カテゴリー: だし巻き卵 年間100回

  • 第48回目「だし巻き卵 なめ茸入り」

    こんにちは。とっしゃん23です。
    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    さて今回は第48回目「だし巻き卵 なめ茸入り」を作りました。

    なめ茸とは・・・2~3cmほどの幅に切ったえのき茸を醤油やみりん、砂糖などと甘辛く煮たものです。

    えのき茸はカロリーは非常に低く、糖質もかなり低い食材です。
    えのき茸を食べることで得られる効果の代表的なのが「便通が良くなる・ダイエット」です。

    えのき茸の糖質は100g(一袋)あたり3.1gと非常に低糖質で、食物繊維が豊富です。


    食物繊維はよく知られている通り、腸内環境を整えて便秘を改善する効果や美肌効果があります。ですので、えのき茸はダイエットや美容を気を使う方、特に女性におすすめの食材といえます。

    そんな、えのき茸が原材料で出来た「なめ茸」を使い、だし巻き卵を作ってみたので作り方と材料の紹介です。


    〓材料〓

    ●卵                  2個

    ●白だし           5ml (小さじ1)

    ●水             30ml(大さじ2)

    ●マヨネーズ(重要)         小さじ1

    ●なめ茸             小さじ2        
    サラダ油             小さじ1/2



    〓作り方〓

    ① ●の材料を容器にすべて入れ混ぜ合わせます。


    ②卵焼き器を中火で熱しサラダ油1/2をひき作り方①の溶き卵を1/3入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。


    ※マヨネーズの油分が「だし巻き卵」を焼く工程で溶けるので非常に巻き易くなります。


    ③再び卵焼き器の奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に、巻き焼いてを繰り返せえば出来上がりです。

    ※コツ※
    なめ茸には砂糖・みりん・醤油が入っているので白だしは小さじ1(5cc)に対して水30(大さじ2)を入れて混ぜ合わせ50回です。

    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼き上がった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    ※さい箸を使うのが苦手な方はフライ返しを使うと巻きやすくなります。

    通常卵を混ぜ合わせる時に、卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなるのですがマヨネーズを入れることで、ふんわりと仕上がります。

    今回は、100円ショップの食品コーナーでも販売されている「なめ茸」を使いだし巻き卵の中に入れてみました。

    みりんや砂糖が入ってるいる為、非常に焦げ付きやすいので、なめ茸は小さじ1(5cc)で十分かなと感じました。
    甘めの「だし巻き卵」が好きな方はおすすめです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第47回目「だし巻き卵 ブラックペッパー入り」

    こんにちは。とっしゃん23です。
    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    今回は「第47回目 だし巻き卵 ブラックペッパー入り」を作りました。

    近所のスーパーで約¥100(税込)で販売されていた「ブラックペッパー」を、自宅のミル付き容器に移し替え香り高い状態で使用します。

    ブラックペッパーには、主に「鉄・マンガン・マグネシウム・ミネラル」と「ビタミンB1・B2」の栄養価が高く、特に「ピペリン」という有効成分が含まれています。

    ブラックペッパーに多く含まれる「ピペリン」は、摂取すると体内のエネルギー代謝を高めて血行を良くする働きがある為、その結果冷え性などの改善がされます。

    今回はそんな、スパイシーなブラックペッパーを使い「だし巻き卵」を作ってみましたので、レシピを紹介します。


    〓材料〓

    ●卵                  2個

    ●白だし          10ml (小さじ2)

    ●水             30ml(大さじ2)

    ●マヨネーズ           小さじ1

    ●ブラックペッパー(ミル付き)   5ひねり

            
    サラダ油            小さじ1/2

    〓作り方〓

    ① ●の材料を容器にすべて入れ混ぜ合わせます。
    ※混ぜ合わせた回数は40回です。

    ②卵焼き器を中火で熱しサラダ油1/2をひき作り方①の溶き卵を1/3入れて、卵焼き器全体に広げます。



    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ※マヨネーズの油分が「だし巻き卵」を焼く工程で溶けるので非常に巻き易くなります。

