カテゴリー: だし巻き卵 年間100回

  • 第38回目「ホタテ海苔入り だし巻き卵」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今回は第38回目「ホタテ海苔入り だし巻き卵」
    北海道・紋別市からのふるさと納税・返礼品の「流氷ホタテ」を「だし巻き卵き」の中に入れて焼いてみました。

    北海道・紋別市から返礼品「流氷ほたて貝柱」


    【ホタテの栄養価】

    葉酸
     ホタテには葉酸が含まれていて、葉酸には赤血球を作り出す働きを持っています。
    別名ですが「造血ビタミン」とも呼ばれていて赤血球には、「葉酸・ビタミンB12・鉄分」などの成分が重要な栄養素となっています。

    今回はビタミンB12が多く含まれる焼き海苔ホタテだし巻き卵の中に入れて焼いてみました。妊婦の方に不足しがちな葉酸・ビタミンB12が含まれているのでオススメの「だし巻き卵」と考えています。

    それでは「ホタテ海苔入り だし巻き卵」作り方の紹介です。


    【ホタテ海苔入り だし巻き卵】

    〓材料〓

    ●卵                2個

    ●白だし              10ml

    ●水                30ml

    サラダ油             適量

    焼き海苔             3枚

    ホタテ(解凍してバター醤油で炒めておく)    ※分量は写真をみて参考にして下さい
    【ホタテのバターしょうゆ炒め】の調味料

    バター             ひとかけ

    醤油              小さじ1/2


    〓作り方〓

    ①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。


    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/3溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。


    ③前行程のだし巻き卵の奥側に、写真の様に「焼き海苔」を並べその上に、バター醤油炒めした「ホタテ」をのせます。そのあと手前に巻いて下さい。


    手前まで巻いたら再び奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻き焼いて、最後に溶き卵を全て入れて焼けば出来上がりです。


    ※ポイント①※
    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼きあがった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。
    今回は50回混ぜ合わせました。

    卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。 


    ※ポイント②※
    ホタテを一度炒めることで水っぽくならず「だし巻き卵」の中に旨味を凝縮させた状態のジューシーなホタテを入れてることができます。
    またバターで炒めることにより風味が増し、より一層ホタテを美味しく頂けます。

    気になった方は作って頂けると嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第37回目「刻み茄子入り だし巻き卵」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今回は第37回目「刻み茄子入り だし巻き卵」を作りました。

    義母から新鮮な長茄子を頂いたので「だし巻き卵」に入れてみようと思い、茄子を刻み卵の中に入れて焼いてみました。

    【茄子の栄養価】

    〓強い抗酸化力〓

     茄子の紫色はナスニンと呼ばれるポリフェノールの一種、アントシアン系の色素で、強い抗酸化力があり、ガンや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑える力が強く、また、コレステロールの吸収を抑える作用もあります。

    〓身体を冷やす〓

     よく「秋ナスは嫁に食わすな」という事を云いますが、「秋ナス」を嫁に食わすにはもったいない位美味しいからという説と、茄子には身体を冷やす効果がある為「嫁の身体を思えばこそ冷やさない様に食べさせてはいけない」という説もあります。

    新鮮な茄子だけあって刻むと瑞々しさがあるので電子レンジで加熱し茄子の水分を使い柔らかくしてからだし巻き卵に入れてみました。

    それでは「刻み茄子入り だし巻き卵」作り方の紹介です。

    【刻み茄子入り だし巻き卵】

    〓材料〓

    ●卵                2個

    ●白だし              10ml 

    ●水                   30ml

    茄子(刻んで塩コショウ・オリーブオイルをかけて加熱しておく)     ※分量は写真をみて判断参考にして下さい

    サラダ油             適量

    〓作り方〓

    ※調理前に茄子に塩コショウ・オリーブオイルを少量かけて『600Wで1分30秒加熱』しておきます。

    ①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。

    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/2溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③前行程のだし巻き卵の奥側に、茄子を写真の様に並べます。その後手前に巻いて下さい。

    手前まで巻いたら再び奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻き焼けば出来上がりです。

    ※ポイント①※

    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼きあがった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    今回は50回混ぜ合わせました。

    卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

    ※ポイント②※

    茄子はクセのない味わいで、火を通したときのなめらかな食感が特徴なので、だし巻き卵の中に入れる時は必ず加熱し柔らかくし下さい。気になった方は作って頂けると嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

    番外編で(ごま油・めんつゆ・砂糖で炒めた)味付け茄子入り『だし巻き卵』
  • 第36回目「刻み 赤パプリカ入り だし巻き卵」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今日は第36回目「刻み 赤パプリカ入り だし巻き卵」を作りました。

    「赤パプリカ」は生の状態では「だし巻き卵」の中に入れても火が通らないので、オリーブオイルをかけ電子レンジで加熱し柔らかくしてから「だし巻き卵」に入れて焼きました。

    「赤パプリカ」に含まれる赤い色素は「カプサイシン」と呼ばれるもので、新陳代謝を活発にする作用がある為、冷え性や疲れやすい方の疲労回復にもおすすめです。

    なにかと体調を崩しがちな季節の変わり目のこういう時期にこそ、バランスの良い食事&十分な睡眠をとり、免疫力を高めることが大切です。

    バランスのいい食事に欠かせないものといえば、抗酸化力の高いビタミン類(β-カロテン・ビタミンC)が豊富な栄養価の高い野菜「赤パプリカ」です。

    β-カロテンは緑ピーマンの約5倍、免疫力アップや感染症の予防に効果を発揮する「ビタミンC」はレモンの2倍近く含む「赤パプリカ」は、まさに免疫力を高めるための食生活に積極的に取り入れたい野菜といえるでしょう。

    調理のポイントとしては「赤パプリカ」に含まれる「ビタミンC」は繊維組織にしっかりと守られているので、加熱しても「ビタミンC」を損失しにくい野菜です。

    油と一緒に摂取することでβ-カロテンの吸収率が高まるので、オリーブオイルでさっと炒めるなど、油といっしょに調理するのがオススメです。

    【刻み 赤パプリカ入り だし巻き卵】

    分量表

    小さじ1・・・5ml

    大さじ1・・・15ml

    〓材料〓

    ●卵                3個

    ●白だし              10ml 

    ●水                   30ml

    サラダ油             適量

    赤パプリカ(刻んでおく)      1/6個

    ※だし巻き卵に入れる前にオリーブオイル掛けて電子レンジ(600w)で1分加熱し柔らかくしておく

    ※オリーブオイル        小さじ1/2

    〓作り方〓

    ①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。

    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/2溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③前行程の「だし巻き卵」の中に加熱済の「刻み 赤パプリカ」を入れ、奥側から手前に巻きます。手前まで巻いたら再び奥側に移動させ、サラダ油を適量ひいて残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻き焼けば出来上がりです。

    ※ポイント①※

    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼きあがった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    ※今回は50回混ぜ合わせました。

    卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

    「赤パプリカ」にオリーブオイルを掛けて加熱することで「ビタミンC」の損失しにくく、甘みも増して柔らかくなり卵との相性と色合いも良いと感じました。

    気になった方は作って頂けると嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第35回目「沖縄県産もずく入り だし巻き卵」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今回は第35回目「沖縄産もずく入り だし巻き卵」を作りました。

    自宅の冷蔵庫に生協で購入した沖縄県産の「もずくパック」が有ったので「だし巻き卵き」に入れても美味しいのではと思い、混ぜ合わせて焼いてみました。

    「もずく」といえばと言えばやはり三杯酢でさっぱり食べるのが代表的な食べ方ですが、今回使用する「もずく」味付けなしタイプです。

    そんな「もずく」にはマグネシウム&カルシウムが含まれているので、骨の成長にも効果があります。三杯酢で味付けされた「もずく」が苦手な方はだし巻き卵に入れてみてはいかがでしょうか?

