カテゴリー: メンテナンス

  • コンパクトフィッシングカヤック リアフロート固定治具 塗装&錆止め 完了しました!

    こんにちは。とっしゃん23です。

    コンパクトフィッシングカヤックのリアフロート固定治具の塗装&錆止め作業が無事終わりました。塗装は緑色(グリーン)にしました。やはり塗装すると雰囲気が一気に変わりますね。

    これでリアフロート固定治具が海水に被っても錆(さび)が発生しにくく耐久性が向上したと思います。

    とりあえず現状では、ホンダ二馬力船外機の試運転もまだしていないのでコンパクトカヤックフィッシングでの釣果は急がずに、自作し取り付けたパーツ関係がうまく機能するか確認をしたいと考えてます。

    確認したい項目は3点

    ① H型ドーリーを装着したまま二馬力船外機を運転した場合、カヤック自体の推進力はどれほど落ちるか?

    ② リアフロート固定治具は機能しているか?

    ③ 二馬力船外機運転中の負荷にエンジンマウントが耐えれるか?

    この3点を確認したいと考えています。

    もしかすると次回コンパクトフィッシングカヤックの試運転をする時に新たに問題点が出てくると思いますが、その時は焦らず少しづつ解決していきます。

    本格的に気温が暖かくなるまでにしっかり準備をして万全の状態でコンパクトカヤックフィッシングを楽しみたいと思います。

    あと最近、当ブログにコメント等を頂ける事が増えてきて本当にありがとうございます。

    今年は大阪・堺市のコンパクトカヤックフィッシングでの釣果をアップしていくので改めて宜しくお願いします。

    最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。

  • ガーミンストライカー(4魚群探知機)振動子ステー取り付け完了!

    ガーミンストライカー4(魚群探知機)の振動子ステー(ステンレス製)を取り付けて防腐木材をステー(ステンレス製)の先端にビス(ステンレス製)で止め、振動子もなんとか取り付けることができました。しかし振動子の角度が水平にすることが出来ません。なぜかと言うと、船外機のマウント(防腐木材)が、若干斜めになっている為、ステー(ステンレス製)も必然的に同じ角度で斜めになってしまうのです。

    最初から船外機のマウント角度を垂直にする手直しをしようと考えたのですが、振動子の水平を得る為だけなら、他にも方法はあるのではないかと思いました。ステー(ステンレス製)を曲げて、水平を出すことができると思ったので、曲げ加工をしたのがこれです。

    力技ですが、水平になったので良しとします。そしてガーミンストライカー4(魚群探知機)モニターの土台を、ビス止め取り付けを行います。付属のビス3本を取り付け穴に締め込む為に、マジックで印を付け2ミリのドリルで下穴を明け、ガーミンストライカー4(魚群探知機)モニターの土台をビス止めしました。ガーミンストライカー4(魚群探知機)のモニターをセットした状態が、こんな感じです ちょうどコンパクトフィッシングカヤックの枠内に収まっていい感じ。

    このガーミンストライカー4(魚群探知機)モニターの電源を一度入れたいと思ったので、バッテリー(12V)に繋げようとしたらコードに接続の端子が付いていない。赤 黒 青 茶の4色のコードが有るが、赤はプラス黒はマイナスで青と茶のコードはどういう役割があるのか取扱説明書を見ても英語表記で理解ができない自分の学力の無さに虚しくなりましたが、赤と黒のコードだけ被覆が外されているので、プラスとマイナスだけでも使用出来るということでしょう。この赤と黒のコードをクリップ式の端子にしたいと考えているので、amazonで『ストプローブメタルワニ口クリップ』

    このクリップ式の端子を取り付けたのがこんな感じ。

    久しぶりのハンダ付けですが何とか溶着する事が出来ました。

    先ほどの青と茶のコードは通信線のようで青が送信線で茶色が受信線 NMEA0183という規格が有って、GPS受信機、自動操舵装置(オートパイロット)等の機能を使う時に使用するという。 自分のコンパクトフィッシングカヤックでは必要のない機能なので絶縁テープを巻きました。

    そしてコンパクトフィッシングカヤック後方の収納枠にクーラーボックスを置くと横のスペースが空いていて、ちょうどバッテリー(12V)が置けて良いフィット感です。そして遂にガーミンストライカー4の装着完成しました!

    これで振動子から出る超音波がモニター映し出されたのがこれです。

  • ガーミンストライカー4 振動子専用 ステンレス製ステー取り付けました!