    ③再び卵焼き器の奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に、巻き焼いて繰り返せえば出来上がりです。

    ※コツ※
    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼き上がった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    ※さい箸を使うのが苦手な方はフライ返しを使うと巻きやすくなります。

    通常卵を混ぜ合わせる時に、卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなるのですがマヨネーズを入れることで、ふんわりと仕上がります。

    今回は、具材と言うよりあまり普段目立たない調味料のブラックペッパーをしましたが、非常に香りも高く大人の「だし巻き卵」仕上がったと思ったのと、お酒のアテに合うと感じました。

    今回のだし巻き卵の焼く工程も比較的簡単に出来るので一度作って頂けたら嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第46回目「ダイソーメスティンで作る だし巻き卵 自宅ver」

    こんにちは。とっしゃん23です。
    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    さて今回は「第46回目 ダイソーメスティンで作る だし巻き卵 自宅ver」を作りました。

    1人キャンプをする時や夜釣りの、すきま時間を使って「だし巻き卵」を作り食べたくなったので、まず自宅で練習をしてみました。

    最終的には野外で作ることが目的で、基本は1人で食べる予定なので卵1個使用し作れるようにしました。

    自宅で「だし巻き卵」を作る時は、卵2〜3個使用しますが、今回は1個使用なので調味料もいつもに比べて少なくなります。

    自宅で作る場合、温度センサーの凸部分でメスティンが真っ直ぐ置けないため、少しズラして使いました。(写真の黄色くを印した所が定位置となります)

    火力は常時中火で、火力調整はメスティンを持ち上げて行います。

    それでは早速ですが「ダイソーメスティンで作る だし巻き卵 自宅ver」の紹介&レシピです。

    〓材料〓

    ●卵                1個

    ●白だし           5ml (小さじ1 )

    ●水             15ml(大さじ1)

    ●マヨネーズ(重要)        3g
         
    サラダ油            小さじ1/2

    マヨネーズ3gは重要です


    〓作り方〓

    ① ●の材料を容器にすべて入れ混ぜ合わせます。
    (重要)※混ぜ合わせた回数は30回です。

    ②メスティンを中火で熱しサラダ油1/2をひき作り方①の溶き卵を1/3入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※メスティンを傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③メスティンの手前まで焼き固まった卵を巻いていきます。※再びサラダ油などは使用しないで大丈夫です。マヨネーズの油分が「だし巻き卵」を焼く工程で溶けるので非常に巻き易くなります。

    ④メスティンの奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻き焼いてを繰り返し行えば出来上がりです。

    〓ポイント〓
    メスティンの形状を利用することで可愛らしい小判型の「だし巻き卵」が出来ました。
    白身の残り具合も、ちょうど良い感じなので30回の混ぜ合わせで良いでしょう。

    またマヨネーズの効果が出て、美味しく仕上がるのはもちろん、メスティンで焼き上げる為今回こびりつきが一番不安だったのですが、うまく巻くことができました。
    ※マヨネーズは重要です

    〓コツ〓
    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼き上がった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    通常、卵を混ぜ合わせる時に、卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなるのですがマヨネーズを入れることで、ふんわりと仕上がります。

    メスティンの蓋がお皿代わりにもなるので専用のお皿などは用意しなくても大丈夫です。(キャンプでは出来る限り手荷物を少なくするのが大事)

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第45回目「だし巻き卵 551蓬莱 刻み焼売入り」

    こんにちは。とっしゃん23です。いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    さて今日は第45回目「だし巻き卵 551蓬莱 刻み焼売入り」を作りました。

    先日の「ふぐ処理 実技講習」の帰り道に、妻からのお土産のリクエスト、天王寺駅構内にある551の蓬莱で「肉まん&焼売」を購入。

    今回は、だし巻き卵の中に「刻み焼売」として入れてみました。551の焼売は1つあたりのサイズが大きいので、使用した量は1/2サイズにカット。(※卵を3個使用)

