輸局大阪運輸支局 和泉自動車検査登録事務所で、ユーザー車検に行ってきたので、その手順と流れを説明します。
初めてユーザー車検を受ける方には少し難しく思われがちですが、分からなかったら運輸支局の方が丁寧に教えてくれるので安心して下さい。

ユーザー車検・・・自動車の使用者が自ら運輸支局等に車両を持ち込んで継続検査(車検)を受けること。

【ユーザー車検時の必要種類】

・車検証
・自賠責保険証明書(新旧の2枚必要)
・自動車税納税証明書 (※省略できる場合があります。)
・定期点検整備記録簿(ない場合は自動車車検証備考欄に【点検整備記録簿記載なし】と表記されます)
・自動車検査票(当日運輸局で入手)
・自動車重量税納付書(当日運輸局で入手)
・継続検査申請書(当日運輸局で入手)
・印鑑(認印)★無ければ直筆サインでも可

※自動車納税証明書の提出を省略できる条件

・継続車検であること
・納税から2〜3週間程度経過していること
・自動車税を滞納していないこと

上記の条件の内容であればほとんどの人が対象になるので、車検時に納税証明書の原本が必要になることはほとんどないでしょう。

車検した車

マツダ ビアンテ

初年度登録 平成26年3月

車両重量1,660kg

 https://annai-center.com/documents/juryozei-tool.php

(引用元:自動車重量税計算ツール)

【和泉自動車検査登録事務所でのユーザー車検の流れ】

①ユーザー車検を受ける前に、自動車検査インターネット予約システムで検査時間帯を決め予約します。(約2週間前から検査前日、場合によっては当日受検前までに行うことが可能。予約は普通車・軽自動車ともインターネットで24時間可能)

②決めた予約日時&時間帯に合わせて運輸局事務所「A棟」へ行き、出入口から入って左奥に、インターネット予約システムで登録した車検証下部に印字されているQRコードを専用読み取り機があるので、読み込むとプリンターから「自動車検査票」が出てきます。
「自動車検査票」に確認印を押し、インターネットの「予約番号」を記入します。

③そのまま隣の「B棟」印紙売場に行き、
「車検証」と「自動車検査票」を持ち窓口に提出し、自動車重量税印紙(32,800円)と自動車検査登録印紙(1,800円)を購入します。

印紙売場 B棟

④次に自賠責保険を取扱う建物へ移動し、新たに2年分の自賠責保険料を支払う(20,010円)

自賠責保険取扱い店

⑤「A棟」に戻り「継続検査申請書」と「自動車重量税納付書」の書類に記入する。(見本が有るので簡単です)
番号札を取り、番号札が呼ばれたら記入した書類を提出する。

⑥検査場レーン1番か2番に並び、係員の指示に従って進み、検査票を機械に読み取る。
最後に小屋の中にいる係員に検査票を渡し合格印をもらう。

午後から行ったので大混雑 1時間30分並びました
係員が丁寧に指示を出してくれます

⑦「A棟」に戻り書類を提出。待つこと10分程で、新しい車検証とのステッカーを交付され終了です。

検査登録事務所 A棟

定期点検整備記録簿を提出したので車検証には「点検整備記録簿記載あり」となっています。

【ユーザー車検所要時間】
12時45分〜15時30分(2時間45分)

【ユーザー車検にかかった費用】
自動車重量税印紙代   32,800円
自動車検査登録印紙代   1,800円
自賠責保険代      20,010円
           計54,610円

ディーラーや車検代行業者に任せると車検費用も割高になってしまいますが、ユーザー車検という使用者自ら車検を通すことで、節約にもなりますし、自分の車に詳しくなると考えています。車検代行業者に任せていた場合と違い、自分の車に詳しくなり、車の状態の把握もしやすくなります。また車の税金・保険料に関して理解できるので、車検の際に必要な税金・保険も自ら対応する事になり、ある程度の知識が身に付きます。

車に乗り続ける限り車検は必ず必要で、これからもユーザー車検を利用しようと考えています。新車の場合3年後、以後2年毎に車検なので備忘録として今回記事にしました。

自身の車も定期的に自動車整備工場でオイル交換や消耗品の交換、メンテナンスをお願いしています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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