カテゴリー: メンテナンス

  • ジェイモ1.2馬力 船外機 専用架台を自作します

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも当ブログ読んでいただきありがとうございます。

    今日は先日購入したジェイモ1.2馬力 船外機(SP-1plus)専用の架台を自作しようと考えています。

    この船外機は自身の持っているもう一つのホンダ2馬力 船外機(BF2DH)は、基本立てての収納・保管というのが大前提なのですが、

    その収納・保管方法とは違い燃料タンクの蓋さえしっかりと閉めてさえすれば、燃料が漏れないので、横に寝かせようが斜めにしようが問題ありません。非常に使い勝手の良い船外機です。

    しかし自宅では基本的に立てて保管しておきたいので、専用の架台が必要になりました。

    Amazonでも¥8367(税込)で販売されているのですが、想定していたより価格も高いのと、この船外機は重量5.5キロと軽量なので、安く簡単に自作していきたいと思います。

    明日の早朝にでもロイヤルホームセンター堺店に行き、ジェイモ1.2馬力 船外機の専用架台に使えそうなものを、探しに行ってきます。

    今回の架台にはキャスターを取り付けて運搬も楽にしたいのと、製作予算は4000円以内で自作したいと考えています。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • ジェイモ1.2馬力 船外機(SP-1 plus)の燃料 混合比についての注意事項と個人的な見解

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

    今日は、先日購入したジェイモ1.2馬力 船外機(SP-1 plus)の燃料についての注意事項と個人的な見解です。

    燃料タンク容量は550ml

    ジェイモ1.2馬力 船外機は、ホンダ2馬力 船外機のガソリン燃料のみ使用とは違い、

    「2サイクル専用オイル」を混合させての運転が絶対条件です。

    また「2サイクル専用オイル」は等級(グレード)があり、主にFB級・FC級・FD級の3種類に分類されます。

    「F」の後のアルファベットB⇨C⇨Dと進むにつれて等級(グレード)が上がります。

    つまり高品質になっていきます。

    端的に説明すると

    JASO(日本自動車技術会規格)に適合した

    「FB」規格オイル・・・潤滑性・清浄性など基本性能に優れているオイル

    「FC」規格オイル・・・「FB」に比べて更に、排気煙・排気系閉塞性能に優れています。

    「FD」規格オイル・・・「FC」に比べて更に、清浄性を上げて、エンジン内部を綺麗に保ちカーボンの根詰まりによる排気孔やマフラーの故障を防ぎます。

    カストロール エンジンオイル POWER1 RACING 2T 500ml 二輪車2サイクルエンジン用全合成油 FD Castrol

    「ジェイモ1.2馬力 船外機(SP-1plus)」に、

    ガソリンのみの運転絶対にしてはいけません。エンジンが焼き付いて必ず故障します。

    またジェイモ1.2馬力 船外機の燃料タンクに、給油する時の「ガソリン」「2サイクル専用オイル」混合比は次の通りです。

    分かりやすい動画もありましたのでご覧下さい。(この動画は草刈機の運転動画ですが、ジェイモ1.2馬力は、草刈機ベースの船外機なので相違が無いものとします)

    【草刈機(25:1用)に50:1混合油を使用するとどうなる?】https://youtu.be/L-ix-UXdt34

    かなり排気煙が少なくなっているのが分かります。コンパクトカヤックでの釣行中の排気煙は出来る限り少ない方が、カヤックフィッシングに集中出来るのもありますし、何より環境のことも考えると(FD・FC)規格オイルを使用したいと考えています。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • カヤック・ボートフィッシングには必見!「2馬力ボートのすべて」

    こんにちは。とっしゃん23です。
    いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

    今年中に2馬力ゴムボートを購入しようと考えていたので、ゴムボートオーナーになる上で知っておかなければならない安全な使い方や正しい保管などを勉強するべく、今回は一冊の本を購入しました。

    その本は「2馬力ボートのすべて」

    今年中に購入予定だったジョイクラフト決算セールのゴムボート「パプリカ303」は完売してしまっていたので、これから1年間は時間が設けられたと考えて、今回購入した「2馬力ボートのすべて」を熟読し知識を深めればと考えています。

    中でも「海上での法律とルール」は必ず覚えておきたいので、いくつか抜粋して紹介します。

    海の基本は

    「右側通行」

    他のボートや船舶が自分のボートに向かってまっすぐ進んできて、そのまま走れば衝突するような場合は、互いに舵を右に切ってすれ違うようにしなければなりません。

    2馬力ボートではあまり無いですが前方を行くボートを追い越す場合は、
    他船の左舷に見て、右側から追い越すようにします。
    自分のボートが出す引き波が他船に影響せぬよう、できるだけ離れることも覚えておく。
    この「右側通行」全世界共通のルールで海だけでなく湖や川でも基本は同じと覚えておきましょう。

