カテゴリー: 自作パーツ

  • 【再補強】エンジンマウント「ゴムアンカー」を使用しました 

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今回は、昨日の大阪府立漕艇センター前の堺・浜寺水路での出艇でエンジンマウント補強の「ステンレス棚受」取り付けビスが飛んでしまったので、改良案として考えたのが「ゴムアンカーQ5」です。(以後ゴムアンカーと表示)

    コンパクトカヤック側に計4箇所「ゴムアンカー」を取り付けて以前よりも強力に「ステンレス棚受」を固定できると考えました。

    元々はコンパクトカヤック側には2本のビスのみで写真のように固定していました。

    以前の「ステンレス棚受」取り付け写真

    今回は更に「2箇所」穴を増やして計4個の「ゴムアンカー」の固定力が上がると考えています。

    このようにコンパクトカヤック側に「ゴムアンカー」を取り付けて「ステンレス棚受」をエンジンマウントの防腐木材にビスで締めます。

    コンパクトカヤック側の4箇所の「ゴムアンカー」に別売りのステンレスねじ(M5x20㎜)1本あたり41円(税別)を締め付けた写真がこんな感じです。

    以前の補強よりも確実にしっかり固定されており「ゴムアンカー」のステンレスねじが飛ぶ事は無いと思いますが、再度試運転(チェック)をしたいと考えています。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 【改良後テスト実施】サイドフロート軽油用ポリタンク穴埋め後 海水浸水チェック

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今日は午前5時17分に大阪府立漕艇センター浜寺水路に到着しコンパクトカヤックの不具合点の改良後チェック(テスト)をしてきました。

    段取りよく出艇準備ができて浜寺水路の桟橋へ到着後、サイドフロートのアルミパイプシャフトを取り付けている時に気が付いてしまいました。

    コンパクトカヤック側のシャフトホルダーには回転止めのゴムアンカーを取り付けたのですが軽油用ポリタンク側のシャフトホルダにゴムアンカーを取り付け忘れていました。

    完全に初歩的なミスです。

    すっかりコンパクトカヤック側のシャフトホルダに穴を開けてゴムアンカーを取り付けて満足してしまったのが原因だと思います。

    数少ない出艇機会を無駄にしてしまい自分の確認の甘さが悔しいです。

    ですが今回出来る事はしておきたいので「軽油用ポリタンク穴埋め後の海水浸水チェック」はできるので出艇します。

    その時の動画がこちらです。(2馬力船外機は3割出力)https://youtu.be/Xo2taqB0yCM

    あと前回のメンテナンスでエンジンマウントにステンレス棚受けを補強したのですが1回の出艇でコンパクトカヤック側に取り付けたビスが飛んでしまいました。

    もう一度違う固定方法を考えて改良したいと思います。

    やはりポリエチレン素材の肉厚が足りないのだと推測します。

    それにしてもビスが飛ぶという事は、このステンレス棚受け部に、相当の力が掛かっているのでしょう。

    盆休み前にもう一度出艇させて今回チェック出来なかった「サイドフロート アルミパイプ回転不具合の改良テスト」を実施したいと考えています。

    雨は降らなかったのですが風速が「4〜5m」と強くなってきたので午前7時30分過ぎで帰艇となりました。

    2馬力船外機の5割出力をしたかったのですがメンテナンス後の確認の甘さが原因で出来なく申し訳ございません。

    今回の駐車料金は駐車時間「2時31分」で640円でした。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    それでは明日もよろしくお願いいたします。

  • 【回転不具合】自作サイドフロート 軽油用ポリタンク穴埋め溶接&アルミパイプシャフト回転止め方

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    前回、堺市・浜寺水路でコンパクトカヤックの自作サイドフロート試運転時に、軽油用ポリタンク内に海水が入ってしまった不具合の穴を今回「はんだごて」を使用し、穴埋め溶接を行いました。