    購入してから取り付けが、後回しになっていた魚群探知機のガーミンストライカー4の振動子ステー。※ステーとは一定の角度で保持するための金具です。

    コンパクトフィッシングカヤックに取り付けている情報を探したのですが、中々見つけることが出来ず、独自に考えて取り付けを行っていきたいと思います。まず考えている取り付け位置は、コンパクトフィッシングカヤックを幅方向から見てセンターラインの後方に取り付けたいと考えています。

    2馬力船外機を取り付ける防腐木材があるので振動子をビス止め出来るでのではないかと思いました。また振動子をビス止めしようとしている箇所は、H 型ドーリーと2馬力船外機の間で振動子が釣行中に、岩や流木の障害物から比較的に守られる箇所だと思いました。

    またコンパクトフィッシングカヤックの収納枠が、後方にあるので電源バッテリー(魚群探知機用)を収納枠に置いて電源を取ることが出来るのが良いと考えました。

    振動子の取り付け方なんですが、海水に浸かるのでステンレス製の金具を使用したいと思い、ロイヤルホームセンター堺店へ出かけました。

    ロイヤルホームセンター堺店

    営業時間 AM6時30分〜PM20時00分

    電話番号 072 270 2345

    住所 599-8271 大阪府堺市中区深井北町637-2

    朝早く開店している、このロイヤルホームセンター堺店は本当に助かります。

    夜勤をしている自分にとって帰宅中に立ち寄れるので、長くお世話になっています。

    購入したステンレス製の金具を防腐木材に取り付けた感じがこれです。

    このステンレス製の金具(以後ステンレス製ステー)の最下部に振動子の取り付けサイズにカットした防腐木材をビス止めして振動子と防腐木材を合体させたいと思います。

    不安要素が一つだけ有ります。それはH型ドーリーのノーパンクタイヤが、魚群探知機の振動子から出る超音波に干渉しないかが心配で、もし超音波に干渉するようであればステンレス製ステーの取り付け位置の変更か、H 型ドーリーに振動子からの超音波が干渉しないようにステンレス製ステーを、延長しようと考えています。

    まずは海に行き魚群探知機の、映りを見てみないと確認が出来ません。

    あまりステンレス製ステーを長く延長してしまうとコンパクトフィッシングカヤックの運搬時にステーをぶつけてしまう危険が有るので、現在の状態でうまく魚群探知機が機能するか確認してみます。

     ディスプレイの取り付け位置はコンパクトフィッシングカヤックの左斜め前のこの部分に取り付けたいと考えています。

    パドルを漕ぐときに邪魔にならない所はこの場所以外ないので消去法で決まりました。随時写真アップしていきたいと思います。

  • ホンダ2馬力船外機を購入&取り付けました!スタンド&マウント自作!

    前回、手漕ぎの限界を感じたので、とうとう2馬力船外機を購入しました。購入したのは、ホンダ二馬力船外機BF2(トランサムS)タイプ

    コンパクトフィッシングカヤックを購入当初は手漕ぎで十分だと思っていたのですが、時間に追われている時の手漕ぎの辛さと釣行範囲の狭さを痛感したので非常に高い買い物ですが、買って良かったと思える日々を迎えるために大切にそして大事に管理すべく、2馬力船外機用のスタンドとコンパクトフィッシングカヤックに装備できるようにマウントを、自作していきたいと思います。

    まずはスタンドですが、毎度利用させてもらっているロイヤルホームセンター堺店で、木材 SPS材 2×4 (38 mm× 89 mm)1810 mmを2本購入し、木材カットコーナーで700mm 2本 400mm 2本 300mm 2本 220mm 1本 にカットしてもらい、自宅にて組立をします。こんな感じにできました。

    これなら車に積む事も可能なので持ち運びも簡単で便利です。

    次に船外機用マウントを製作していきます。ホンダ二馬力船外機のクランプ部は木材の方が締め付けの力が強いと感じたので、木材で製作していきたいと思います。船外機マウント部はどうしても海水が被る所だと想像ができるので、防腐木材約(38mm×140mm×900mm)を購入

    コンパクトフィッシングカヤックに取り付けるためにはH型ドーリー取り付け治具に、マウント用の防腐木材を固定しなければなりません、元々2馬力船外機を装着しようと思っていなかったので、どうやって防腐木材を固定しようか悩みましたが、H型ドーリー取り付け治具のL鋼に8.5mmの穴を開け、ステンレスのボルト(直径8mm×長さ60mm)で固定することに決めました。後上部にL 型の補助金具も2箇所取り付け

