カテゴリー: 釣具・工具・調理器具

  • 【実釣してきました!】ダイソー新発売「メタルジグ18g」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    昨夜はダイソー「どじょうワーム」と「太刀魚用ワーム」を試しに行く予定でしたが、釣行場所の天気予報が雷注意報の発令がされていたので昨夜は断念しました。

    ですが今朝(2020年8月31日) 和歌山の天候は風もほぼなく良好だったので、急遽ですがコンパクトカヤックの出艇をさせてカヤックフィッシングをしてきました。

    以前ダイソーから新発売された「メタルジグ」の実釣報告をします。

    潮汐情報は「中潮」「風速2.3m/s」

    「波高20cm」「出艇時刻午前6時30分」

    「満潮 午前4時24分」

    「干潮 午前11時15分」

    「下げ潮」

    今回は、ホンダ2馬力船外機は使用せずパドルのみの釣行としました。

    魚群探知機「ガーミンストライカー4」の反応を見ながらコンパクトカヤックを進めて、午前7時20分頃に「水深35m」のポイントで中層付近に魚の群れが現れ反応が有ったのでダイソー「メタルジグ18g」をワンピッチジャークで繰り返し誘い2投目でヒットしました。

    ネット情報などでは、ダイソー「メタルジグ」の付属フックを使わず交換している方が多いのですが、今日は購入したパッケージから出してそのままの状態で使用しています。

    フックの曲がりを心配しましたが、無事青物の「ツバス」をゲットできました。

    和歌山でのカヤックフィッシングで青物は初なので嬉しい釣果となりました。

    その後もう1匹追加で「ツバス」が釣れ結果的には2匹でしたが、カヤックフィッシングを楽しめたので良かったです。

    帰宅後サイズを測ると30〜35cmだったので、次回はハマチサイズを狙いたいと思います。

    根魚のハタ系も狙ってみたのですが、午前9時30分頃に風も強くなり白波も立ってきたので、思うように釣りが出来ず断念しました。

    出艇場所に戻ろうとしてパドルを漕いでも中々進まなかったので、出艇場所に帰る時間が相当掛かりました。

    やはり船外機は必要かなと感じました。

    「ホンダ2馬力船外機」は重量約13.6kg有るので装着時にコンパクトカヤック自体が、かなり海面から沈み込むのでスロットルレバーも3〜4割が限界です。

    軽量タイプの「ジェイモ1.2馬力船外機」なら重量約5.5kgなので、コンパクトカヤックに適している船外機は「ジェイモ1.2馬力船外機」ではないかと感じています。

    無事に戻れましたが、肩周りがパンパンで明日は間違いなく筋肉痛になるでしょう。

    今回の釣行で、ダイソー新発売の「メタルジグ18g」で、ツバスサイズならフックの曲がり等も無く無事に釣れたので、よければ是非一度お試しいただければと思います。

    また釣り上げた魚を締める時に魚体に極力負担を掛けたくないのでAmazonで大きめのスポンジマットを注文しました。排水処理にも役立つので一石二鳥です。

    TRUSCO(トラスコ) 吸水スポンジ 50×330×500 2Lサイズ TKS-2L

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 【よく光る!】ダイソー釣具「どじょうワーム」発光テストしました!

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今日は先日ダイソー釣具のワインド釣法で使う「太刀魚ワーム」を紹介しましたが、合わせて購入した「どじょうワーム」についての発光具合に関する情報です。

    「どじょうワーム」を使用する太刀魚テンヤは以前から持っているので「どじょうワーム」のみを購入しました。

    それでは開封レビューをしたいと思います。

    この「どじょうワーム」はピンクグローで蓄光するタイプ。使用するタチウオテンヤはこちら。

    実際にタチウオテンヤにセットして紫外線ライトを当て発光させてみました。

    セットした状態がこちらです。

    部屋の照明を消して紫外線ライトを当ててみたのがこちらです。「どじょうワーム」単体の状態もご覧下さい。

    非常によく発光していてタチウオテンヤのヘッド部分のケイムラも合わさって非常にアピール力があるのが分かります。

    どじょうワームのヒレ部分も厚みが薄い分、うまく発光具合のコントラストをしていて光っているので、太刀魚の捕食スイッチが入ると考えます。

    本当に良く光っています。

    そろそろ大阪湾の波止から太刀魚の釣果が上がり出してきているので、今夜あたりタチウオを狙いに行きたいと考えています。

    今回使用した紫外線ライトはAmazonで¥999(2020年8月30日時点)で販売しています。

    Vansky 12LED 紫外線 ブラックライト UVライト 紫外線 ライト レジン用硬化ライト 目には見えない汚れに対策に (ブラック)

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 【みじん切り器で超簡単】自家製 タルタルソース 美味しい!

