こんにちは。とっしゃん23です。
いつも読んで頂きありがとうございます。
梅雨の晴れ間になったので、妻の実家に行くことになり今日はお義母さんの畑に行ってきました。

連日続く雨の影響で野菜にとっては恵みの雨だと感じ畑で栽培されているゴーヤが立派になっていました。緑の鮮やかさが癒されます。
スーパーに売られているゴーヤは多少なりとも傷がついていますが畑で栽培されているゴーヤはもちろん無傷で新鮮な状態なので栄養価も高いです。

意外にもゴーヤの水分含有率は90%以上ある野菜なので非常に低カロリーです。
ゴーヤ特有の緑色は「βカロテン」も含んでいますが「ビタミンC」と「食物繊維」等が豊富なので、食べた後の腸内の不要なものを吸着してくれるため、腸の動きを促進する効果があります。
もう少し写真のゴーヤも育つということなので今日の収穫はしませんでした。
シンプルに「ゴーヤのおひたし」や「ゴーヤチャンプルー」で食べたくなります。
さて先日釣り上げた「小鯖」を南蛮漬けにしてみたのですが、少し彩りを追加して「さくらかいわれ」という「大阪産(もん)」の、かいわれ大根を入れてみました。

通常軸(茎)の部分は白色が一般的ですが、この「さくらかいわれ」は名前の通りさくら色の軸緑色の双葉のコンビで食卓を彩り豊かに演出してくれます。

野菜もたくさん取れる南蛮漬け。
「南蛮漬けのタレ」の甘酸っぱさが非常に食欲を湧かせてくれます。「南蛮漬けのタレ」さえあれば魚だけでなく色んな食材と相性も良いと考えているので、非常に簡単ですので「南蛮漬けのタレ」の作り方も一度お試しいただければと思います。

〓南蛮漬けのタレの作り方〓
●しょうゆ 大さじ1
●めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ2
●お酢(カンタン酢でも可) 大さじ3
●砂糖 大さじ2
以上の●を全て混ぜ合わせるだけで完成です。
熱を通した(炒めた&揚げた)後の野菜やお肉に
絡めるだけで美味しく頂けます。
具体的には、これから旬を迎える茄子(ナス)や厚揚げ豆腐や高タンパクな鶏むね肉&ササミ等にも相性が良いと考えてます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
それでは明日もよろしくお願いします。
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