    今年の2月7日から、年間だし巻き卵100回と目標を立てたのですが、何かを入れて巻くのは簡単なようで自身1人だけの考え方の為、中々良い具材を入れた、だし巻き卵が思い浮かびません。

    もし何か良い具材などがありましたらコメントなどでお待ちしています。

    アドバイスを頂けると励みになりますし嬉しいです。

    シンプルな「だし巻き卵」を焼いてアップすることもあると思いますが、これからもよろしくお願いします。

    〓材料〓

    ●卵                3個

    ●白だし           10ml (小さじ2)

    ●水                30ml(大さじ2)

    ●マヨネーズ           小さじ1

    焼売(551蓬莱の焼売)      1/2サイズ

    (刻んでおく)

    ※他の焼売でも可         

    サラダ油            小さじ1/2

    〓作り方〓

    ① ●の材料を容器にすべて入れ混ぜ合わせます。

    ※混ぜ合わせた回数は50回です。

    ②卵焼き器を中火で熱しサラダ油1/2をひき作り方①の溶き卵を1/3入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③卵焼き器の奥側に「刻み焼売」を並べて、手前まで巻いたら再びサラダ油などは使用しなくてOKです。(足らないと思ったらサラダ油を追加して下さい)

    マヨネーズの油分が「だし巻き卵」を焼く工程で溶けるので非常に巻き易くなります。

    ④再び卵焼き器の奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻いて焼くのを繰り返せえば焼けば出来上がりです。

    ※コツ※

    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼き上がった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    ※さい箸を使うのが苦手な方はフライ返しを使うと巻きやすくなります。

    通常卵を混ぜ合わせる時に、卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなるのですがマヨネーズを入れることで、ふんわりと仕上がります。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第44回目 「ふわふわ白だし巻き卵 マヨネーズ入り」

    こんにちは。とっしゃん23です。
    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    さて今回は第44回目「ふわふわだし巻き卵
    マヨネーズ入り 」を作りました。

    今日は、どの家庭の冷蔵庫にも入っているマヨネーズを使い、だし巻き卵を作りました。

    今まで、だし巻き卵の中にマヨネーズを入れたことはあったのですが、今回は小さじ一杯分とかなり多めのマヨネーズを使用しました。
    その結果、ふわふわなだし巻き卵に仕上がったので紹介します。

    マヨネーズの主原料は卵黄、植物油、酢の3つで出来ているため、だし巻き卵を作る工程でマヨネーズが程よく溶けることでサラダ油の使用量も減らせ綺麗に焼き上げることができます。

    そして冷めてもふわふわな食感が残り、マヨネーズ風味が卵とよく合うので、美味しく簡単に焼き上げることが出来ると感じました。

    それでは今回作った「ふわふわだし巻き卵
    マヨネーズ入り」の作り方の紹介です。

    【ふわふわだし巻き卵 マヨネーズ入り】

    〓材料〓

    ●卵                3個

    ●白だし          10ml (小さじ2)

    ●水            30ml(大さじ2)

    ●マヨネーズ           小さじ1

    サラダ油            小さじ1/2



    〓作り方〓

    ① ●の材料を容器にすべて入れ混ぜ合わせます。
    ※混ぜ合わせた回数は50回です。

    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油1/2をひき作り方①の溶き卵を1/3入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③菜箸又はフライ返しなどで手前まで巻いたら再びサラダ油などは使用しなくてOKです。
    マヨネーズの油分がだし巻き卵を焼く工程で溶けるので非常に巻き易くなります。

    ④再び卵焼き器の奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻いて焼いてを繰り返せえば出来上がりです。

    ※コツ※
    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼き上がった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    ※菜箸を使うのが苦手な方はフライ返しを使うと良いでしょう。

    今回は特に具材と言った塊は入れずに、だし巻き卵を作りましたが、身近で冷蔵庫の中には必ずと言っていいほど入っているマヨネーズを使うことで美味しい「だし巻き卵」を作ることができました。