    この赤く丸印した4箇所は以前に魚群探知機(ガーミンストライカー4)振動子を取り付けていた穴で、振動子の位置を変更後はしばらく軽油用ポリタンクを使用していなかったので、すっかり穴埋めをするのを忘れていました。

    ポリエチレン素材の屑を「はんだごて」で溶かし穴に流し込み、多めに溶かして盛るように穴埋めをした後「電動リューター」で平らに仕上げました。

    軽油用ポリタンクの蓋を閉めてポリタンク側面から圧力をかけてもエアー漏れ(空気漏れ)も無かったので、前回のような海水は入らないと確認が取れました。

    その後にサイドフロートシャフトのアルミパイプの回転不具合はシャフトホルダーの上下中心に穴を開けてピンを固定しようと考えています。

    シャフト(アルミパイプ)の同位置にも穴を開けてピンを差し込んで回転止めになるようにする予定です。

    まずシャフト(アルミパイプ)の回転止めに使用するピンを何にするかはまだ考え中ですが、ステンレス製のボルトでも良いかなと思っています。ロイヤルホームセンター堺店に行き良い物があるか探してみます。

    回転止めのピンか決まり次第またアップします。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • サイドフロート 「軽油用ポリタンク」回転不具合

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    前回に浜寺水路にてサイドフロートの試運転を行った時、コンパクトカヤックの安定感が良好だったので2馬力船外機のアクセルを5割出力したところサイドフロートの「軽油用ポリタンク」が海水の抵抗に負けてしまい回転してしまう不具合が発生しました。

    今後は回転止めのピンを入れるか、アルミパイプシャフトに何かしらの手直しをして回転しないよう改善していきます。

    そして浜寺水路でカヤックフィッシングを少しだけしたのですが、大潮とということもありコンパクトカヤックが潮に流され全く釣りになりませんでした。

    パラシュートアンカーを使用したのですが流されてしまったので、次回浜寺水路でカヤックフィッシングをする時はフォールディングアンカー(いかり)を使った釣りをしたいと考えています。水深も6.5m前後なので問題なく使えそうです。

  • 浜寺水路 自作サイドフロート 試運転してきました!

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    さて今日は堺市・浜寺水路で自作サイドフロートの試運転をしてきました。

    早速ですが、結果は出艇直後は安定感は抜群でしたが何故か徐々に片方のサイドフロートがやけに沈み込んでいるように感じていました。

    もう片方のサイドフロートは良い感じに海水の抵抗を軽減させて機能しています。

    沈み込み込んでいる様に見えたその理由は出艇場所の「大阪府立漕艇センター」に帰ってきて理解できました。

    それは以前に軽油用ポリタンクに、魚群探知機「ガーミンストライカー4」の振動子をビス止めした穴から海水が浸水してきて、ポリタンク内には「内容量10L」のうち「7L」は入っていました。こんな感じです。

    「はんだごて」で穴埋めするのを完全に忘れていました。また今月中には穴埋め作業をします。

    そして魚群探知機「ガーミンストライカー4」振動子ステンレスステーも海水の抵抗で、以前の様に動いてしまう不具合も改善されたので安心しました。

    動画にしたのでご覧ください。

    今回の堺市・浜寺水路「大阪府立漕艇センター」の駐車料金は、3時間38分駐車して¥760でした。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

  • 〓完成〓サイドフロート「本付け溶接(プラスチック・樹脂溶接)」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    サイドフロートの軽油用ポリタンク「本付け溶接(プラスチック・樹脂溶接)」が完成しました。

    一度このサイドフロートが、きちんと機能するのか試してみたいと考えています。

    明日は月曜日という事で「大阪府立漕艇センター」は休所日です。

    大阪府立漕艇センター

    自身も仕事が休日なので、堺・浜寺水路でコンパクトカヤックを出艇させて軽くカヤックフィッシングと今回製作した「サイドフロート」の機能を試してみます。

    果たして2馬力船外機運転時にうまく海水の抵抗を軽減させることが出来るのか?非常に楽しみです。

    動画も撮影して実際のサイドフロート軽油用ポリタンクの映像もアップしますので良ければご覧いただけたらと思います。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

    失礼致します。

  • 〓その③〓サイドフロート 軽油用ポリタンク「仮付け」完了!