    こんにちは。とっしゃん23 です。

    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    さて今回は市販で売っている「タルタルソース」の味は美味しいのですが、容量も少なく価格も高め。そして大容量で販売している業務用のタルタルソースは味がイマイチです。

    今回は「簡単・早く・美味しい」自家製「タルタルソース」のレシピを紹介します。

    今までも自家製「タルタルソース」は作っていたのですが、今回は、包丁を使わず・まな板に乗せる材料も散らかさずに自家製「タルタルソース」を作ります。

    早速ですが、作り方の紹介です。

    【材料】

    ●ゆで卵(固め) 3個

    ●きゅうり 1本

    ●らっきょう 1袋 (市販のもの)

    ※味の調整用にらっきょうの汁も使うので捨てないでください

    マヨネーズ 大さじ5(適量で可能)お好みの量

    【調理器具】(無くても可能)

    みじん切り器 Amazonで¥1,001(2020年8月29日時点)

    【作り方】

    ①●の材料を全て「みじん切り器」の中に入れる。 

    ②好みの大きさになるまでみじん切り器を使用してください。

    ③最後はマヨネーズを入れ混ぜ合わせ出来上がりです。※味が薄いと感じる方はらっきょうの汁を加えると美味しく仕上がります。

    先日にサヨリ釣りで釣り上げた「小サバ」と「豆アジ」を油で揚げて「南蛮漬け」をせずに「自家製 タルタルソース」を付けていただきました。

    簡単に材料を切るのに今回は、みじん切り器を使いましたが、まな板でも作れるので一度試して頂ければ嬉しいです。

    みじん切り器の容器にそのままマヨネーズを入れるので洗い物も少なくおすすめです。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 【驚愕】ダイソー釣具「太刀魚用ジグヘッド」&「太刀魚用ワーム」

    こんにちは。とっしゃん23 です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    ダイソー釣具にまたまた新しいラインナップが増えたので紹介します。

    大阪湾では、そろそろ波止釣りで太刀魚が釣れるシーズンに入る頃になりました。その時期に合わせてなのか太刀魚のワインド釣法で使われる「太刀魚用ジグヘッド」と「太刀魚用ワーム」が販売されていました。

    ※ワインド釣法とは竿をしゃくりながら「ジグヘッド」にセットした「太刀魚用ワーム」をジグザグに動かして太刀魚の捕食スイッチを入れ釣り上げる釣法です。

    「朝マズメ」や「夕マズメ」の太刀魚の活性が高い時に非常に有効で、ルアーフィッシングと同様の感じで楽しめます。

    各有名釣具メーカー品なら「太刀魚用ジグヘッド」だけでも¥500〜¥800はしますが、ダイソーの場合は¥200(税抜)

    「太刀魚用ワーム」も2本入りで¥100(税抜)なので¥300(税抜)あれば手軽にワインド釣法が楽しめるという非常にコストパフォーマンスが高いです。

    ダイソー釣具の「ケミカルライト25」もセットすれば太刀魚の釣れる可能性が間違いなく上がるでしょう。この「ケミカルライト25」も発光時間が約5時間というのも嬉しい限りです。

    それも¥100(税抜)で8本入っているので、1本あたり¥12.5(税抜)

    実際に「ジグヘッドワーム」のみと「ジグヘッドワーム(ケミカルライト25入り)」の発光具合を比べてみました。

    『ジグヘッドワーム』のみ

    「ジグヘッドワーム」だけでも、かなり発光しているのが分かります。この状態でも個人的には釣れると思います。

    『ジグヘッドワーム(ケミカルライト25入り)』

    そして「ケミカルライト25」を入れた時の「ジグヘッドワーム」はもうこれは革命ですね。煌々と発光しているのが確認出来ます。

    ¥400(税抜)で、このコストパフォーマンスは感動しました。

    ダイソーは一体どこまで釣具に力を入れていくのかこれからも期待が高まります。

    大阪湾の波止から太刀魚の釣果が上がりだしたら必ずこの「ジグヘッドワーム」を使うので、また当ブログで報告したいと考えています。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 根魚狙いにメジャークラフト「BUN太(ブン太)」とカヤック出艇後の片付けに便利!山田化学「コルトナバッグ」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    さて今日は「釣具のブンブン堺店」に根魚用のジグヘッドを買いに行きました。