    通常卵を混ぜ合わせる時に、卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなるのですがマヨネーズを入れることでふんわりと仕上がると感じました。

    気になった方は一度作って頂けると嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第43回目「あさり長ネギ入り だし巻き卵」

    こんにちは。とっしゃん23です。
    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    さて今回は第43回目「あさり長ネギ入り だし巻き卵」を作りました。

    今日は簡単手間無しの、缶詰「あさりの水煮」を使用して、だし巻き卵を作りました。
    缶詰の「あさりの水煮」は、殻から身を取り出した状態なので直ぐに料理に使えて便利な缶詰です。

    とはいえ水煮の状態なので、彩りを加えたく「長ネギ」のを少し加えて料理酒と醤油(九州の甘口しょうゆ)で少し煮て味付けをしました。


    「あさり」に100gあたりに含まれるビタミンB12の含有量は貝類の中でトップで、そのビタミンB12が不足すると、悪性貧血(頭痛・めまい・吐き気・動悸・息切れ・食欲不振など)神経痛、慢性疲労が起こりやすくなります。

    それでは今回作った「あさり長ねぎ入り だし巻き卵」の作り方の紹介です。

    【あさり長ねぎ入り だし巻き卵】

    〓材料〓

    ●卵                2個

    ●白だし          10ml (小さじ2)

    ●水            30ml(大さじ2)

    サラダ油             適量



    ★缶詰 あさり水煮          1缶

    ★長ネギ(刻んでおく)       写真の量

    ★料理酒            大さじ2

    ★しょうゆ (九州の甘口しょうゆ) 小さじ1

    ★すりおろし生しょうが       適量



    〓作り方〓

    ① 先に★の材料を小鍋にすべて入れ中火で5分煮詰めます。その後、小皿に移して「だし巻き卵」の中に入れる具材の下準備を済ませます。 


    ② 作り方①で使用した小鍋に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。※卵2個分のだし巻き卵なのため、別の小皿に移した次の写真の「あさり」も一緒に混ぜ合わせます。

    このぐらいの「あさり」を入れて混ぜ合わせます


    ※混ぜ合わせた回数は40回です。

    ③卵焼き器を中火で温めサラダ油をひき作り方①の「あさり」を溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。



    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ④フライ返しなどで手前まで巻いたら再び卵焼き器の奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻き焼いてを繰り返せえば出来上がりです。



    ※コツ※
    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼き上がった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    ※フライ返しを使った方が巻きやすいです

    今回「あさりの缶詰」と「長ネギ」を使用することで、長ネギの緑色も映えて、あさりの旨味も入った だし巻き卵が完成しました。
    卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

    気になった方は一度作って頂けると嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第42回目「刻みトップシェル(アカニシ貝)入り だし巻き卵」

    こんにちは。とっしゃん23です。
    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    さて今回は第42回目「刻みトップシェル(アカニシ貝)味付け入り だし巻き卵」を作りました。


    今日は味付け缶詰の「トップシェル(アカニシ貝)」を使用しました。
    「トップシェル」とは海外から輸入した「アカニシ貝」の事で殻口が赤く染まることで赤螺(あかにし)の名前があります。


    貝類にはタウリンが多く含まれていて血圧やコレステロール・血糖値を下げる効果があり、またタウリンには肝機能を高めて体内の不要なものを排出する解毒効果も上昇させてくれます。

    そんな缶詰の「アカニシ貝」は、弾力のある食感で、貝ならではの旨味が美味しいおつまみなので今回は「だし巻き卵」の中に入れてみようと思いました。

    それでは今回作った「刻みトップシェル(アカニシ貝)味付け入り だし巻き卵」の作り方の紹介です。

    【刻みトップシェル(アカニシ貝)味付け入り だし巻き卵】

    〓材料〓

    ●卵                2個

    ●白だし          10ml (小さじ2)

    ●水            30ml(大さじ2)

    サラダ油             適量

    缶詰 つぼ焼き風味「トップシェル(アカニシ貝)」(刻んでおく)      3粒(写真の量)


