カテゴリー: メンテナンス

  • 差し込み型ロッドホルダー寸法取りと取り付け位置決定!

    こんにちは。とっしゃん23です。

    もうすぐゴールデンウィークでコンパクトカヤックのメンテナンスに時間を掛けれるので、以前購入した差し込み型ロッドホルダーの取り付け準備をいたしました。

    現物がこれです。

    現在も確認したところAmazonで価格変更なしの、2個セットで¥990でした。

    ロッドホルダー差し込み部分の、寸法を測ってみると「縦方向53㎜ 横方向45㎜」でした。 

    縦方向①
    縦方向②
    横方向①
    横方向②

    このサイズの穴を一度に開けるのは難しいので、小さめのドリルを使い円周状に穴を開けていき、最後は電動リューターまたは組みヤスリ等で、削り仕上げていきたいと考えています。

    まだ電動リューターは持っていないので早速、Amazonで購入手続きしてしまいました。

    今回の差し込み型ロッドホルダーの件に限らずDIY等でも活躍の場が増えると思うので購入して損はないと思います。購入したのが「タックライフ ミニルーター RTD35ACL」

    Amazonではルーターと表記されていますが、検索キーワードで「電動リューター」と打ち込んでも出てきます。価格は¥4,199[2020年4月25日時点]で販売されています。

    また「タックライフ ミニルーター RTD35ACL」が到着次第、実際に使用し感想も含めて本ブログにアップします。

     

    円周状に穴開けを行う箇所は、この赤く丸をつけた所にしようと思います。

    他にも今回の差し込み型ロッドホルダーの取り付け場所はないか探したのですが、取り付けスペース的に、この場所が釣座から1番近くて使い勝手が良さそうなので、ここに取り付ける事に決めました。

    この差し込み型ロッドホルダーの特徴は、浸水防止作業のコーキング剤を使用することなくカヤックに今回寸法取りした穴のサイズが合えさえすれば、ビス止めだけで、取り付けることができるというメリットがあります。

    このクッション性のあるシートが浸水防止に役立ってくれるはずです。

    明日の仕事に行けば、新型コロナウイルスの影響で14日間のGWに入るので、コンパクトカヤックのメンテナンス作業に十分時間を掛けれます。

    外出も思うように出来ないので、楽しんでコンパクトカヤックに差し込み型ロッドホルダーの取り付け作業を完成させたいと思っています。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた。

  • 自作リアフロートの海水抵抗 軽減作業

    こんにちは。とっしゃん23です。

    以前にコンパクトカヤックでホンダ2馬力船外機[BF-2]の運転をした際にリアフロート代用の軽油用ポリタンク10L正面に海水の抵抗によりコンパクトカヤック後方の収納枠に海水が流れ込んできた不具合を本格的に改造&改善していきたいと思います。

    その方法はプラダンを使用して出来る限り海水抵抗を抑えコンパクトカヤック後方の海水が搔き上げられるのを軽減させたいと考えています。

    まずは海水の流れる方向を画像にしてみました。

    一番良い方法は何なのか手探りで分かりませんが、とりあえずこの軽油用ポリタンク10L正面に海水がまともに当たらないように、プラダンを切り取り加工してダクトテープで貼り付けて仮付けしていきます。

    コンパクトカヤック後方側面の形状に合わせてマジックペンで型を描きプラダンをカッターで切り取りました。

    ※カヤック側面の形状をプラダンにマジックで描く方法は、手に持ったマジックペンをカヤック側面に当てペン先をプラダンにも当てます。そのままカヤック側面上部から下部に滑らせて描きます

    そのあとダクトテープを用いてコンパクトカヤックと軽油用ポリタンク10Lの間に貼り付けます。

    本当にダクトテープは粘着力が強力でしっかり張り付いてくれます。万能ツールです。

    ※あくまでも今回の貼り付けは試作です。最終的にもう少し見栄え良くします。

    様々な角度から写真を撮ったので見てもらえればと思います。

    ⇩正面からの角度

    ⇩後方からの角度

    ⇩真上からの角度その①

    ⇩真上からの角度その②

    これでかなりの海水抵抗が抑えられてコンパクトカヤック後方の収納枠に海水が入り込む事も軽減されると思います。

    今回リアフロートの海水抵抗 軽減作業で使用した道具は

    ・プラダン[緑色]