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    さて今日はサイドフロート用「軽油用ポリタンク」の波切りプレートの(プラスチック・樹脂溶接)「仮付け」を完了しました。

    まず補助プレートの材料取りをする為に自宅で不要になった空箱を探して用意します。

    ダンボールでも良いのですが、今回は菓子箱を使いました。マジックペンで波切りプレートの形状を描きハサミでカット、その補助プレートの型紙を材料取りしたポリエチレン素材のプレートに合わせて写真の様にマジックペンで罫書き(けがき)ます。

    その後、罫書い(けがい)たポリエチレン素材のプレートを100㎜ディスクグラインダーを使用して切り取ります。

    切り取った補助プレートを「はんだごて」を使い「仮付け」溶接を行いました。

    最初に考えていた補助プレートの形状とは若干違いますが、波切りプレートの先端まで隙間なく埋めることで、2馬力船外機運転時の海水抵抗を軽減することが出来ると考えたので、このような補助プレートの形状になりました。

    そしてサイドフロート「軽油用ポリタンク」の最下面から少しですが、角度を上に向ける事で、海水の流れをスムーズに出来るだろうと考えています。

    「仮付け」溶接は以上で完了したので、後はポリエチレンの屑を使い「はんだごて」でプラスチック・樹脂溶接し「本付け」溶接をしていきます。

    最後にアルミパイプをシャフトホルダーに通しサイドフロート「軽油用ポリタンク」を試しに取り付けてみました。

    これはかなりコンパクトカヤックが海上で安定するのではないかと思います。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それでは明日もよろしくお願いします。

    失礼します。

  • 〓その②〓サイドフロート用 シャフトホルダー取り付け 完了しました!

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    遂にサイドフロート用「軽油用ポリタンク」に「シャフトホルダー」の取り付けを完了させました。

    まず「8.0㎜」の穴を「電動リューター」を使い「9.0㎜」に拡張する作業をしようとしたのですが、工具箱を見てみると、ちょうど「9.0㎜」のドリルが有ったので、予定していた作業を変更して今回は「電動リューター」を使わず穴の拡張が出来ました。