    〓作り方〓

    ①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。

    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/3溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③前行程のだし巻き卵の奥側に、写真の様に炒めた「缶詰 つぼ焼き風味(アカニシ貝)」を並べて巻いていきます。

    ※フライ返しを使った方が巻きやすいです

    手前まで巻いたら再び卵焼き器の奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻いて焼いて下さい。残りの溶き卵を全て流し込み繰り返せば出来上がりです。

    ※コツ※
    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼き上がった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    今回は40回混ぜ合わせました。

    卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

    焦がし醤油が使われていることで香ばしい味わいで風味が良くなり「アカニシ貝」のコリコリとした弾力が美味しく感じれました。

    タウリンが含まれている貝類という事と、おつまみとしても非常に美味しい缶詰ですので、お酒のアテに相性が良いと感じました。

    気になった方は一度作って頂けると嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第41回目「刻み生きくらげ入り だし巻き卵」

    こんにちは。とっしゃん23です。
    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    さて今回は第41回目「刻み生きくらげ入り だし巻き卵」を作りました。

    今日は鳥取県産の「生きくらげ」を使用しました。「生きくらげ」には食物繊維が豊富に含まれており、それはゴボウの約3倍もあります。

    食べる事で腸内環境を整える整腸作用があり、便秘の改善を促します。最近では話題の腸活に非常に効果的です。

    またビタミンDは食品の中でもトップクラスで、ビタミンDを摂取する事で、骨や歯の成長を促してくれるので「骨粗しょう症」の予防にも一役買ってくれます。

    ビタミンDは、太陽光を体に浴びることで、体内で作られるのですが、最近ではUV(紫外線)対策をされる方が増え、特に女性や子供に不足しがちな栄養素と言われています。
    成長期の子供も食べておきたい食材のひとつでしょう。

    そんな「生きくらげ」は、中華でも卵との相性が良い為、よく一緒に調理されていますので、今回は「だし巻き卵」の中に入れてみようと思いました。

    それでは今回作った「刻み生きくらげ入り だし巻き卵」の作り方の紹介です。

    【刻み生きくらげ入り だし巻き卵】

    〓材料〓

    ●卵                2個

    ●白だし          10ml(小さじ2)

    ●水            30ml(大さじ2)

    サラダ油             適量

    生きくらげ(刻んでおく)    2枚(写真の量)


    ※生きくらげは、ごま油を熱したフライパンで塩コショウで炒めておいてください。

    ごま油           5ml(小さじ1)

    塩コショウ            少々


    〓作り方〓

    ①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。


    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/3溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。



    ③前行程のだし巻き卵の奥側に、写真の様に炒めた「生きくらげ」を並べて巻いていきます。


    ※フライ返しを使った方が巻きやすいです

    手前まで巻いたら再び卵焼き器の奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻き焼いて下さい。最後に残りの溶き卵を全て入れて焼けば出来上がりです。


    ※コツ※
    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼き上がった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。
    今回は50回混ぜ合わせました。


    卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

    食後の感想はごま油で炒める事で風味が良くなり「生きくらげ」のコリコリとした食感が美味しく感じれました。栄養面でも食物繊維が豊富なので女性に好まれる「だし巻き卵」になったと感じています。

    気になった方は一度作って頂けると嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第40回目「モッツァレラチーズ入り だし巻き卵」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今日は第40回目「モッツァレラチーズ入り だし巻き卵」を作りました。

    今回使用したのは様々な料理にアレンジしやすいように刻まれているタイプの「モッツァレラチーズ」で、分量も調整しやすいので非常に使いやすいです。

    しかも意外と知られていないのですがモッツァレラチーズは低糖質です。チーズは全体的にカロリーが高いため、太りやすいと思われますが、モッツァレラチーズは他のチーズに比べて低カロリーです。但し、おつまみなどで、食べ過ぎには注意しましょう。