    視界を遮る物のそばを走るときは

    「右小回り 左大回り」

    港の入り口などには防波堤や構造物があってその向こうに船がいても視認しにくいことが多い為、相手船も動揺でお互い無警戒のまま進むと出会い頭に衝突する危険があります。
    そこで海では防波堤などの突端を右舷に見て走る場合は出来るだけこれに近寄って走らなければなりません。
    反対に防波堤などの突端を左舷に見て走る時は出来るだけこれを遠ざかって走らなければならないと決まっています。
    「右小回り 左大回り」と覚えておくと良いでしょう。

    停泊中の船をのそばを走る時も同じで、その船舶の、船首または船尾を回り込む時はやはり、「右小回り 左大回り」のルールに従わなくてはなりません。

    このように海上での法律やルールがあるので
    2馬力ゴムボートやコンパクトカヤックでの釣行中には必ず覚えておきたいと思います。

    また2馬力ボートに関して自身が新しい知識や便利だと感じた事があればアップしたいと考えています。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 軽い!重量5,5kg!「ジェイモ 1.2馬力船外機(SP-1plus)」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

    さて今日はネットで注文していた「ジェイモ 1.2馬力船外機(SP-1plus) 」

    タイプ「Sシャフト 500㎜ハンドル」

    がついに到着しました。

    実物の梱包ダンボールサイズはこちらです。

    「天地無用」のシールが貼っているので、これこら購入を考えている方は自宅で、このダンボールのまま保管する時は、写真の様な状態での保管が良いでしょう。

    天地無用とは「上下逆さまにしてはならないという意味」で、上下逆にしても問題ないと勘違いされる方も多いので注意して下さい。

    写真のダンボールに船外機を入れたまま立ててしまうと、プロペラ部やまたは船外機のエンジン部が破損する恐れがあるので、ダンボールに入れ保管する時は、横に寝かせるのが無難です。

    但し1.2馬力専用の船外機架台が有れば立てて保管しても問題ありません。

    この「ジェイモ 1.2馬力船外機(SP-1plus)の、購入価格は¥77,917(税込)で、キャッシュレス決済によるボーナス等で、¥6,811分が戻ってくる予定なので、実質は¥71,106(税込)で購入したということになります。

    また現在、政府が行っている「マイナポイント還元事業」を利用し¥20,000分の決済で¥5000円分が戻ってくるので¥66,106(税込)で購入する事が出来ます。

    (マイナポイント還元対象期間は2020年9月1日〜2021年3月31日まで)

    自身のコンパクトカヤックに装着した様子がこちらです。

    「Sシャフト 500㎜ハンドル」でシャフトを一番上げた状態にセットしました。「自重5.5kg」と軽く持ち運びも非常に便利になると思います。

    同梱されていた巾着袋

    巾着袋の中には「ジェイモ 1.2馬力 船外機」専用の

    ●コンビボックススパナ

    ●Lレンチ

    ●マリーン用防錆・防腐・潤滑剤

    が入っていました。マリーン用防錆剤は船外機使用後のメンテナンスに必須です。

    この「ジェイモ 1.2馬力 船外機(SP-1plus)」は、コンパクトカヤック専用の船外機として、岸からせいぜい100mほど離れたポイント(安全に帰艇出来る距離)をしっかり守りカヤックフィッシングを楽しみたいと考えています。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • コンパクトカヤック保管時もカヤックカバーで紫外線対策!

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    今日は、自宅ストックヤード内のコンパクトカヤック収納時に、カヤックカバーを取り付けてみました。

    出艇場所までの運搬時にと考えてカヤックカバーを購入してたのですが、コンパクトカヤック保管時でも、若干の紫外線がストックヤード内に入ってくるのと、自宅内にカヤックカバーを保管しているのも保管スペースがもったいないので、これからは海でのコンパクトカヤックの使用以外(運搬時・保管時)では、常時カヤックカバーを使用したいと考えています。

    カヤックカバー未着用で保管していました
    カヤックカバー装着で紫外線対策

    コンパクトカヤック自体の材質は

    UV-LLDPE(耐紫外線 リニアポリエチレン)

    という素材で作られており、ある程度の紫外線に耐えれる作りだと思うのですが、出来る限りコンパクトカヤックを長く使い続けるためにはカヤックカバーの使用は必須だと考えます。

    しかしこのコンパクトカヤックの耐用年数は何年ぐらい保つのか不明です。

    購入時(2019年7月)¥35000円という価格でもあるので、あと5年程使えれば良いかなと感じています。

    コンパクトカヤックの艤装に約1年程かかりほぼ完成形に近づいたのですが、新型コロナウイルスの影響で想定より出艇出来なかった今夏は仕方がないと考えています。

    今年もあと約3ヶ月半。

    出来る限り堺・浜寺水路や和歌山・有田で出艇回数を伸ばしてカヤックフィッシングの釣果情報を皆様にお届けしたいと考えています。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 【海水の排水処理に便利】吸水スポンジ2Lサイズ これは使えます!