    実際に、2馬力船外機を装着したのがこんな感じです。しっかり取り付け入れて非常に安定した装着感です。船外機の重量13,6kgを装着してもビクともしません。

    しかしこのままの状態だとH型ドーリーを逆さに差し替えることが出来ません。なんとかこのままの状態(タイヤが下向き)で出廷できないものか、ノーパンクタイヤは浮力があるのか確認してみたいと思います。 自宅に使用していないポリ容器(ゴミ箱用)があったので水を入れてドーリータイヤ1つを、沈めようとしたのですが、なんと沈みません!浮くのです!どれぐらいの重さを載せれば沈むのか試してみたところ2kgの漬物石があったので載せてみます。なんと沈みません!後は砂を50g単位で袋に入れて、400gを乗せた所でドーリータイヤ1つが沈むことが分かりました。

    という事は(2kg+350g=2,35kg×タイヤ2つ=4,70kg)浮力4,70kg得る事になります。

    非常に嬉しい誤算です。しかし水の抵抗でコンパクトフィッシングカヤックの推進力が極端に下がるのなら、またH型ドーリーを差し替えれる様に改造しなければなりません。とりあえずこのままの状態で出船してみたいと考えています。

  • リフトフックカーポート下カヤック収納その②ルーフキャリア到着!

    おはようございます。今日は2019年9月12日(木)

    カヤックをカーポート下に吊り下げ収納したいと考えたが梁にどう取り付けようか悩む。 一番いいのはカーポートの支柱から出ている梁の間に木材を入れ、その木材にリフトフックの金具を固定したい。しかしカーポートの柱間の距離は 2910 mm と長い。コンパクトフィッシングカヤックを1艇だけに、そこまでの長さが必要か?

    17 kg の荷重に耐えられればいいのでカーポートの母屋(画像上側の赤線部)と呼ばれる部分に 取り付けられるか調べてみよう?カーポートの母屋を確認したところ、穴を開けて木材を取り付けリフトフックの金具を取り付ければうまく、出来そうだ。こんな感じになりました 。

    40 kg ぐらいまで耐えてくれそうです。

    コンパクトフィッシングカヤックの素材は、耐紫外線リニアポリエチレンというもので、できている。耐紫外線ということだが、カーポート下でも若干、紫外線を浴びるであろう 。長期間浴び続けたらカヤック自体も傷んでくることは想像できる。カーポート下に吊るす時は、以前バイクを乗っていた時に使用していた、バイクシートを活用しようと考えている。

    それでは、作業を始めます。

    ①カーポートの母屋に木材を固定する為穴を開ける

    ②母屋と木材をボルト固定する

    ③木材にもリフトフック金具に合わせて下穴を開ける

    ④木材とリフトフック金具をボルトで固定する

    いい感じにできたと思いませんか?

    全体的にカーポートの前寄りに、取り付けた感じになりましたが、良い出来栄えだと思います。車自体、自転車等がある関係上、後退しきれないので、あえてこの位置に取り付けました。

    遅れましたが、注文していたルーフキャリアがようやく到着いたしました。発注してから約一ヶ月長かったー

    取り付けたのがこんな感じです。

    今までルーフキャリアを取り付けた事が無かったが、まさか自分の車に装着する日が来るとは思いませんでしたが、中々似合っている!

    これでコンパクトフィッシングカヤックをもう1艇、手に入れても車に握る2艇積む事が出来る!家族・友人とカヤックフィッシング楽しいだろうなー

    釣行後にコンパクトフィッシングカヤックをカーポート下に吊るしながら潮を洗い流したりメンテナンスも出来るのも、メリットだと思う。潮を洗い流した後、乾燥させたらそのまま吊り上げて収納する。実に合理的で嬉しい。これからは常時、カーポート下に吊り下げ収納になる為、台風等、強風時の揺れにリフトフックの取り付け部が耐えれるか見ていきたいと思います!

