【ようやく育児休業給付金が振り込まれました!】自身の育児休業給付金額

子育て・育休

こんにちは。とっしゃん23です。
いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

育児休業を取得して『2ヶ月と14日目』でようやく昨日、初めての育児休業給付金が振り込まれました。

約2ヶ月半の間、無収入状態での生活は蓄えも底が尽きかけて、育児休業給付金がいつ振り込まれるのか焦っていましたが、ようやくの入金で一安心です。

国の雇用保険から支出されている「育児休業給付金」

新型コロナウイルスの影響で増えた失業保険の電子申請に対応しきれてない為、東京と大阪では1ヶ月以上の給付の遅れが続いているということがわかりました。
【育休給付金新型コロナ影響で東京大阪で1ヶ月以上の遅れ】https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201108/k10012700441000.html
(引用元:NHK NEWS WEB)


とりあえず今回は大幅な遅れとはならなかったので助かりました。

【支給日は支払い決定後1週間程度】

厚生労働省によると、育児休業給付金の支給日は、基本的に支給決定日から1週間程度で指定の口座へ振り込まれるとのこと。

『育児休業給付金支給決定通知書』が交付されたのが『令和3年(2021年)4月9日』で、
振り込みが『令和3年(2021年)4月13日』なので自身の場合、今回は支給決定から4日で振り込まれた事になります。

育児休業給付金支給決定通知書
交付 令和 3年 4月 9日

【育児休業給付金の計算方法】

育児休業給付金(1カ月分)の月額は
「休業開始時賃金日額×支給日数(通常30日)の67%」で計算されます。
しかし現在では社会保険料の免除が受けられるので休業前手取り賃金の実質80%が受けられます。

※将来的に政府は男性育休促進で、実質100%受けられるように新制度を検討しているとのこと
https://www.roudou-kk.co.jp/news/8526/
【引用元:労働開発研究会】


基本的に産休・育休ともに休業の「開始月」から「終了前月」までが社会保険料免除の対象となり免除を受けている期間も被保険者としての資格は継続し、将来、年金額を計算する際には保険料を納めた期間として扱われます。


※休業開始時賃金日額とは、育児休業開始前の6ヶ月間の総額賃金を180で÷(割った)額が「休業開始時賃金日額」となり、
支給日数を30日とした場合の「休業開始時賃金日額×支給日数」が賃金月額となります。

【自身の場合】
賃金月額    = 375,840円
賃金月額の67% = 251,812円
賃金日額の50% = 187,920円
支給日数    = 60日 
入金額 (2ヶ月分) = 503,624円

育児休業給付受給資格確認通知書
交付 令和 3年 2月 12日

育児休業の開始から6カ月経過した場合は「休業開始時賃金日額×支給日数の50%」です。

今回、育児休業給付金の入金まで感じた事を箇条書きで書きますと、

・お金の事を気にせず安心して休む為にも出来るだけ早く支給してもらいたい。

・生活費+オムツやミルクを買う資金として給付金を頼りにしている部分があったので、いつ振り込まれるか分からないのは不安で辛い。

・貯金を切り崩しながらの生活は、貯金が減る一方なので不安過ぎる

とにかく育児休業給付金の振り込みまで時間がかかり過ぎだと、感じたのでもう少し安心して育児休業生活が送れるように政府は対策をして欲しいと願うばかりです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

  1. CoccoCan より:

     私自身の産休・育休の時は自分が取得して、夫は普通に働いていたので、給付金の支給時期について考えたことはありませんでした。(そもそも男性の育児休暇制度がなかったのですが)
     確かに普段、毎月給与が支給されると同時に、毎月必要経費が支出として出ていくので、同じようなペースで収入が得られないと支払いが滞る可能性が出てきてしまいますよね。
     育児休暇が急に決まるケースの方が少ないと思うので、給与と同じペースでの支給がさほど難しいこととは思えませんが、行政上のシステム上のことなのでしょうか。将来的に金銭的な不安が少しでも解消されると良いですね。

