カテゴリー: 簡単料理レシピ一覧

  • 【和風しょうゆ仕立て】簡単 ハマチのカルパッチョ

    こんにちは。とっしゃん23です。
    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。


    昨日の泉佐野一文字で頂いたハマチが半身分残っていたので、今日は我が家の定番「カルパッチョ」を作りました。
    スーパーなどでも「ツバス」として売られているものでも簡単に作れるので、機会が有れば作って頂けたらと思います。

    昨夜のハマチの刺し身の味を食べ比べてみて思ったのが、キッチンペーパーでしっかり巻き、そしてサランラップで包み保存していたおかげか、水分が適度に抜けて旨味が増したように感じました。



    塩などをふって水分を抜いてみても良いかなと思ったので、次回ハマチが釣れた時はやってみたいと思います。


    それでは今回の「簡単 ハマチのカルパッチョ」の作り方の紹介です。


    【材料】
    ハマチ(ツバスでも可)刺身用     半身分

    かいわれ大根             少量

    みょうが               1個

    ピエトロドレッシング         適量

    【作り方】         

    ①ハマチ(ツバス)についている皮と骨を全く無い状態にします。血合い・腹骨を取り、かわを引いて柵取りする。

    ②背側と腹側の身を、食べやすい大きさに切ってください。
    ※ポイント※身を薄めに切ることでドレッシングとの絡みもよくなり美味しくいただけます。


    ③かいわれ大根・みょうが(みじん切り)を、
    ハマチ(ツバス)の上にのせ、ピエトロドレッシングをお好みの量をかけて出来上がりです。


    我が家ではピエトロドレッシングを使用していますが、お好きなドレッシングでも良いと考えます。


    カルパッチョなら子供でも美味しくいただけると思うので一度お試しいただければ嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第40回目「モッツァレラチーズ入り だし巻き卵」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今日は第40回目「モッツァレラチーズ入り だし巻き卵」を作りました。

    今回使用したのは様々な料理にアレンジしやすいように刻まれているタイプの「モッツァレラチーズ」で、分量も調整しやすいので非常に使いやすいです。

    しかも意外と知られていないのですがモッツァレラチーズは低糖質です。チーズは全体的にカロリーが高いため、太りやすいと思われますが、モッツァレラチーズは他のチーズに比べて低カロリーです。但し、おつまみなどで、食べ過ぎには注意しましょう。

    「モッツァレラチーズ」は、とにかく良く伸びる特徴が有り、女性や子供に人気が高いチーズの種類です。

    そんな「モッツァレラチーズ」を卵の中に入れてみたのですが、今回は卵を固めに仕上げて「モッツァレラチーズ」が溢れ出てこないようにしてみました。
    モッツァレラチーズ本来の伸びを感じることができて美味しくいただけると思います。

    それでは今日作った「モッツァレラチーズ入り だし巻き卵」の作り方の紹介です。

    【モッツァレラチーズ入り だし巻き卵】

    〓材料〓

    ●卵                2個

    ●白だし           5cc (小さじ1)

    ●水             20cc(小さじ4)

    サラダ油             適量

    モッツァレラチーズ         50g


    〓作り方〓

    ①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。


    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/3溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。


    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③前行程のだし巻き卵の奥側に、写真の様に小皿に移した「モッツァレラチーズ 50g」を並べて巻いていきます。

    ※フライ返しを使った方が巻きやすいです

    手前まで巻いたら再び卵焼き器の奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に、巻き焼いて繰り返し、最後に残りの溶き卵を全て入れて焼けば出来上がりです。

    「モッツァレラチーズ」がとろけ過ぎて切りにくく見た目が、悪くすみません

    ※コツ①※
    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼き上がった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。
    今回は50回混ぜ合わせました。

    卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

    1g多いですが、白だし 「小さじ1」 (5cc)
    水「小さじ4」(20cc)

    ※コツ②※
    「白だし&水」を多く入れてしてしまうと、焼いている途中に「モッツァレラチーズ」が溢れて出てくるので「だし巻き卵」の中に入れる「白だし&水」の量は少なくしましょう。
    卵が固めに仕上がる事で「モッツァレラチーズ」を封じ込めます。