  • [自作]H型ドーリー差し込み治具製作

    おはようございます。今日は2019年9月4日(水)

    コンパクトフィッシングカヤックのH型ドーリー差し込み治具を自作していきたいと思います。まず購入したH型ドーリーの差し込みのピッチ(間隔)を測ります。H型ドーリーの差し込みピッチ(間隔)は調整できるタイプで購入先の情報だと約260mm〜約410mmに調整可能と商品説明したあったので260mmのサイズに合わせてドーリー取り付け治具を製作していきたいと思います。260mm(伸縮時)の方が耐荷重は強いので、伸縮した状態でドーリーの使用を考えています。しかし実測だと伸縮した状態で、270mmだった為、危うく差し込めない治具を製作するところでした。広いピッチ(間隔)なら調整出来るので問題ないのですが、狭く治具を製作してしまうと調整出来ない為、商品説明の寸法を鵜呑みにしてしまうのは駄目だと感じました。実測が一番信頼できますね。

    材料は鉄製のL鋼と鉄製パイプを準備し、H型ドーリーが差し込める270mmのピッチ(間隔)で鉄製パイプを位置付けして溶接しました。

    その後、コンパクトフィッシングカヤックのトランサム部に120mmのピッチ(間隔)で凹みがあったので、8mmの穴を2箇所あけをしました。取り付けるのは、M8のステンレス製のボルトを2本準備し、8mmの穴に入れ締め込みます。こんな感じです。

    ジャストフィット!上手く出来ました。

    それでは、差し込んでみましょう。いい感じですね!1つ気になる事がありました。それはドーリーはアルミ製、差し込み治具は鉄製の為、使用回数を増やして行く度にアルミ製のドーリーが削れていくのではないかという事です。なるべく道具は、綺麗にそして大事に使っていきたい性格ですので、緩衝材の様な物も付けていきたいと思います。

    ゴムシートを鉄製のパイプ内に貼り付ける事が出来たらと考えています。また随時アップします。

    これで、コンパクトフィッシングカヤックの中にクーラーボックスや釣り道具等を、載せたまま楽に運搬出来そうです!波打ち際まで運搬し終わった後は、ドーリーを抜き外して反対(上側)から差し込めば収納出来て、そのまま出航する事が出来ます。我ながら良く出来たと思います。

    ちなみに、このH型ドーリーはノーパンクタイヤなので、長持ちしそうです。

    もしかすると、先日購入したガーミンストライカー4(魚群探知機)の振動子もこのドーリー差し込み治具に取り付け出来るのではと思って来ました。もし取り付ける事が出来たら、一石二鳥です。

    このドーリー差し込み治具をコンパクトフィッシングカヤックに取り付けるにあたって8mmの穴をあけたので、浸水防止処理(コーキング)もしていきたいと思います。

  • コスパ良し!【魚群探知機】ガーミンストライカー4!

    おはようございます。

    今日は2019年8月22日(木)曇り

    さてコンパクトフィッシングカヤックで、どの魚探にしようか?ホンデックス?ラッキーレイカー?ガーミン? どのメーカーがいいか、さっぱり分からない。そもそも魚探とは一体どんな機能が付いているのか調べてみよう。 Amazonで買えるカヤックフィッシングに使えそうな魚探を一通り見てみると

    HONDEX(ホンデックス)

    LUKCY LAKER(ラッキーレイカー)

    GARMIN(ガーミン)

    の3社のどれかにしよう。まず自分が魚探の機能として求めているのは、

    ①好みの画面表示か?②GPS機能は付いているか?③購入出来る価格か?の3点だ。

    まずはホンデックスなのだが、カヤックフィッシングでは有名で実績のあるメーカーらしく GPS機能も付いており国内メーカーっていうのも有り、性能の良い魚探なんだろうという感じがしました。しかし価格が高い。自分の予算買えないなー最低でも¥40,000〜¥50,000円だ。諦めよう。

    次にラッキーレイカーなのだが、魚の反応が有ると、魚のマークが出て表示されるタイプなので、自分が思っていたの魚探とは違うので却下。(値段は¥10,000以下で安価なので良いのだが、、、) 

    最後にガーミン、これは魚探の画面も自分好みの感じで、GPS機能も付いていて、セレクトボタンもシンプルで、操作性が良さそう。あと価格も2万円以内だ。

    周波も77khzと200khzの2種類が有るとの事。調べてみると、77khzは広く魚を探し200khzは中間的なエリアで魚が探すことが出来ると商品説明がされていた。使い方としてはまず77khzで魚を探し反応があれば、200khzで場所を特定し魚を狙うというやり方だ。ただ外国製という事もあって取扱説明書から全て英語表示(まあ使っていけば分かるだろう)ガーミンストライカー4!これに決めた!amazonでポチり次の日到着しました!

    amazon価格は¥16,465円。取り付けは、振動子という周波を出す部品を、カヤックの外に出して使うらしいが、取り付けられる場所はないものか?