    ・ダクトテープ

    ・カッターナイフ

    ・マジックペン

     以上の4点です

    〓販売先〓

    ロイヤルホームセンター堺店

    営業時間

     AM6時30分〜PM20時00分(年中無休)

    ※現在、新型コロナウイルスの影響により閉店時間がPM19時00分と短縮されています。

    TEL

    072-270-2345

    住所

    599-8271

    大阪府堺市中区深井北町637-2

    休日にでも今回作業したコンパクトカヤック 自作リアフロートの海水抵抗 軽減作業の検証をしたいのですが、新型コロナウイルスの影響でしばらくは試運転もできそうにありません。

    新型コロナウイルスの収束と不要不急の外出自粛が解除されたら直ぐにでも検証に出掛けたいと思います。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた。

  • 海水流込み防止作業! 波切り構造 後編 ダクトテープで完成!

    こんにちは。とっしゃん23です。

    コンパクトカヤック船首からの海水流れ込み防止作業で、緩衝材を防腐木材からクッションテープ(※以後スポンジゴムと表記します)に変更するところまで決まったのですが、先日とある方からTwitterのコメントでアドバイスをいただきました。

    それは「ダクトテープを使用してみては?」ということ。私自身ダクトテープのことは全く知らなく調べてみると、防水性・耐久性・粘着力の優れた万能ツールだということです。

    ポリエチレンでコーティングしているため湿気・摩擦に強く、内側に繊維が使われている事で手で切ることができるという特徴があります。

    早速購入してきました。

    インターテープ[ダクトテープ]
    粘着EPDMスポンジゴム[EPN-02]

    緩衝材はスポンジゴムに決まり、そのまま使用しコンパクトカヤックの出艇回数が増える度に、スポンジゴムも傷み取り替え頻度も多くなると思います。

    しかしそのスポンジゴムの上からダクトテープを覆い貼り付けることで、スポンジゴムの損傷を防ぎ、長く使用でき取り替え回数も少なくて済むでしょう。

    そんなダクトテープにもデメリットはあるらしく、長期間に及ぶ使用後の糊残りが頑固という点。

    ですが、こまめにダクトテープの交換すれば問題はないと考えます。

    長期間とはどれぐらいの日数をいうのか分かりませんが、恐らく使用する環境下にもよると思うので、カヤックフィッシングの様に炎天下でのダクトテープの使用は月に一度の張替えが妥当ではないかと思います。

    これから実際に使用してみて確認していきます。

    スポンジゴムを実際にコンパクトカヤック船首側面に貼り付けた状態がこんな感じです。

    カヤック船首側面の傷防止にはなるでしょう。

    スポンジゴムの厚みが10㎜と低い感じにも思いますが一度このままで試してみます。

    いきなりスポンジゴムにダクトテープを直接貼り付ける次回剥がす時にスポンジゴム自体がダクトテープから外せなくなる事が想像出来るので一旦養生テープで貼り付けてからダクトテープで覆う事としました。

    出来上がったのがこんな感じです。

    続けてダクトテープで本張りしました。

    シワが目立ちますが良しとします
    とりあえずスポンジゴムの高さ10㎜で完成とします

    海水流込み防止作業 波切り構造はとりあえず以上で完成とします。

    もしスポンジゴムの高さが低くくうまく海水の流れ込みが改善されなければ次は20mmの高さにして試してみます。

    それにしても当ブログを通じて自分の知らない様々な知識を持った方からのコメントを頂き本当にありがとうございます。

    ブログって本当に良いもんだなぁと改めて感じました。

    明日からも頑張ります。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • カヤック船首側面の緩衝材変更します。

    こんにちは。とっしゃん23です。

    コンパクトカヤック船首からの海水流れ込み防止作業の変更をします。

    以前にコンパクトカヤック船首にプラダンを仮付けし実際に海水の流れ込み具合を検証してうまく出来たのですが、仮付けしたプラダンの高さは必要以上ではないか?と思いました。

    コンパクトカヤック船首側面に何か凸形状の緩衝材だけがあればカヤック内に海水は流れ込んでこないのではないか?と思ったので、もう一度検証します。

    しかし現在は新型コロナウイルスの影響で、不要不急の外出は出来ないためコンパクトカヤック船首側面に凸形状の緩衝材の取り付け作業のみをしていこうと考えています。

    〓結論〓

    コンパクトカヤック船首からの海水流れ込み防止作業で、船首側面に取り付ける凸形状の緩衝材はホームセンターで安価で手に入るクッションテープ[極厚タイプ]にします。

    〓もくじ〓

    ①緩衝材は防腐木材で良いのか?