    • 無収入状態で、月末払いのクレジットカード引き落としは、かなりしんどかったです。(光熱費や食費など生活費全般のまとまった金額が引き落とされるので)
      自身のように妻が専業主婦で育休取得ケースだと事前に十分な蓄えが無いと、育休取得するのは大変だと気付かされました💦
      まだ先ですが、育児休業給付金もこれから実質100%になる方向との事なので申請手続きの簡素化や支給時期もスピーディーになって欲しいと思います。

      • CoccoCan より:

        自分の時、20年前がどうだったか通帳を見てみたのですが、2か月に1度の支給でした。とっしゃん23さんの記事と公的なHPを改めてみても20年前、17年前と変わっていないのかと。

        専業主婦カップル、共働きカップル、シングルマザー、どの世帯でも同じような状況になると思うので、見直してもらって、生活の根幹となるお金の不安を取り除いてほしいですね。

        とっしゃん23さんがこういう形で情報を共有してくださることに感謝します!!!

      • 自己管理が出来てホントに素晴らしい☆その20年前の給付金支給情報もほんと貴重な情報です!
        教えて頂きありがとうございます(^^)
        今は様々なカップルの形があるので、国も時代に合わせて臨機応変に育休制度変更してほしい思います!

  2. Rumikoの日記 より:

    良かったですね!

    • ありがとうございます!ホント一安心しました☆

      • Rumikoの日記 より:

        世界中の人々がとても困っています。
        本当に良かったです。😃

      • 大変な時代ですが、世の中の人々が困らないようになって欲しいです。
        早く育休取得しやすい仕組みが出来る事を期待します☺️

      • Rumikoの日記 より:

        もう50年も前から有識者が言っていました。
        このままでは高齢化が進み、若い(お子さんも含む)方が減少の一途を辿り、大変な時代になると言われて居ました。
        実際そうなってしまいましたね。
        子供達が生きやすい社会にしていかなければ、日本の存続自体危ういと感じています。
        政府はその事に危機感を感じているのでしょうか?
        個人ではどうにもならない状況です。
        政府が、国が、動かなければならないと感じております。
        良い方向に向かう事を心から願って居ます。
        この問題も私のブログが起動に乗った時、訴えて行きたいと思っています。

      • これからの若い世代が生きやすい社会になって欲しいと願います。
        そして、これから育休取得を考えている若い世代に自身の経験した育休体験を出来る限り伝えていこうと考えています!
        Rumikoさんのブログも応援しています!

      • Rumikoの日記 より:

        1人1人が声をあげて行く事が大切だと思います。
        私の世代に国民、政府が大きなミスをしてしまいました。
        今の若い方々に、心から申し訳ないと

      • Rumikoの日記 より:

        と思っています。
        負の遺産を残してしまったのは、私達の世代だと思います。
        ジョン•レノンやマイケル•ジャクソン他、多くの方々が声をあげて来ました。
        それは長きに渡り多くの方々が行動し、声をあげて来ました。
        マザーテレサさんとか。。。
        大勢の人々が。。。
        最近のニュースでは、若い方々が主体となり声をあげ、行動して居るようです。
        良い傾向です。
        ある一定の数に達すると、それは輪になり多大なる力になるそうです。
        哲学者の理論です。

      • 「ある一定の数に達すると輪になり多大なる力になる」良い言葉ですね!
        響きました!😆
        後悔の少ない人生にしたいので、思った事感じた事を発信し行動します!

      • Rumikoの日記 より:

        若い方の力が不可欠です。
        宜しくお願いします🤲

      • Rumikoの日記 より:

        なすべき事をして来た結果だと思います。
        これからも色々大変でしょうが、共に乗り越えていきましょうね。
        普段不要な物が必要になったり、普段必要な物が高騰したり、本当に大変ですよね。

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