こんにちは。とっしゃん23 です。
いつも読んで頂きありがとうございます。
昨日の引き続きでゴム板を探しにロイヤルホームセンター堺店に来たのですが、良い感じの幅のゴム板がなかったので、やはりこれまで通りスポンジゴム(EPDM粘着付きスポンジ)のままで波切り構造にしようと決めました。

ついでに「塩ビパイプ VP13」も購入しました。

その理由はこれまでの出艇による影響でエンジンマウントのH型ドーリー差し込み治具の錆が目立ってきたので、再塗装のため分解しました。



エンジンマウント&H 型ドーリーの固定方法はM8のボルト2本で締め付けていただけの為か、ホンダ2馬力船外機を装着した状態で前後に揺らしてみると多少ですがグラつくのが確認できました。(※船外機の運転には影響ありません)

この多少の前後による揺れを改善したくYouTubeのコンパクトカヤックに自作エンジンマウントを装着している方の情報を参考に、自分なりに解釈して、塩ビパイプ(VP13)を入れてみようと考えました。
塩ビパイプ(VP13)を入れる為に現場のM8ボルト用の穴を拡張させなければいけないので、電動リューターで少しずつ削り穴を拡張させました。

コンパクトカヤック内に、このような感じで設置取り付けたいと考えています。


あわせてシリコンシーラントの浸水防止処理もしました。

この穴は以前からシリコンシーラントによる浸水処理をしていなかった為か、コンパクトカヤック内に多少ですが海水が入る不具合が発生していました。
これでコンパクトカヤック内にに海水が入ることも無くなれば良いのですが、経過観察していきます。
H型ドーリー差し込み治具の再塗装も元に戻り乾燥したので、各ボルトを締め付け戻しました。


H型ドーリー差し込み治具もキレイに元の色の緑色に戻り、見た目も改善されました。
一方、コンパクトカヤック船首の波切り構造のスポンジゴ厶は前回と同じ箇所に貼り付けたのですが、今回はダクトテープでスポンジゴムを覆うのはやめておこうと考えています。



このスポンジゴムのみの状態で出艇し剥がれなどの不具合が出なければ、このまま使えるので一度試してみます。
簡単に剥がれるようであれば再度ダクトテープをこれまでの様に使うでしょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
それではまた明日もよろしくお願いします。
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