    ②波切りするのに仮付けしたプラダン程の高さ本当に必要か?

    ③防腐木材に代わる緩衝材の代替品は?

    〓題目〓

    ①緩衝材は防腐木材で良いのか?

    ・防腐木材で緩衝材の役割は果たすと思うのですが、コンパクトカヤック船首側面の形状に加工する必要があり、加工時間が掛かる。

    ・プラダンの挟み込む構造にしようとするとカヤック自体に穴を開けないといけない。

    ②波切りするのに仮付けしたプラダン程の高さ本当に必要か?※写真あり

    ・カヤック船首の形状に沿って海水がカヤック内に流れ込んでくるので凸形状の緩衝材だけがあればカヤック内に海水は流れ込んでこないのではないかと考えました。

    ③防腐木材に代わる緩衝材の代替品は?

    船首側面はキズだらけ

    ・カヤック船首側面の形状に加工する必要がなく、船首側面の形状に貼り付けるだけで済む、ホームセンターで安価で手に入るクッションテープ[極厚タイプ]にします。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    それではまた。

  • 砂噛み込み発生でH型ドーリー回転不具合!

    こんにちは。とっしゃん23です。

    船首からの波の影響でカヤック内に海水が入って来るため、仮付け波切りプラダンの構造を検証したところ、出艇場所にある砂浜の砂がH型ドーリーのノーパンクタイヤ軸の樹脂部に入り噛み込んでしまい、ノーパンクタイヤが全く回転しなくなった不具合について対策していきます。

    今までH型ドーリーで砂浜を移動運搬したことがありませんでした。

    〓結論〓

    H型ドーリーを使用しコンパクトカヤックを運搬・移動する時はアスファルトの道や桟橋などの足場の固いしっかりした場所のみとして使用し、砂浜ではH型ドーリーを取り外して、カヤック自体を滑らすか持ち上げて運搬・移動するようにします。

    〓もくじ〓

    ①ノーパンクタイヤの軸(樹脂部)の状態

    ②タイヤ内部に海水が入り抜く事が出来ない

    ③今後のH型ドーリー使用時の注意点

    ①ノーパンクタイヤの軸(樹脂部)の状態

    内面に砂が噛み込んでしまい傷だらけです

    砂が噛み込み樹脂部が傷だらけになっています。

    ※ノーパンクタイヤのみを取り外すのにかなり苦労しました。

    ②タイヤ内部に海水が入り抜く事が出来ない

    ※海水の進入経路は不明。

    ③今後のH型ドーリー使用時の注意点

    ・砂浜での使用はしない

    ・海水には浸けた状態にしない。※浮力を得ることが出来ても、リアフロートで浮力をカバーする事が出来る為

    ・カヤック出艇後に差し込める所を増設する

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日。

  • プラダン使用してリアフロートを改良します!※動画あり

    こんにちは。とっしゃん23です。

    以前にホンダ2馬力船外機の試運転をした際に、自作リアフロート軽油用ポリタンク10Lへの海水抵抗が非常に気になりました。

    海水が搔き上げられカヤック後方の収納枠に流れ込んでしまうので改造&改善をしていきたいと考えてます。

    その方法は最近ホームセンターで購入したプラダンを使用して軽油用ポリタンク正面に当たる海水の抵抗を出来る限り軽減させて、海水が搔き上げられない構造にしたいと思いました。

    その時の動画がこれです。https://youtu.be/WDWclze69o

    完全に海水を被ってしまいその勢いでカヤック後方の収納枠に海水が入っているのが分かります。

    カヤックと軽油用ポリタンクとの隙間があることで、その隙間に海水が入り込みポリタンク正面に当たるため海水が搔き上げられるので、その隙間に海水が入り込まないようにプラダンで壁を作り抵抗を減らしたいと考えてます。