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今回はこれまでの和歌山・有田でのカヤックフィッシング中に横波や2馬力船外機の影響によりコンパクトカヤック内の座面や収納枠に海水が入ってくるので、以前から使用していた車用のスポンジでは排水能力が低い(少し小さい)と感じていました。

    また前回、ツバスを釣り上げた後のナイフで魚を締める時、コンパクトカヤック本体に傷が付くのと、魚体に極力負担をかけたく無い想いがあったので今回、Amazonで大きめの吸水スポンジマットを購入しました。

    この大きさなら魚を寝かせられ魚が暴れても釣り上げた魚体へのダメージを軽減させてくれるのと、万が一大量の海水がコンパクトカヤック内に入ってきたとしても、素早く排水処理が出来るので一石二鳥です。

    従来のスポンジと購入した吸水スポンジの大きさを比べてみました。

    トラスコ中山株式会社

    吸水スポンジ2Lサイズ

    品番 TKS-2L

    実際にストックヤード内の、ステンレス流し台シンクに溜めた水(約6L)で排水を試してみたので、ご覧下さい。

    約6Lの海水なら一度に排水することが可能と分かったので、非常に便利でおススメです。

    これからのカヤックフィッシング中の排水処理&魚を締める時も活躍することでしょう。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 【振動子ステー改善】ガーミンストライカー4 出艇後セットしやすくしました!

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    出艇時に魚群探知機(ガーミンストライカー4)の振動子付きステンレスステーをセットする時に、一度ステンレスステー固定用のゴムアンカーの蝶ネジを海上で緩め取り外さなければ振動子をセットする事が出来ず、少し手間になっていた不具合を今回改善してみました。

    長穴部にゴムアンカーの蝶ネジを入れる必要がある

    それは振動子付きステンレスステーに切り込みを入れてゴムアンカーの蝶ネジを取り外さず、緩めた状態で振動子ステンレスステーをセット出来るというもの。

    切り込みを入れる事で蝶ネジを取り外す手間が無くなった

    これまで出艇直後にゴムアンカーの蝶ネジを一旦緩めて取り外さなければならず、一瞬の時間ですがコンパクトカヤック内部に海水が入る時間が生まれていました。

    ディスクグラインダーを使用して、ステンレスステーの一部に切り込みを入れる事で、スムーズに振動子付きステンレスステーをセットする事が可能になりました。

    うまく改善できたので、これからはゴムアンカー蝶ネジ締め付け部から、コンパクトカヤック内部に海水が入る心配も無くなるので安心です。

    切り込みを入れることで波や2馬力船外機運転中の影響などで、振動子付きステンレスステーが外れてしまう恐れもあるのではないかと考えたのですが、ステンレスステーの船首側に切り込みを入れてしまうと海水の抵抗により外れるリスクは有ったですが、コンパクトカヤック船尾側に切り込みを入れる事により、海水の抵抗を受けても外れる心配はありません。

    少しの改善で出艇準備が短縮されたと思います。反省点を挙げてみると少し切り込み幅が広くし過ぎたかなと感じました。

    もう少し切り込み幅を小さくしても良かったと感じました

    これで1度出艇して不具合が出ないか確認してみます。

    いつも最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • ストックヤードにコンパクトカヤック立て掛け収納!

    こんにちは。とっしゃん23 です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今日はストックヤードにコンパクトカヤックを移動させました。

    これまで自宅の一室を使用してコンパクトカヤックを常に置きメンテナンス等をしてきましたが、コーキング処理・アウトリガー(サイドフロート)・ロッドホルダー(差し込み型)魚群探知機取り付けベースなどコンパクトカヤックに取付ける全ての作業が一段落したので、これからは立て掛け収納に変更します。

    立て掛けて収納する事でストックヤード内のスペースも最小限で収まりコンパクトカヤックに付いた汚れなど簡単に洗い流せて乾燥させる事が可能なのでこの様に収納する事にしました。

    立て掛けした時の固定方法は簡単で、コンパクトカヤックのサイドグリップに伸縮性のあるマジックテープバンドを通して、立て掛けているフェンスのスキマにも通して両方から引っ張り合わせて強く固定(転倒防止)しています。

