こんにちは。とっしゃん23です。
今回はコンパクトフィッシングカヤック内への海水流込み防止作業 波切り構造 中編で、
角度調整し仮付けしたプラダンの実際に海上での波切り効果を検証をしてきました。
新型コロナウイルスの影響で外出するのはどうかと考えましたが、誰もいない砂浜のいわゆる3密(密閉・密集・密接)を避けて短時間検証ということで行ってきました。
〓結論〓
・検証結果で仮付けしたプラダンの波切り機能が働いていたので、本格的に見栄え良くプラダンを使用して波切り構造を製作します。
〓もくじ〓
①波切り検証した天候状況
②砂浜でのコンパクトカヤック出艇時のH型ドーリーの不具合
③実際の波切り状態

〓題目〓
①波切り検証した天候状況
・今回の天候状況は「快晴」風向は「北北西」風速は「4m」
・砂浜へ吹き付ける風の影響で少し出艇に手間取りましたが今回は、仮付けプラダンの波切り機能だけの検証なので風速「4m」の影響下でできたのは良かったです。
②砂浜でのコンパクトカヤック出艇時のH型ドーリーの不具合


・砂浜でH型ドーリーを使用してみて分かったのが砂がH型ドーリーのタイヤ軸部分に入り噛み込み回転しなくなった
・コンパクトフィッシングカヤックの自重で砂浜に潜り込み移動が困難になった
③実際の波切り状態

・海上の状況は風の影響で小さい波が打っている状態でしたが船首から海水がカヤック内に流入することなく良く波を切って機能していました
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまた。
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