    その理由は前回の和歌山・有田でコンパクトカヤックを出艇した時に水深30mから急に10mになる岩礁地帯を発見したので、根魚のハタ系やガシラ等が生息している可能性が高いと思いました。

    自宅にはダイソーの釣具「クローワーム」が大量にストックされているので、次回はこの岩礁地帯で根魚を狙いたいと考えています。

    ※岩礁地帯は潮流も複雑で魚の餌も集まりやすくまた底引き網などで乱獲されにくいため幼魚が身を隠しやすいので魚類の格好の産卵場所になっていて、特に根魚が多く生息しています。

    そして購入したジグヘッドはメジャークラフトから出ている「BUN太(ブン太)」14g・30g

    実際にダイソーの「クローワーム」を装着してみたのがこちらです。

    カヤックフィッシングで根魚を釣り上げたことが無いので、釣れるかどうか不明ですが「クローワーム」のパッケージに釣れる魚「キジハタ」と書いているので信じて実釣してみたいと思います。

    釣具のブンブンを出ようとした時に、店の出入り口付近に「コルトナバッグ」という防水バッグを見つけました。

    これはマリンスポーツでは大変便利な物で、濡れたウェットスーツや水着などの持ち運びが楽にできる万能やわらかバック&バケツです。

    安心の日本製なので品質も確かなのと、丸ごと水洗い可能なので非常に使いやすいと感じたので一つ¥1,280(税別)購入しました。

    自身の場合コンパクトカヤックの帰艇後に車までの道具の運搬作業(小型バッテリー・魚群探知機・振動子・GoProケース・シーアンカー・フィッシュグリップなど)をまとめて運ぶのにかなり時間が掛かっていました。

    そんな時に使用し片付け時間短縮になると考えているので、またコルトナバッグ使用後の感想を報告します。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 釣り場をキレイに!便利です!第一精工「糸くずワインダー」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    最近よく家族と波止釣りをしていて感じる事があります。

    それは新型コロナウイルスの影響からか、外遊びをする人が増え波止や漁港内での、釣り糸(PEライン・ナイロンラインの)「糸くず」も非常に増えたように感じます。

    自宅で過ごす時間も増え家族や友人などと釣りに行くのは気分転換にもなりますし良い事だと思いますが、一部の釣りマナーを知らない方・守らない方の行動で、昔から釣りができていた場所の波止や漁港が、コロナ渦に入って「釣り禁止」にされているのを大阪でも発生しています。

    そんな貴重な釣り場が失われないように、今回は第一精工の「糸くずワインダー」を購入しました。価格はAmazonで¥340(2020年8月8日現在)

    今まではゴミ袋に入れて「糸くず」を処分していましたが、最近ではゴミ袋も有料化になり環境のことも考える様になりました。有りそうで無かったこの商品。特に今の時代にマッチした釣具だと感じます。

    これからは波止釣りをした時に、フィールド(釣り場)に残された「糸くずゴミ」はこの第一精工の「糸くずワインダー」で回収して、少しでも綺麗に保てれるように、自分自身行動していこうと考えています。

    「糸くず」の回収方法は非常に簡単で「糸くずワインダー」のスリット部に「糸くず」を挿入し写真の矢印の方向にワインダーを指で回転させるとケース内に回収出来ます。

    「糸くず」の廃棄は○印を押して蓋を開けて回収した「糸くず」をつまみ出して廃棄してください。

    「糸くず」が原因でフィールド(釣り場)近くに生息している猫や鳥等の生き物が「糸くず」に絡まり命を落とすことも実際起きています。

    ルールとマナーはきちんと守っていきたいと思います。

    釣り人の行動・意識が大切になってくるのだと感じています。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • コツが掴めてきました!樹脂溶接(プラスチック溶接)

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    コンパクトカヤックのサイドフロート(アウトリガー)代用である軽油用ポリタンクの樹脂溶接(プラスチック溶接)のコツが掴めてきました。