    「モッツァレラチーズ」は、とにかく良く伸びる特徴が有り、女性や子供に人気が高いチーズの種類です。

    そんな「モッツァレラチーズ」を卵の中に入れてみたのですが、今回は卵を固めに仕上げて「モッツァレラチーズ」が溢れ出てこないようにしてみました。
    モッツァレラチーズ本来の伸びを感じることができて美味しくいただけると思います。

    それでは今日作った「モッツァレラチーズ入り だし巻き卵」の作り方の紹介です。

    【モッツァレラチーズ入り だし巻き卵】

    〓材料〓

    ●卵                2個

    ●白だし           5cc (小さじ1)

    ●水             20cc(小さじ4)

    サラダ油             適量

    モッツァレラチーズ         50g


    〓作り方〓

    ①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。


    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/3溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。


    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③前行程のだし巻き卵の奥側に、写真の様に小皿に移した「モッツァレラチーズ 50g」を並べて巻いていきます。

    ※フライ返しを使った方が巻きやすいです

    手前まで巻いたら再び卵焼き器の奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に、巻き焼いて繰り返し、最後に残りの溶き卵を全て入れて焼けば出来上がりです。

    「モッツァレラチーズ」がとろけ過ぎて切りにくく見た目が、悪くすみません

    ※コツ①※
    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼き上がった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。
    今回は50回混ぜ合わせました。

    卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

    1g多いですが、白だし 「小さじ1」 (5cc)
    水「小さじ4」(20cc)

    ※コツ②※
    「白だし&水」を多く入れてしてしまうと、焼いている途中に「モッツァレラチーズ」が溢れて出てくるので「だし巻き卵」の中に入れる「白だし&水」の量は少なくしましょう。
    卵が固めに仕上がる事で「モッツァレラチーズ」を封じ込めます。

    食後の感想は「モッツァレラチーズ」が良く伸びて、チーズの食べ応えがあり女性や子供に好まれる「だし巻き卵」になったと感じています。

    気になった方は一度作って頂けると嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第39回目「缶詰やきとり入り だし巻き卵」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも当ブログを読んで頂いてありがとうございます。

    今回は第39回「だし巻き卵 缶詰やきとり入り」を作りました。おつまみにも良く合う「缶詰やきとり」と「だし巻き卵」を合体させてみました。

    「缶詰やきとり」のタレが卵との相性が良いと思い「だし巻き卵」の中に入れてみたいと考えました。

    結論から言うと「缶詰のタレ」と「やきとり」はそれぞれ分けて使った方が良いと感じました。「やきとり」は少し刻んだ方が巻きやすく、溶き卵自体も、刻むことで火が通りやすくなります。ですのでもう一度、近日中にチャレンジしてみようと考えています。

    「やきとりのタレ」が原因で少し焦げ目がつきやすく、巻くのが正直難しいと感じました。

    それでは今日作った「だし巻き卵 缶詰やきとり入り」の作り方の紹介です。

    【だし巻き卵 缶詰やきとり入り】

    〓材料〓

    ●卵                2個

    ●白だし              10ml 

    ●水                   30ml

    サラダ油             適量

    缶詰やきとり(塩味)         1缶

    〓作り方〓

    ①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。

    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/3溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③前行程のだし巻き卵の奥側に、を写真の様に開封した「缶詰 やきとり」を全部並べて巻いていきます。※フライ返しを使った方が巻きやすいです

    手前まで巻いたら再び卵焼き器の奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に、巻き焼いて繰り返し、最後に溶き卵を全て入れて焼けば出来上がりです。

    やきとりのタレが原因で焦げてしまいました

    ※コツ①※

    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼きあがった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    今回は50回混ぜ合わせました。

    卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

    ※コツ②※

    開封した「缶詰やきとり」をそのままの状態で「だし巻き卵」の中に入れる事で、巻き難さは有ったものの食べ応えが有って美味しいと感じました。

    次回は溶き卵の中には「やきとりのタレ」を入れて焼いてみたいと考えています。

    気になった方は作って頂けると嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。