    カルシウム&マグネシウムをバランス良く摂取できる『もずく』は理想的なカルシウム供給源となる食品といえます。

    非常に簡単ですので一度作って頂けたら嬉しいです。

    それでは「沖縄県産もずく入り だし巻き卵」作り方の紹介です。

    【沖縄県産もずく入り だし巻き卵】

    〓材料〓

    ●卵                3個

    ●白だし              10ml 

    ●水                   30ml

    ●沖縄県産「もずく」        20g

    ※味付けなしタイプ

    サラダ油             適量

    〓作り方〓

    ①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。

    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/2溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③前行程の「沖縄県産もずく入り だし巻き卵」を、奥側から手前に巻きます。手前まで巻いたら再び奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻き焼けば出来上がりです。

    ※ポイント①※

    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼きあがった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    ※今回は30回混ぜ合わせた後に「沖縄県産 もずく」を入れて20回混ぜ合わせました。

    卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

    焼き上がった後の見た目が「もずく」感が出ていて面白いのと、非常に食べやすかったです。

    特別「もずく」の味はしませんが卵の「たんぱく質」と一緒に「マグネシウム&カルシウム」が摂取出来るので、お子様がいらっしゃる家庭で作って頂けると良いかと思います。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第34回目「刻みピーマン入り だし巻き卵」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今日は第34回目「刻みピーマン入り だし巻き卵」を作りました。

    生の状態で「だし巻き卵」の中に入れても火が通らないので、オリーブオイルで一旦炒めて柔らかくしてから「だし巻き卵」に包みました。

    あとピーマンの種を取るとき綺麗に無駄のない方法があるので紹介します。

    ピーマンを縦に半分に切り、ピーマンのヘタ部にV字に包丁を入れます。そしてV字の箇所を指で引っ張ると綺麗に種も取れやすくなるのでおススメです。

    ピーマンの栄養価はビタミンCはレモンの2倍トマトの約5倍も含まれています。

    また食物繊維も豊富で加熱調理してもビタミンの栄養価が損なわれることが少ないのでオリーブオイルと炒めても栄養価を極力減らさずに「だし巻き卵」に入れることができました。

    一般的にはビタミンCを加熱すると破壊されてしまうのですが、ピーマンに含まれるビタミンPという成分が熱によりビタミンCが破壊されるのを防いでくれます。 そのため、ピーマンのビタミンCは加熱しても壊れにくく、効率よく摂取できるという嬉しい特徴があります。

    【刻みピーマン入り だし巻き卵】

    〓材料〓

    ●卵                3個

    ●白だし              10ml 

    ●水                   30ml

    サラダ油             適量

    ピーマン(刻んでおく)       1個

    ※だし巻き卵に入れる前にオリーブオイルで炒めて火を通しておく

    ※オリーブオイル         小さじ1

    〓作り方〓

    ①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。

    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/2溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。「刻みピーマン(炒め済)」を卵焼き器の奥側に横に並べる。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③前行程の「刻みピーマン入り だし巻き卵」を、奥側から手前に巻きます。手前まで巻いたら再び奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻き焼けば出来上がりです。

    ※ポイント①※

    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼きあがった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    ※今回は50回混ぜ合わせました。

    卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

    ピーマンに火を通すことで甘みも増し柔らかくなるので小さいお子様も食べやすいと思います。卵との相性もよかったと感じました。

    気になった方は作って頂けると嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第33回目「刻みバジル入り だし巻き卵」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今回は第33回目「刻みバジル入り だし巻き卵」を作りました。