    まずはプラダンを養生テープで仮に貼り付けて海水の流れを観察していきたいと思います。

    あと収納枠に海水が入り込んでくることは予想していたので自宅にあったスポンジを持っていきました。吸水力が抜群で排水処理も短時間で終わったので便利です。

    これからのカヤックフィッシング釣行で釣り上げた魚をスポンジの上に魚を乗せて締める事で魚の体を傷付けることも防げるし、海水の排水処理にも役が立つので一石二鳥です。

    もう少し大きめのスポンジを購入しようと考えています。

    ロイヤルホームセンター堺店

    営業時間

     AM6時30分〜PM20時00分(年中無休)

    TEL

    072-270-2345

    住所

    599-8271

    大阪府堺市中区深井北町637-2

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた。

  • 最大5割出力で運転できるようにします! ホンダ2馬力船外機(BF-2)

    こんにちは。とっしゃん23です。

    以前にコンパクトフィッシングカヤックでのホンダ2馬力船外機(BF-2)のスロットルレバーを10割出力(フルスロットル)で試運転をしたいと言っていましたが昨日の仮付けプラバンの波切り効果を検証中に気付いたことが有りました。

    それはホンダ2馬力船外機(BF-2)の3割出力でも十分な推進力が得られて最大でも5割出力のパワーで十分カヤックフィッシングを楽しめると感じました。

    スロットルレバー4割出力ぐらいです

    ですので、スロットルレバー5割出力でもかなりの海水が掻き上げられカヤック後方の収納枠に入り込むのでプラダンを使用して収納枠に海水が入り込まないように改良&改造を施していきますのでまた当ブログでアップします。

    コンパクトフィッシングカヤックでの10割出力は断念しますが、逆に余力の有るホンダ2馬力船外機(BF-2)を購入して良かったと思っています。

    ホンダ2馬力船外機(BF-2)の10割出力(フルスロットル)での運転はもうひと回り大きなボートなどで試したいと思いました。

    今の段階で全く購入などの予定は無いですが、フランスのボールペンメーカー「BIC」の「スポーツヤック245」を将来的に手にいれる事が出来ればと考えています。

    「BIC245」

    全長2.45m

    幅1.20m

    全高0.47m

    最大積載量250kg

    定員は大人3名

    重量39kg

    重量は今のコンパクトフィッシングカヤック[17.5kg]の2倍以上ありますが船内スペースも広く友人や家族をボートフィッシングに連れていけるメリットがあります。

    価格もコンパクトフィッシングカヤックに比べてかなり高額なのでいつになるか分かりませんが購入できる事が出来るようにコンパクトカヤックフィッシングを頑張ります。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    それではまた。

  • 海水流込み防止作業 波切り構造 波切り効果 検証

    こんにちは。とっしゃん23です。 

    今回はコンパクトフィッシングカヤック内への海水流込み防止作業 波切り構造 中編で、

    角度調整し仮付けしたプラダンの実際に海上での波切り効果を検証をしてきました。

    新型コロナウイルスの影響で外出するのはどうかと考えましたが、誰もいない砂浜のいわゆる3密(密閉・密集・密接)を避けて短時間検証ということで行ってきました。

    〓結論〓

    ・検証結果で仮付けしたプラダンの波切り機能が働いていたので、本格的に見栄え良くプラダンを使用して波切り構造を製作します。

    〓もくじ〓

    ①波切り検証した天候状況

    ②砂浜でのコンパクトカヤック出艇時のH型ドーリーの不具合

    ③実際の波切り状態

    〓題目〓

    ①波切り検証した天候状況

    ・今回の天候状況は「快晴」風向は「北北西」風速は「4m」

    ・砂浜へ吹き付ける風の影響で少し出艇に手間取りましたが今回は、仮付けプラダンの波切り機能だけの検証なので風速「4m」の影響下でできたのは良かったです。

    ②砂浜でのコンパクトカヤック出艇時のH型ドーリーの不具合

    ・砂浜でH型ドーリーを使用してみて分かったのが砂がH型ドーリーのタイヤ軸部分に入り噛み込み回転しなくなった

    ・コンパクトフィッシングカヤックの自重で砂浜に潜り込み移動が困難になった

    ③実際の波切り状態

    ・海上の状況は風の影響で小さい波が打っている状態でしたが船首から海水がカヤック内に流入することなく良く波を切って機能していました

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    それではまた。

  • 海水流込み防止作業! 波切り構造 中編

    こんにちは。とっしゃん23です。

    2日前の2020年4月7日にコンパクトフィッシングカヤック船外機運転中の海水流入防止作業 波切り構造 前編では使用する材料・工具が決まりましたが今回は海水流込み防止作業 波切り構造 中編に進めてまいります。