    食後の感想は「モッツァレラチーズ」が良く伸びて、チーズの食べ応えがあり女性や子供に好まれる「だし巻き卵」になったと感じています。

    気になった方は一度作って頂けると嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第38回目「ホタテ海苔入り だし巻き卵」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今回は第38回目「ホタテ海苔入り だし巻き卵」
    北海道・紋別市からのふるさと納税・返礼品の「流氷ホタテ」を「だし巻き卵き」の中に入れて焼いてみました。

    北海道・紋別市から返礼品「流氷ほたて貝柱」


    【ホタテの栄養価】

    葉酸
     ホタテには葉酸が含まれていて、葉酸には赤血球を作り出す働きを持っています。
    別名ですが「造血ビタミン」とも呼ばれていて赤血球には、「葉酸・ビタミンB12・鉄分」などの成分が重要な栄養素となっています。

    今回はビタミンB12が多く含まれる焼き海苔ホタテだし巻き卵の中に入れて焼いてみました。妊婦の方に不足しがちな葉酸・ビタミンB12が含まれているのでオススメの「だし巻き卵」と考えています。

    それでは「ホタテ海苔入り だし巻き卵」作り方の紹介です。


    【ホタテ海苔入り だし巻き卵】

    〓材料〓

    ●卵                2個

    ●白だし              10ml

    ●水                30ml

    サラダ油             適量

    焼き海苔             3枚

    ホタテ(解凍してバター醤油で炒めておく)    ※分量は写真をみて参考にして下さい
    【ホタテのバターしょうゆ炒め】の調味料

    バター             ひとかけ

    醤油              小さじ1/2


    〓作り方〓

    ①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。


    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/3溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。


    ③前行程のだし巻き卵の奥側に、写真の様に「焼き海苔」を並べその上に、バター醤油炒めした「ホタテ」をのせます。そのあと手前に巻いて下さい。


    手前まで巻いたら再び奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻き焼いて、最後に溶き卵を全て入れて焼けば出来上がりです。


    ※ポイント①※
    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼きあがった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。
    今回は50回混ぜ合わせました。

    卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。 


    ※ポイント②※
    ホタテを一度炒めることで水っぽくならず「だし巻き卵」の中に旨味を凝縮させた状態のジューシーなホタテを入れてることができます。
    またバターで炒めることにより風味が増し、より一層ホタテを美味しく頂けます。

    気になった方は作って頂けると嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • ふるさと納税 返礼品 北海道・紋別市「流氷 ホタテ貝柱(冷凍)」で「簡単 ホタテのカルパッチョ」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    さて今回は先月スマホアプリ「ふるさとチョイス」を利用して北海道・紋別市に、ふるさと納税をした返礼品で、オホーツク海産の「流氷 ホタテ貝柱(冷凍)」が届いたので、個人的に好きな「簡単 ホタテのカルパッチョ」を作ってみました。

    ミネラルとプランクトンを豊富に含んだ流氷は、オホーツク海のホタテに旨味を蓄えながら育って「甘み」と「プリプリな食感」が楽しめます。

    「職人の手作業と最新設備によりホタテの旨味を逃すことなく最高の状態でお送りします」との事なので、生食&加熱の両方で美味しく頂けます。

    ふるさと納税で¥10,000の寄付額で、内容量は「約1.5 kg」消費期限も冷凍なので「6か月」と長期保存も出来て様々な料理に使い分けも可能です。

    【簡単 ホタテのカルパッチョの作り方】

    ①食べる分の「流氷ホタテ貝柱(冷凍)」を取り出してポリ袋に入れます。そのあと冷水で、流水解凍します。

    ②解凍が終わったら皿にホタテを並べ薬味の「みょうが」と「大葉」を刻み乗せます。

    ③後はお好みのドレッシングをかければ出来上がりです。

    ノンアルコールビールとの相性もバッチリです。

    お得に全国の特産品の返礼を受ける事が出来る「ふるさと納税」は本当にオススメです。

    ※今回は「ピエトロドレッシング 和風しょうゆ」を使いました。

    ピエトロ ドレッシング和風しょうゆ 280ml

    ワンストップ特例制度を利用すれば税務署に行かずに控除上限額内の2,000円を越える部分について税金が控除されますので、まだ「ふるさと納税」をした事がない方は、試す価値はあると思います。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 【簡単】エソの骨取り・骨抜き方法

    こんにちは。とっしゃん23です。
    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。


    先日、大阪 泉南郡 深日港駅近くの波止から、タチウオ釣りをした際に約30cm程の「エソ」を釣り上げた同行者の先輩から、ありがたく頂いたので、お刺身で食べてみました。



    「エソ」は釣りをされている方にとっては嫌われ者の存在で、その理由としては、



    ①「釣れても小骨が多いため下処理に時間がかかる

    ②「鋭い歯を持っているため釣り糸(ライン)を切られてしまう」

    ③「見た目が爬虫類の様な顔付きでグロテスク


    など様々な理由があります。

    しかし「エソ」は、「おでん」や「お正月」によく使われる「かまぼこ」の原材料として貴重な存在でもあります。

    特にエソの「かまぼこ」は「高級かまぼこ」として重宝される魚です。

    そんな小骨が多く下処理に手間がかかる「エソ」を今回は簡単に小骨を取れる方法を紹介します。

    「エソ」の身は非常に柔らかいので、お刺身で食べる場合は、釣り上げてすぐに血抜きをして頭と内臓を取ったものを使うことをおススメします。

    その頭と内臓を取り自宅へ持ち帰った後、鱗取りをした「エソ」がこちらです。


    そして、まな板の上に背びれが上になるように寝かせて出刃包丁(重みのある包丁)を使用し、包丁の腹・平で叩きます。


    十分に「エソ」が平べったくなるまで叩いた後、裏返して中骨をつまんで引っ張ると、
    小骨も一緒に付いてきて、手間のかかる骨取り処理も簡単にできます。

    包丁の腹・平で叩く
    中骨を引っ張ると小骨も一緒に付いてきます
    腹骨は削ぎ落とします


    今回はお刺身で食べましたが、身を叩くことで骨が取りやすくなった半面、身割れしてしまい
    身が柔らかくなったので調理方法としてはフライ等の火を通した方が美味しく食べれるかなと感じました。



    釣りをされてエソを釣り上げた時は、是非一度お試し頂けたらと思います。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。
    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 和歌山 箕島漁港「浜のうたせ」で今が旬の「アシアカエビ&スジガツオ」美味しい!

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    先週の2020年9月12日〜13日の土日を利用し、和歌山・有田へ一泊二日の旅行へ行った時に、箕島漁港「浜のうたせ」で「アシアカエビ(クマエビ)」という海老が販売されていました。

    パック詰めにされてはいるのですが「浜のうたせ」スタッフに聞いてみると、『今朝水揚げされたばかりの「地物」で是非食べてみて下さい!』とオススメされたので購入してみました。

    もう一品は「スジガツオ」という品名で売られていた正式名称は「ハガツオ」というらしく、調べてみると、この「ハガツオ」の漁獲最盛期は8月〜10月ということなので、たくさん取れる今の時期が旬といえます。

    しかし10月〜12月に脂が乗りより美味しくなるということなので味の見方からすれば、もう一つの旬といえるでしょう。

    「スジガツオ」も人生初めてなので購入しました。

    スジガツオ「ハガツオ」

    「アシアカエビ」と「スジガツオ」を自宅へ持ち帰り、早速アシアカエビの殻を剥いてみると手で触れただけでわかるプリプリの身。

    わさび醤油で食べると歯ごたえがあってエビ本来の味も濃く非常に美味しく頂けました。

    この「アシアカエビ」は鮮度が落ちると頭部などが黒く変色するので全国に流通はしにくく地元などで消費される事が多いと「浜のうたせ」スタッフが教えてくれました。

    大型のクルマエビの仲間で、国産の生の旨さは特筆すべきものがあり、西日本では比較的手に入りやすいので高級寿司ネタとしても重要で、天ぷらなどに人気が高く、国産の「アシアカエビ」は非常に少なく、主に冷凍輸入ものが多いので値段は高く安定しています。