    先日購入したTACKLIFE(タックライフ)のヒートガンで軽油用ポリタンクの接合部を熱して溶かしたところを溶接しようとしたのですが、溶かす過程でポリタンク側が変形してしまうので溶接するタイミングと力加減が難しく、どうしたら変形させることなく樹脂溶接(プラスチック溶接)で接合させることができるか考えました。

    自身の就業している会社で鉄を溶接する「アーク溶接」の作業もするので、同じ原理で考えると、ポリタンクと同じ素材のポリエチレン溶接棒の様な物があれば樹脂溶接(プラスチック溶接)も早く出来ると思い、軽油用ポリタンクの切断作業で不要になったポリエチレン素材の廃材を溶接棒の様に切り出したら使えるのではないかと考えました。

    不要になったポリタンク廃材(ポリエチレン素材)

    試しに、この様な感じで切り出しました。

    通常のハサミではポリタンクの肉厚がある為、切り出し難いのですが、

    この万能バサミ「SK11 SML-200」なら簡単にサクサク切り出すことが可能です。

    SK11 万能はさみ ロング SML-200

    このポリエチレン溶接棒をヒートガンを使い仮付けしたのがこんな感じです。

    ゴツゴツした凹凸のある感じで溶接することができたので、このポリタンクを全周同様のやり方で、樹脂溶接(プラスチック溶接)をしていこうと思います。

    その後をグラインダーで凹凸感を削り滑らかに仕上げていきたいと考えています。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • サイドフロート 軽油用ポリタンク側 シャフトホルダー回転止め取付け&小型電動ドライバー購入

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    本日はサイドフロート軽油用ポリタンク側のシャフトホルダーに回転止めの穴開け2箇所とゴムアンカーも2つセットしました。

    前回は軽油用ポリタンク側のシャフトホルダーにゴムアンカーを取付け忘れていたのでこれでようやく完了しました。

    このゴムアンカーを取り付けることで、カヤックフィッシング中の船舶による引き波や高波の影響で軽油用ポリタンクが回転する不具合が無くなり安定感のあるコンパクトカヤックになり、サイドフロート機能を発揮してカヤックフィッシングに集中できると考えています。

    出艇時に毎度ゴムアンカーのプラスネジを締め付ける為、コンパクトタイプ(手動)のプラスドライバーで締め込んでいました。

    簡単な作業ですが地味に時間が掛かるので、電動ドライバーを使えれば楽なのですが、通常の電動ドライバーは形状が大きく、出艇の都度に車に戻り工具を直しに行かなければならないのは効率が悪いので、ひとつ改善したい作業でもありました。

    そんな時に非常にコンパクトな電動ドライバーをネット上で発見しました。

    その品名は

    RAQUL(ラクル) ボール型 電動ドライバー

    この電動工具は一般の手動ドライバー(ボール型)と大きさもほぼ変わらず、連続使用時間は「約80分」で「1800mAh」のリチウムイオンバッテリー内蔵で重量「200g」と軽量なのでカバンの中に収納出来て持ち運びも簡単で便利です。

    またコンパクトカヤック出艇時は早朝の時間帯が多いので、外はまだ薄暗い状況ですので

    そんな時に、このRAQUL(ラクル) ボール型 電動ドライバーを使うと自動照明付きですので+ネジの溝を傷める事なく暗い作業場で非常に作業がしやすく助かります。

    回転ボタンを離しても約10秒間は照明が付いた状態ですので次のネジ締め込み作業も素早く行えます。

    万が一バッテリー切れた時も、手動で使用出来るので、まさにハイブリッドと言えるでしょう。

    価格はYahooショッピングで【¥3,850円(税込)】と少し高価と感じましたが、コンパクトカヤックの出艇時間短縮と、ちょっとしたDIYでも使えるを考えれば、コスパが良いと感じたので、今回購入いたしました。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 樹脂溶接(プラスチック溶接)にTACKLIFE(タックライフ)ヒートガン

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今日はサイドフロート軽油用ポリタンク切断面の全周樹脂溶接(プラスチック溶接)という事で「はんだごて」だけを使用する予定だったのですが、ポリタンク切断面の隙間が「5㎜」ほど空いているのと、作業時間短縮のため新しく電気工具の「ヒートガン」を購入しました。