    ご近所から新鮮なバジルを頂いたので「だし巻き卵き」に入れてみようと思い、バジルを刻み卵と混ぜ合わせて焼いてみました。

    バジルと言えばやはり特徴的な爽やかな香りイタリアン料理に欠かせない、お馴染みの食材の1つです。

    そんなバジルには食すと様々な効果・効能があるのでご紹介します。

    【強い抗酸化作用による老化防止】

    バジルには沢山のβ-カロテンが含まれるほか、ビタミンE・Cなど、抗酸化作用が強い栄養成分が非常に多く含まれています。

    これらにより、体内の活性酸素が抑えられ、老化の防止効果が期待できます。

    【鎮静作用によるリラックス効果】

    バジルに含まれる香り精油成分には鎮静作用と共に強壮作用があり、不安感を抑え気持ちを鎮め、リラックスさせてくれる働きがあります。

    【食欲・消化促進効果】

    バジルの香りは食欲を促すと共に、胃を健康にする作用があり、吐き気を鎮め胃を正常な状態に維持する働きがあります。

    新鮮なバジルだけあって刻むと非常に爽やかな香りが漂ってきました。

    「刻みバジル入り だし巻き卵」作り方の紹介です。

    【刻みバジル入り だし巻き卵】

    〓材料〓

    ●卵                3個

    ●白だし              10ml 

    ●水                   30ml

    ●バジル(刻んでおく)     ※分量は写真をみて判断参考にして下さい

    サラダ油             適量

    卵3個に対してバジルは写真の分量で作りました

    〓作り方〓

    ①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。

    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/2溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③前行程の「刻みバジル入り だし巻き卵」を、奥側から手前に巻きます。手前まで巻いたら再び奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻き焼けば出来上がりです。

    ※ポイント①※

    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼きあがった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    ※今回は50回混ぜ合わせました。

    卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

    焼き上がった後もバジルの特徴的で爽やかな香りがするのでバジル好きな方には良いかもしれません。これも「奈良漬け」同様に好き嫌いがはっきり分かれる「だし巻き卵」だと思いました。

    気になった方は作って頂けると嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第31回目「ゆかり入り だし巻き卵」第32回目「刻み奈良漬け入り だし巻き卵」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今回は第31回目「ゆかり入り だし巻き卵」と32回目「刻み奈良漬け入り だし巻き卵」を作りました。

    第31回目は三島食品のふりかけの定番「ゆかり」を「だし巻き卵」を作る工程の白だしと水の中に入れ、赤シソの「紫色」に染まった「だし巻き卵」も面白いと思い作ってみました。

    第32回目は奈良名物の「奈良漬け」を刻み溶き卵の中に入れ焼いてみました。

    奈良漬けは好みがハッキリ分かれるとは思いますが、意外と卵との相性も良いので1度お試し頂ければ嬉しいです。

    この「刻み奈良漬け入り だし巻き卵」は、お酒が好きな方は酒の肴(アテ)になると感じまています。

    写真の様に2〜3切れの「奈良漬け」が有れば簡単に作れるのでおススメです。

    それでは材料&作り方を紹介します。

    【ゆかり入り だし巻き卵】

    〓材料〓

    ●卵                2個

    ●白だし              10ml 

    ●水                   30ml

    ゆかり              少々

    サラダ油             適量

    〓作り方〓

    ①容器に●の材料の中に「ゆかり」を入れ混ぜ合わせます。

    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/2溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げ奥側から手前に巻きながら焼く。

    ③前行程の「ゆかり入り だし巻き卵」を奥側に移動させ再び溶き卵を1/2流し込み作り方②を繰り返せば出来上がりです。

    【刻み奈良漬け入り だし巻き卵】

    〓材料〓

    ●卵                2個

    ●白だし              10ml 

    ●水                   30ml

    ●奈良漬け(刻んでおく)     2〜3切れ

    サラダ油             適量

    〓作り方〓

    ①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。

    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/2溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③前行程の「刻み奈良漬け入り だし巻き卵」を、奥側から手前に巻きます。手前まで巻いたら再び奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻き焼けば出来上がりです。

    ※ポイント①※

    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼きあがった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

    「ゆかり入り だし巻き卵」はイメージした赤しその紫色にはなりませんでしたが「ゆかり」の爽やかな風味が美味しかったです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第30回目「だし巻き卵 泉タコ入り」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今回は第30回目「だし巻き卵 泉タコ入り」を作りました。

    卵とタコと言えば、全国的に有名な兵庫県名物「明石焼き」明石市の地元民からは「卵焼き」とも呼ばれています。

    そんな「明石焼き」の中には卵とタコ以外に「浮き粉」と呼ばれる小麦粉から抽出した「デンプン」を精製した粉が使われています。

    「浮き粉」を使用する事で、ふんわりとした食感を出せます。

    形は違いますが卵とタコの相性も良いと思うので、今回は「だし巻き卵」の中に大阪・泉州ブランド「泉タコ」を入れてみました。

    〓材料〓

    ●卵                3個

    ●白だし              10ml 

    ●水                   30ml

    ●片栗粉            小さじ½

    泉タコ(刻んでおく)        適量

    サラダ油             適量

    〓作り方〓

    ①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。

    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き⅓溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③卵焼き器の奥側に「刻んだ 泉タコ」を写真の様に乗せ手前に巻いて焼いてください。