    またコンパクトカヤック後方の収納枠にコーキング処理も施しました。

    これまでの出艇で海水が収納枠に溜まった時に、自作エンジンマウントの締め付けボルト穴からカヤック内に入っていたと考えられます。

    船首側のカヤック内に溜まった海水を抜くドレーン穴があるのですが約200ml程の海水が出てきたので、恐らくこの収納枠の隙間から入ってきたと考えています。

    空気が入らない様に指で伸ばしました

    これで海水がカヤック内に入ることは無いと思いますが経過観察していきます。

    乾燥する前にマスキングテープを外します

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 波切り構造&エンジンマウント治具 再塗装

    こんにちは。とっしゃん23 です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    昨日の引き続きでゴム板を探しにロイヤルホームセンター堺店に来たのですが、良い感じの幅のゴム板がなかったので、やはりこれまで通りスポンジゴム(EPDM粘着付きスポンジ)のままで波切り構造にしようと決めました。

    ついでに「塩ビパイプ VP13」も購入しました。

    その理由はこれまでの出艇による影響でエンジンマウントのH型ドーリー差し込み治具の錆が目立ってきたので、再塗装のため分解しました。

    海水の影響で錆が目立ちます
    錆を電動リューターで取りました

    エンジンマウント&H 型ドーリーの固定方法はM8のボルト2本で締め付けていただけの為か、ホンダ2馬力船外機を装着した状態で前後に揺らしてみると多少ですがグラつくのが確認できました。(※船外機の運転には影響ありません)

    この多少の前後による揺れを改善したくYouTubeのコンパクトカヤックに自作エンジンマウントを装着している方の情報を参考に、自分なりに解釈して、塩ビパイプ(VP13)を入れてみようと考えました。

    塩ビパイプ(VP13)を入れる為に現場のM8ボルト用の穴を拡張させなければいけないので、電動リューターで少しずつ削り穴を拡張させました。

    コンパクトカヤック内に、このような感じで設置取り付けたいと考えています。

    あわせてシリコンシーラントの浸水防止処理もしました。

    この穴は以前からシリコンシーラントによる浸水処理をしていなかった為か、コンパクトカヤック内に多少ですが海水が入る不具合が発生していました。

    これでコンパクトカヤック内にに海水が入ることも無くなれば良いのですが、経過観察していきます。

    H型ドーリー差し込み治具の再塗装も元に戻り乾燥したので、各ボルトを締め付け戻しました。

    H型ドーリー差し込み治具もキレイに元の色の緑色に戻り、見た目も改善されました。

    一方、コンパクトカヤック船首の波切り構造のスポンジゴ厶は前回と同じ箇所に貼り付けたのですが、今回はダクトテープでスポンジゴムを覆うのはやめておこうと考えています。

    このスポンジゴムのみの状態で出艇し剥がれなどの不具合が出なければ、このまま使えるので一度試してみます。

    簡単に剥がれるようであれば再度ダクトテープをこれまでの様に使うでしょう。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 波切り構造 ダクトテープの糊残り除去作業しました!

    こんにちは。とっしゃん23 です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    コンパクトカヤックの波切り構造に使っている「ダクトテープ」の劣化が激しい事が分かりました。

    コンパクトカヤック船首付近から海水の流れ込み防止でスポンジゴムを貼り付け、その上から養生テープとダクトテープで覆っていたのですが、コンパクトカヤック先端付近の痛み(劣化)が見られたので交換します。

    この浪切構造は非常に良く機能していて、2馬力船外機運転中は、よく船首から波を切ってコンパクトカヤック内に海水の流入も抑えてくれていました。

    約5ヶ月ほど前に、この波切り構造を施した後に7回ほど出艇したので、コンパクトカヤック先端に貼り付けたダクトテープを剥がしてみると糊残りとスポンジゴムの変形もしているのがわかります。

    5ヶ月前の波切り構造作業
    粘着EPDM スポンジゴム

    この際ダクトテープだけを剥がそうとしたのですが、スポンジゴムまで全て剥がれきてしまいスポンジゴムの再利用が出来なくなってしまいました。

    当初はスポンジゴムだけ再利用できるように養生テープを噛ませていたのですが、想像以上のダクトテープの粘着力が仇となりました。

    もう一度同じように波切り構造を施したいのですが、今度はゴム板のみを貼り付けて試してみます。

    糊残りを除去するのは想定はしていたのですが大変でした。

    糊残りその①
    糊残り その②

    強力な粘着力のある両面テープでゴ厶板を接着出来れば問題ないと考えます。

    明日ロイヤルホームセンター堺店に行き波切りに使えそうなゴム板があるか探してきます。なんとか糊残りの9割は除去出来ました。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。