    カヤックのドーリーを取り付ける際に、鉄板を固定するので、その鉄板にうまくガーミンストライカー4の振動子を工夫してつけよう。ロイヤルホームセンター堺店に材料を買いに行きたい。他にガーミンストライカー4の良い機能は、スポットマークをすることができるところだ。カヤックフィッシングで重要なのは釣れた場所に再び戻ることができるかが大事なのと、危険な箇所をマークできる再現性だ。ガーミンストライカー4 価格 ¥16,465とはいえ高価なものだから大事に使用したいと思います!

  • 運搬ラクラクと安全第一!カヤックドーリーと安全旗!

    おはようございます。

    今日は2019年8月21日和歌山の有田をベースにカヤックフィッシングをする事に決め、前回、有田での進水式で気付いたことは駐車場から砂浜までの歩く距離が結構あったので、カヤック運搬時に荷物と同時に移動したいのでドーリーも購入。

    元々カヤックにドーリーを取り付け出来る所が無いので、工夫して取り付けいきたいと思います。カヤック自体の重量は17kgですが、持ち上げて運搬は中々の重労働だと感じました。 有田の駐車場から砂浜まで約400M(片道)往復だと800M(カヤックのみの運搬で)

    その後、釣竿からクーラーボックスなどの道具が細々あり、一度に荷物を持てたとして運搬しようとしても、かなりの距離を歩かなければならない。何かいい方法はないか考えよう。車輪のようなものがあれば、荷物を乗せながら運搬できるのではないか?カヤック内に荷物を乗せたまま移動出来たらこんな楽なことはないですよね? 釣行中はカヤック自体に車輪を収納できるように、自作していきたいと思います。

    ネットで検索し良い商品を見つけました。

    H型ドーリー(¥3,900)という商品。

    残念ながらコンパクトフィッシングカヤックに取り付けられるところが現状ではないので取り付け出来そうなカヤック船尾の方に、穴を開けて H 型ドーリーが、装着できるようにしたいと考えています。まずカヤック船尾の2箇所に穴を開け(鉄板に穴開け済)ボルトで固定し、鉄板にH型ドーリーを差し込めるパイプを溶接付けしたい。簡単に抜き差し出来たら釣行中も逆に差し込んでカヤックに収納出来る。鉄板の為、錆止め処理もしないといけない。また製作途中等をアップします。

    次にコンパクトフィッシングカヤックに、安全旗を取り付けたいと思います。

    早朝での有田でカヤックフィッシングはした事は無いが近くに漁港があるのは知っている。フィッシングカヤック自体小さいのに、コンパクトフィッシングカヤックなのだから漁船が横を通るだけで、かなりの揺れが想像できる。少しでも早く周囲の漁船等に自分の存在を知らせる為に、安全旗は絶対に必要だと思う。

    趣味でせっかく楽しんでいるのに安全対策を講じていないばかりに、事故なんてをしたら最悪ですよね。安全に楽しくカヤックフィッシングをENJOYしたいと思います。

    安全旗を取り付けた感じがこれです。

    着実にカヤックフィッシングの装備が揃ってきている。あとは魚探さえあれば最高だか、、、amazonで探そう。GPSが付いている魚探が良い!


  • リフトフック カーポート下カヤック収納 その①

    進水式も無事に終わりコンパクトフィッシングカヤックの保管場所をどうしようか迷っている。自宅内で保管した方が永く綺麗に使えて良いのだが、やはり現実的なことを考えて部屋にコンパクトフィッシングカヤックを置いていくとかなりの圧迫感があり場所も取るため屋外で保管するのが無難だと思う。しかし屋外に保管しようにも良いスペースが無い。外を見て考えよう。デッドスペースは無いものか?

    我が家には私有地が車1台分有り、その私有地にはマイカーを駐車していてカーポート下には自転車や物置等を置いている。たまにカーポート下にマイカーを停めることがある位でほとんど駐車をしていない。

    もう少し考えてみる。実際にコンパクトフィッシングカヤックを車に乗せる時は、ルーフキャリアに載せる。ということはカヤックフィッシングをする時は、その都度コンパクトフィッシングカヤックを乗せなければならない。カーポート下に吊り下げでコンパクトフィッシングカヤックを収納できたら一石二鳥ではないか。Amazonのヘビーユーザーである私は直ぐに、カヤック吊り下げ収納を検索して購入。

