こんにちは。とっしゃん23です。
いつも当ブログを読んで頂いてありがとうございます。
今回は第39回「だし巻き卵 缶詰やきとり入り」を作りました。おつまみにも良く合う「缶詰やきとり」と「だし巻き卵」を合体させてみました。

「缶詰やきとり」のタレが卵との相性が良いと思い「だし巻き卵」の中に入れてみたいと考えました。
結論から言うと「缶詰のタレ」と「やきとり」はそれぞれ分けて使った方が良いと感じました。「やきとり」は少し刻んだ方が巻きやすく、溶き卵自体も、刻むことで火が通りやすくなります。ですのでもう一度、近日中にチャレンジしてみようと考えています。
「やきとりのタレ」が原因で少し焦げ目がつきやすく、巻くのが正直難しいと感じました。

それでは今日作った「だし巻き卵 缶詰やきとり入り」の作り方の紹介です。

【だし巻き卵 缶詰やきとり入り】
〓材料〓
●卵 2個
●白だし 10ml
●水 30ml
サラダ油 適量
缶詰やきとり(塩味) 1缶
〓作り方〓
①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。
②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/3溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。
※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。


③前行程のだし巻き卵の奥側に、を写真の様に開封した「缶詰 やきとり」を全部並べて巻いていきます。※フライ返しを使った方が巻きやすいです


手前まで巻いたら再び卵焼き器の奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に、巻き焼いて繰り返し、最後に溶き卵を全て入れて焼けば出来上がりです。


※コツ①※
卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼きあがった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。
今回は50回混ぜ合わせました。
卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。
※コツ②※
開封した「缶詰やきとり」をそのままの状態で「だし巻き卵」の中に入れる事で、巻き難さは有ったものの食べ応えが有って美味しいと感じました。


次回は溶き卵の中には「やきとりのタレ」を入れて焼いてみたいと考えています。
気になった方は作って頂けると嬉しいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。
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