こんにちは。とっしゃん23です。
いつも読んで頂きありがとうございます。
さて今回は昨日(2020年8月31日)のカヤックフィッシングの帰り道の定番コースになっている和歌山・有田の「浜のうたせ」で鮮魚を買ってきました。


カヤックフィッシングで釣れた「ツバス」は、内臓と血合いを処理した後、キッチンペーパーでしっかりと水気をふき取り熟成させています。明日か明後日に「ツバスのなめろう」にしていただきたいと考えています。
今回「浜のうたせ」て購入した鮮魚はこちらです。上から

ヤリイカ ¥500
カレイ ¥350
コチ(ワニゴチ) ¥180
ホウボウ ¥250
真鯛 ¥545
黒鯛(キビレ) ¥500
合計¥2,325
全て税込価格なので非常にお買い得でおススメです。
消費期限が一番速い「ヤリイカ」を木綿豆腐と煮付けた「イカ豆腐」を作ったので紹介します。





今回購入した「ヤリイカ」は、10cmほどの大きさでハラワタや墨の処理も必要無く水洗いのみで調理します。
自分は気にならないので、そのまま煮付けますが、もし気になるようであれば下処理をして下さい。
調理が非常に簡単ですので、お試し頂ければと思います。

ビールにも合うのでお勧めです。(自分はノンアルコールビールですが美味しく頂きました。)
【材料】
ヤリイカ(10cmほどの大きさ) 20杯
木綿豆腐(3連タイプ) 2丁
しょうが(スライス) お好みの量
●めんつゆ(3倍濃縮) 80ml
●水 240ml
●料理酒 大さじ3
●ほんだし(顆粒タイプ) 1/2袋
【作り方】
①●の材料をすべて鍋に入れて煮立たせ「ヤリイカ」を入れます。

②次に「しょうが(スライス)」「木綿豆腐」を、写真のように入れ落し蓋をして弱火で10分煮ます。



③火を止めて冷まし「木綿豆腐」にイカの旨味が染み込むので出来上がりです。

※食べる時に、俗に「イカの骨」と呼ばれている「軟甲」は食べれないので取り除いて下さい。
最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。
コメントを残す