    やはり数多く工具を持っていると、作業の幅が広がり助かります。

    室内で「電動リューター」を使用すると研削した粉が周囲に飛散するので、後片付けの清掃が非常に手間が掛かります。

    「電動リューター」を長時間使用する時は出来る限り屋外で使用することをおススメします。※短時間の使用なら問題ないと考えています。

    「9.0㎜」の穴開け時に気をつけなければならない点が2点あります。

    穴開けのピッチを間違わないようにする。※シャフトホルダーの取り付けピッチを測定してみると「73㎜」でした。

    コンパクトカヤック側にシャフトホルダー取り付け位置を決める時はシャフト(アルミパイプ)を差し込んだ状態で穴開け位置を決める。

    ※シャフト(アルミパイプ)を差し込まない状態で穴開けをしてしまうと真っ直ぐシャフト(アルミパイプ)を固定しずらくなるからです。

    この2点さえ守ればうまくシャフトホルダーの取り付けが出来ると思います。

    取り付け後の写真がこちらです。

    取っ手側のゴムアンカーは突き出ていますが締め付けることによりゴムがダンゴ状になり、非常にしっかりとした固定力があります。

    「軽油用ポリタンク」内部に入っているゴムアンカーも同じくゴムがダンゴ状になっておりシール効果が生まれ海水の侵入も防いでくれます。

    無事「軽油用ポリタンク」にシャフトホルダーが固定出来たので、次に作業したのがプラスチック・樹脂溶接です。

    ポリエチレン素材のプレートを軽油用ポリタンクにつけました。

    溶接材料は「軽油用ポリタンク」穴開け作業時に出たポリエチレン素材の切粉を使用して

    今回は仮付け溶接で終わりました。

    次回は補助プレートの材料取りをしたいと考えてます。

    赤くスケッチした補助ポリエチレンプレートを「仮付け溶接」をして全体をしっかり「本付け溶接」してサイドフロートの強度を上げたいと思います。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 〓その①〓サイドフロート用 シャフトホルダー取り付け作業

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今回は、サイドフロートフロート用の軽油用ポリタンクに「シャフトホルダー」を取り付ける穴開け作業をしました。

    シャフトホルダーの穴開け箇所は、軽油用ポリタンクのセンターから少し前へずらした写真の位置に決めました。

    シャフトホルダーの設置面を横方向から見てみると全体的に当たっているわけではなく、締め付けネジ部周辺のみが当たって固定するのが分かります。

    なのでシャフトホルダー取り付けネジ部が当たる面に穴開けをしないと安定した固定が出来ないと考えます。

    シャフトホルダー付属のゴムアンカーの直径は「9.3㎜」なので、まずは「8.0㎜」の下穴を開けます。

    そこから電動リューターを使用して「9.0㎜」まで削り拡張させていきたいと考えています。ゴムアンカーは伸縮性があるので「9.0㎜」でセットをします。逆に仕上げ穴がゴムアンカーと同じ「9.3㎜」だった場合はゴムアンカーが効きにくくなるので注意して拡張していきます。

    そして下穴として「8.0㎜」の穴を開けて分かったのが軽油用ポリタンクの取っ手部分は空洞になっておらず、中身が詰まった造りだったので、強度も有り安心しました。

    取っ手の内部がもし空洞の場合、取っ手幅が「約20㎜」あるので「9.0㎜」 の穴を開けてしまうと強度に不安があったのですが、ポリエチレン素材が詰まった構造だったので強度の問題無いと考えます。

    引き続きサイドフロートのプラスチック・樹脂溶接も併行して行います。

    本日中にサイドフロート用の軽油用ポリタンクにシャフトホルダーの取り付けを完成させるので見て頂ければと嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それでは失礼します。

  • サイドフロート製作 プラスチック・樹脂溶接「仮付け」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    本日はコンパクトカヤックのサイドフロートで使用する「軽油用ポリタンク」にポリエチレン素材のプレートを「はんだごて」を使用して「仮付け溶接」を行いました。

    前回は「100㎜ディスクグラインダー」を使い別種の「軽油用ポリタンク」を分解・切断してポリエチレン素材のプレートを材料取りしました。

    この材料取りしたポリエチレン素材プレートには「カエリ」が付いており同じく「100㎜ディスクグラインダー」にて「カエリ」を取る「バリ取り」を行います。

    「バリ取り」前の切断面カエリが出ています
    「バリ取り」後の切断面

    ※バリ取りとは樹脂や金属の加工時に発生する不要な突起を研磨する作業のことです。

    ホンダ2馬力船外機を運転時にサイドフロートの「軽用ポリタンク」への海水抵抗を軽減させる為に、角度を付けたいと考え「はんだごて」を使用して「仮付け溶接」(プラスチック・樹脂溶接)をしました。

    ○の印をした所(計6箇所)を「仮付け溶接」(プラスチック・樹脂溶接)した写真がこちらです。

    このままの状態では耐久性も無いのである程度理想の形になってから「本付け溶接」を施していきたいと考えています。

    理想の形とは次のような赤く描いた感じでポリエチレン素材プレートを切断加工しプラスチック・樹脂溶接で仮付けを行って「本付け溶接」し強度を上げればと考えています。

    本日の作業はここまでとします。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    明日もよろしくお願いします。