    届いたのがこれ

    価格は3999円で、耐荷重は130ポンドらしい。

    1ポンド=0,45kg 130ポンド=約58kg

    カヤック本体の自重は17kgなので大丈夫。

    カーポートの柱に梁を入れて取り付けたいと考えて、とりあえずロイヤルホームセンター堺店へ行き、寸法取りと取り付けは慎重に進めていこう。

    フォールディングアンカーのロープもやっと買いました。漁業にも使用出来るという事なので即決。しかし長さは15m。

    自分がコンパクトフィッシングカヤックで行こうと思ってるのは、そんなに沖に出るつもりも無いので、15mも有れば大丈夫だと思う。水深も含めでやはり『魚探』は必要だと思ってきた。

    値段を調べたらピンからキリまで有る。水深はもちろんGPSも魚の群れも分かったりするので、いつか買うことになるだろう。どこのメーカーが良いか、魚探の機能も知りたい。また魚探の型番とかも決まればアップしたいと思います。

    あと安全旗をコンパクトフィッシングカヤックの何処に付ければ良いのかも決めておこう。決まればカヤック本体に穴を開け取り付けよう、再びコーキング処理のしなければならない。

    ロイヤルホームセンター堺店の帰りにお義母さんの畑に寄ってきた。

    なすびとピーマンみずみずしい感じがたまらなく美味しそう。

    天気も良いので写真を撮って、水やりを少しだけ手伝ったが一瞬で汗だく。

    お義母さんはホントに畑仕事がホントに好きで、時間を忘れるぐらい、生きがいの趣味だといってました。お義母さんは料理も美味いし。

    今度お義母さんの作ってくれた料理もアップしたいと思います。

    つづく

  • ★カヤックパドル やっと到着★

    ついに到着しました。注文して9日目。カヤックパドルようやく到着しました。

    カヤックパドル長さ222cm 分割式で収納も便利だ。アルミ合金製で重量も900gと軽量。

    長女の身長と比較してみた。(長女もテンション上がってます。)早く海に行きたいとの事。

    梅雨が明けたら直ぐに予定を組まなければ。幼稚園の夏休みも始まり長女と遊べる時間も増やせそうだ。出来る限り海へに遊び連れて行ったあげたいなー。

    海に行くのは年に4回から5回程度だが、今年は10回は行きたいと思ってる。釣った魚の料理などを、このブログでアップしていきたいと思う。仕事も平日が休みが多いので、恐らく無理なく行けるだろう。

    今年の盆休みの連休も7連休あるので楽しみで仕方がない。そんな事を考えるとコンパクトフィッシングカヤックを買って本当に良かったと思う。

    しかし相変わらず蒸し暑い日が続く、天気予報を見ると 梅雨明けもそろそろ近そうだ。

    カヤックフィッシングに必要な道具もほぼ揃い、注文してまだ到着していないのはカヤックを運搬するときに必要なルーフキャリアが気になって仕方がない。

    販売店の情報を見ると、8月下旬に入荷予定と書いてある。夏が終わってしまうのではと焦ってしまう。まあ最悪、車内に積んで釣りに出かけよう。車内に積んでしまうと人が乗れなくなるので、早く入荷通知の連絡が来てほしい!

    会社主催のビアパーティーの帰りに、自宅の最寄り駅近くのたこ焼き屋で軽く一杯だけ飲んだ。

    たこ焼きとビールうまい!もう少したこ焼きのタコが大きければ最高なのだが、仕方がないタコは今では、高級食材と言っていいほど値段が高いから。

    ちょっと待てよ。自分でタコを釣って、たこ焼き とか たこめし を作ればいいんじゃないか!今まで波止からオクトパッシングをしていたが、なかなか場所取りでいい場所を取れなかったりで満足に楽しめなかったが、これからはカヤックで好きな場所へ行き、タコを釣れる。

    自宅近くでタコを狙える場所は泉大津だが、果たして泉大津でカヤックを出せる場所はそもそもあるのか、一度調べてみようと思う。

    泉南のように、海岸があるわけではないので恐らくカヤックを出すことが無理かもしれない。 カヤックでオクトパッシングがしたくなってきた!

    泉大津でダメでも、泉南や和歌山でも出来るならしたい!

    ※オクトパッシングとはタコを釣るために考えられたルアー釣りで疑似餌を使い海底を引きずり、様々なアクションをかける。すると根掛かりしたかのような重たいタコの引きを楽しむタコに特化した釣法です。