    この「ヒートガン」は自身が持っている「電動リューター」と同じメーカーのTACKLIFE(タックライフ)の「ヒートガン」です。

    約350℃の熱風をピンポイントで送り込めます。(※ポリエチレンの融点は高くても140℃)

    他にも各種手芸や塗装・シール剥がしに使えます。価格はAmazonで¥1850(税込)

    作業時間短縮と樹脂溶接(プラスチック溶接)以外の用途でも使える今後の汎用性を考えれば、安価だと思います。

    実際にこの「ヒートガン」を手で持って使用してみた感想は、非常に軽量でコンパクト。

    そして他メーカーの「ヒートガン」を使った事は無いのですが使用時の音が、かなり静音だと感じました。

    また煩わしい温度調整が必要のないON・OFFのシンプルな作りですので、作業性が良いでしょう。

    この「ヒートガン」を使いポリタンクの広い隙間を無くして「はんだごて」を使い溶接すれば早く全周樹脂溶接(プララスチック溶接)が終えることが出来そうです。

    「ヒートガン&はんだごて」をうまく使い分けて作業したいと考えてます。

    今日は慣らし運転なので全周樹脂溶接は出来ていませんが「ヒートガン」の使うコツを掴むまで少し時間が掛かりそうです。

    近日中に2つのサイドフロート軽油用ポリタンク切断面の全周樹脂溶接(プラスチック溶接)を完了させたいと考えています。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • ダイソー新発売 「メタルジグ」ジグ ウエイト別解説

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今回はダイソーに行き、釣具コーナーへ行ってみると、新しい商品が販売されていました。

    今まで販売されていたダイソー「メタルジグ」とは形状が若干違いますが、ウエイトも「18g・28g・40g」と3種類。センターバランスなので青物や根魚など幅広い魚種が狙えるメタルジグです。

    釣り用語の解説とメタルジグ ウエイト別の説明を合わせて致します。

    【フォール】・・・水面に着水してから沈んでいくのを逆らわずにそのままルアーを真下に沈下させること。

    【ジャカジャカ巻き】・・・小刻みにロッドを横に振りながら、ロッドを1往復させる間にリールのハンドルを1回転させる竿先は水平よりやや低い位置に保持して行います。

    【フロントウエイト】

    フロントウエイト(側面)
    フロントウエイト(上側)

    フロントアイ部側に重心があるためライン浮力を帳消しにしてメタルジグの水平姿勢時間が長くなる特徴を持ちます。

    メタルジグ着水後はフロントアイ部側からバランスを崩し大きく左右に振りながら沈下します。

    ロッドアクションに対する動きが一番良いのですが、飛距離が出づらくフォール速度は中間タイプといえます。

    【センターウエイト】

    センターウエイト(側面)
    センターウエイト(上側)

    センターウエイトのメタルジグはボディの真ん中に重心が設定されています。ボディ中央に重心があるタイプの為、水圧が掛かってゆっくりフォールする特徴を持ちます。

    バランスを崩すと左右に振りながら沈下しますが、その幅は小さく再び水平姿勢に戻ることが多いです。

    ロッドによる操作性は良いですが飛距離は出難くフォール速度が一番遅いタイプと言えるでしょう。

    【リアウエイト】

    リアウエイト(側面)
    リアウエイト(上側)

    リアウエイトのメタルジグはリアアイ部側に重心が設定されています。

    リアアイ部側に重心が集中されているので、水を切るように沈下する特徴があります。

    フォールで食わせる能力は低いものの「ただ巻き」や「ジャカジャカ巻き」の動かし続ける動きに強いです。

    また「フロントウエイト・センターウエイト」よりも圧倒的に距離を出せ、フォール速度が一番速いと言えるでしょう。

    各ウエイト位置

    【ポイント】ジギングではウエイトバランスによって釣果に差が出ることも多いですが、魚の反応が出ない時でも集中力を切らさず、別のウエイトバランスのメタルジグで反応を探ってみれば釣果が良くなる可能性があります。

    狙える魚種も【サワラ・ハマチ・アジ・サバ・タチウオ・ヒラメなど】との事なので和歌山でのカヤックフィッシングの時に楽しみが1つ増えました。

    それにしてもダイソーはかなり多くの釣り具を販売していて某釣具メーカーも100円という価格には太刀打ちできないでしょう。恐るべしダイソーですね。

    これからダイソーに行く機会が増えそうです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。