    ④もう1度卵焼き器の奥側に移動させて作り方③の工程を繰り返したら出来上がりです。

    ※ポイント①※

    菜箸で50回程度混ぜ合わせて溶き卵を作ってください。それ以上混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼きあがった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

    ※ポイント②※

    サラダ油をこまめに引いて、焼き固まった「だし巻き卵」の下に溶き卵を菜箸を使い潜り込ませて焼く事です。

    ※片栗粉は馬鈴薯でんぷん、コーンスターチはとうもろこしでんぷん。

    性質は若干違いますが「浮き粉」の代用は可能と考えています。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

  • 第29回目 だし巻き卵「さくらかいわれ 入り」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今回は第29回目「だし巻き卵 大阪産(もん)さくらかいわれ入り」を作りました。

    大阪産(もん)の「さくらかいわれ」を細く刻むことで色鮮やかなさくら色が際立ち卵に火が通りやすくなります。

    「さくらかいわれ」等の「かいわれ大根」の栄養素にメラトニンというホルモンが含まれていて、このメラトニンは睡眠の調節作用があります。

    日中、強い太陽光を浴びるとメラトニンの分泌は減少し、夜暗くなるとメラトニンの分泌量が増えるので、脈拍・体温・血圧などを低下させることで睡眠の準備が出来たと体に認識させて、寝付きが良くなる作用があるとされています。

    新型コロナの影響&梅雨の時期も重なり外出があまり出来ない方も多いと思いますが「かいわれ大根」を摂取することで質の良い睡眠をしてください。

    それでは材料&作り方を紹介します。

    〓材料〓

    ●卵                3個

    ●白だし              10ml 

    ●水                   30ml

    さくらかいわれ(刻んでおく)    1/4束

    サラダ油             適量

    〓作り方〓

    ①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。

    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き⅓溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③卵焼き器の奥側に「刻んださくらかいわれ」を写真の様に乗せ手前に巻いて焼いてください。

    ④前行程の「さくらかいわれ入り だし巻き卵」を、もう1度卵焼き器の奥側に移動させ作り方③の工程を繰り返したら出来上がりです。

    ※ポイント①※

    菜箸で50回程度混ぜ合わせて溶き卵を作ってください。それ以上混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼きあがった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

    ※ポイント②※

    サラダ油をこまめに引いて、焼き固まった「だし巻き卵」の下に溶き卵を菜箸を使い潜り込ませて焼く事です。

    さくらかいわれ添え

    さくらかいわれ添え

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第28回目「だし巻き卵 刻み大葉入り」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今回は第28回目「だし巻き卵 刻み大葉入り」を作りました。

    大葉を細く刻むことで大葉の持つ香りが際立ちます。

    大葉は熱&油との相性が良いので、大葉を「だし巻き卵」の中に入れることで大葉に含有する栄養素βカロテンの吸収率を高める事ができます。

    それでは材料&作り方を紹介します。

    〓材料〓

    ●卵                3個

    ●白だし              10ml 

    ●水                   30ml

    刻み大葉             4枚分

    サラダ油             適量

    〓作り方〓

    ①容器●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。

    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き⅓溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③卵焼き器の奥側に刻み大葉を写真の様に乗せ手前に巻いて焼いてください。

    ④前行程の「だし巻き卵」を、もう1度卵焼き器の奥側に移動させ作り方③の工程を繰り返したら出来上がりです。

    ※ポイント①※

    菜箸で40回程度混ぜ合わせて溶き卵を作ってください。それ以上混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼きあがった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。

    コシを失うと卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

    ※ポイント②※

    サラダ油をこまめに引いて、焼き固まった「だし巻き卵」の下に溶き卵を菜箸を使い潜り込ませて焼く事です。

    大葉たらこ添え

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。