    中編では「試作した波切り構造のプラダン仮付け作業」を報告します。

    その前に試作品の波切り構造を作るにあたりプラダンの角度を調整するのに加工性と防水性に優れている自宅にあった「パズルマット」も追加して使用します。

    〓結論〓

    防腐木材を加工してコンパクトフィッシングカヤックに固定取り付けし、波切り構造のプラダンを挟んで固定し取り外し式に出来るように改造・改良する。

    〓もくじ〓

    ①カヤックフィッシング釣行中についたと思われる船体キズ

    ②試作した波切りプラダンをコンパクトカヤックに仮付けした状

    ③緩衝材の防腐木材にプラダンを挟んで固定する。

    ①カヤックフィッシング釣行中についたと思われる船体キズ

    ・今回の海水流込み防止作業 浪切り構造を作るにあたりコンパクトフィッシングカヤック船首部の状態を観察してみるとカヤック外側の一番突起している外周ラインにキズが見られました。恐らく過去のカヤックフィッシング釣行中にマンメイドストラクチャー[人工的な障害物]や岩などに、ぶつかり負ったキズでしょう。

    このままの状態でカヤックフィッシングを続けると更にコンパクトフィッシングカヤック船体にキズが増えるのは確実で対策が必要です。

    ②試作した波切りプラダンをコンパクトカヤックに仮付けした状態

    ・見栄えは悪いですが実際にパズルマットを噛ましてプラダンに角度を出し養生テープで固定してみました。自分なりにモデルにしていた貨物船を意識して作ったのですが雰囲気だけでも感じてもらえるでしょうか?

    ③緩衝材の防腐木材にプラダンを挟んで固定する

    ・上記②の状態でホンダ2馬力船外機[BF-2]を10割出力(フルスロットル)で運転しコンパクトフィッシングカヤック内に海水の流入が抑えられるか再び試運転をしたいと考えています。

    ・あと船体にキズが増えるのを軽減させるために防腐木材を船首の形に加工してコンパクトフィッシングカヤックに常時固定し緩衝材の役割にしたいと考えています。その緩衝材の防腐木材に鬼目ナットを埋め込み、プラダンを挟み込んで波切り構造を完成させたいと思います。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    それではまた明日。

  • コスパ良し!差し込み型ロッドホルダー!

    こんにちは。とっしゃん23です。

    先月3月23日に大阪・堺市の浜寺水路でホンダ2馬力船外機の試運転をした際に、ロッド(鱒レンジャーSP50)を持参していたので、既に購入してあった角度調整付きロッドホルダー[1本¥2,800]に鱒レンジャーSP50をセットしようと試みたのですが、ロッドの持ち手部分が短いためロッドを掛ける事が出来ない不具合が起きてしまいました。 

    幸い鱒レンジャーSP50は全長1.5mと短かったので、コンパクトフィッシングカヤック後方の収納枠に寝かせてその場はしのげました。

    しかしこれからのカヤックフィッシングで鱒レンジャーをロッドホルダーにセットできないのは想定外で何とかしてロッドホルダーに鱒レンジャーをセット出来る方法は無いか考え調べた結果はAmazonに2個セット¥990で差し込み型ロッドホルダーを見つけました。現物がこれです。

    手に取り持ってみた感想はしっかりとした作りで、ロッド差し込み部に蓋をするキャップのハメ込み具合も強く、何よりコーキング処理が不要のガスケットシール材付きなのが良かったので購入してしまいました。

    差し込み型ロッドホルダーの取り付けには、かなりの大きさの穴を開けないといけないので楽しんで作業をしてみたいと考えてます。

    それにしてもこれで¥990はコスパ良しです。

    新型コロナウイルスの影響で休日を自宅で過ごす時間が増えるので取り付け作業を楽しんでやりたいと思います。

    その作業内容も含めて当ブログでまた報告しアップ致します。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた。