こんにちは。とっしゃん23 です。
今回は2日前にした作業途中の「差し込み型ロッドホルダー取り付け作業」を終える事が出来ました。
予定通り本日昼頃にAmazonで注文した電動ルーターの「タックライフ ミニルーター RTD35ACL」が無事到着しました。
早速開封し試運転をしてみた所、まずはじめに気になったのが本品上部に付いているダイヤル式の1〜6の数字です。
あと中には様々な先端取付部品が入っており用途も幅広く作業ができそうです。
取扱説明書を見てみると速度制御機能で回転数の範囲は1分間に10,000〜32,000回転とのことで、各先端部品に適した速度を選択するには練習用の素材を使用して確認してください。
回転速度を変えて、使用している先端部品と実行する作業に最適な速度を見つけて使います。
回転速度制御ダイヤルの上のインジケーターマークを使用して電動ルーターの最高速度を設定します。
速度制御ダイヤルは1〜6の番号が付けられていて、例えば速度設定1は約10,000回転 速度設定6は約32,000回転です。
それでは早速「差し込み型ロッドホルダー取り付け作業」に入ります。
ドリルだけで二つの穴を開けた状態の写真です。
ギザギザで、かなりカエリが出ています。
使えそうな先端部品の砥石を取り付け、ギザギザだったカエリを取りました。この作業では回転速度制御のダイヤルは「4」で作業しました。
カエリの有った穴の全周を「電動ルーター」で削り取り、かなり滑らかになりました。カエリを取った状態の写真がこれです。
全周カエリが取れたので差し込み型ロッドホルダーを試しに差し込むと、上手く最後まで差し込む事が出来ました。
差し込み型ロッドホルダーに付属してあるビスを、取り付けるにあたり、いきなりビス止めするのではなく、2mmのドリルでまず下穴を開けて、それから付属のビスを締め込み固定いたしました。
ビス止め固定し終わった後に実際にロッドを差し込んだ状態がこれです。
若干「差し込み型ロッドホルダー」の蓋がロッドに当たるのが気になりますが、問題ないでしょう。
浸水防止作業のコーキング材も必要なくカヤック自体に穴さえ開いていれば簡単に「差し込み型ロッドホルダー」の取り付けが出来るので、この作業を考えている方に参考になればと思います。
そして最後に、この「タックライフミニルーター RTD35ACL」 は24ヶ月保証(万が一製造上の原因による不良品がありましたらいつでもメールでご連絡下さいお客様にご満足いただけるよう精一杯ご対応させていただきます。)と商品説明されていたので安心して使えます。良い買い物をしたと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまた明日。