    もう一品の「スジガツオ」の味わいはカツオとサワラの中間的な味に感じて癖がなく「たたき」にしているため、香りと風味が絶品でした。

    好みで薬味の「ネギ・ミョウガ」を刻み「おろし生姜」を乗せ味付けは定番のポン酢で頂きました。

    他にも「大葉」などを刻み乗せても美味しいでしょう。

    今が旬の「アシアカエビ&スジガツオ」

    もし販売していたら食べて見る価値は十分に有ります。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 【大阪湾】船タチウオの「天ぷら&骨せんべい」

    こんにちは。とっしゃん23です。いつも読んで頂きありがとうございます。

    タチウオ料理の第2弾で今回は

    「タチウオの天ぷら」

    「タチウオの骨せんべい」

    の2品を作りました。

    今回の料理を作り終えて感じたのが、やはりタチウオは捨てる所が、ほぼ無く鱗が無いので調理しやすい、身も上品な白身魚で様々な料理に仕上げることができますし、なんと言っても味が良い。

    調理する上で気をつけたいのはタチウオの歯です。通称「タチウオカッター」とも呼ばれる鋭い歯で、少しでもこの「タチウオカッター」に指が触れると、スパッと指が切れてしまい血が止まらなくなるので、頭付きのタチウオを調理する時は、歯だけに細心の注意を払ってください。

    何よりも先に頭を切り落とすことをオススメします。

    それでは料理の方ですが、

    タチウオの天ぷら粉の作り方は

    「天ぷら粉の材料」

    ・小麦粉  140g

    ・卵    1個

    ・冷水(氷水でも可能) 200ml

    をボールの中に全て入れ混ぜ合わせます。

    ※ポイントは天ぷら粉の材料はよく冷やすこと。その一番の理由は「グルテン」を出さない為で「グルテン」を出してしまうと、天ぷらのサクサク感が生まれません。

    この天ぷら粉にタチウオの切り身を付けて180°の油で揚げると完成です。

    「タチウオの骨せんべい」はの作り方は

    骨に付いている水気をよくキッチンペーパーなどで拭き取り、そのまま「180°の油」で素揚げをします。

    出来上がりの目安ですが骨の真ん中(一番太い骨)から泡が出なくなれば出来上がりです。

    「タチウオの天ぷら」も「タチウオの骨せんべい」も塩で頂きました。絶品でした。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 【簡単】タチウオ料理「ムニエル・ユッケ・お刺身」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    先日は船で釣ってきた「タチウオ」を捌いて、タチウオ料理を作ってみました。

    【タチウオのムニエル】

    【タチウオユッケ】

    【タチウオのお刺身】

    の3品を作りました。

    その中でも「タチウオのムニエル」は非常に簡単に作れるのでお試しいただければと思います。

    【作り方】

    ①タチウオの頭を切り落として内臓を出して水洗いしキッチンペーパーがタオルでよく水気を取ります。

    ②その後ぶつ切りにした太刀魚に塩コショウをし小麦粉をまぶし温めたフライパンにバターをひく

    ③中火で肩身2分30秒ほどで計5分焼くだけです。フライパン用のくっつかないアルミホイールを引けば綺麗に焼けるでしょう。

    合わせて「タチウオの刺身と」と「タチウオのユッケ」も紹介します。

    ※ポイント※

    3枚におろしたの身を細く写真のように切ることで、タレに絡まり食べやすくなります。

    お皿に細切りにしたタチウオ盛付けて、卵黄をのせ焼肉のタレを好みの分量をかけ、刻みネギ・ゴマを追加すれば簡単に出来上がります。

    後はよく混ぜて食べるのみ。上品な白身魚でよく合います。

    今回のタチウオのお刺身は「わさび醤油」で。

    「タチウオの骨せんべい」も作りたかったのですが、また明日に作ります。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願い下さい。

  • 大阪湾 タチウオ 刺身 しょうが醤油で絶品でした!

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    さて今回は、先日大阪・岬町「春日丸」にて船タチウオで釣った「タチウオ」を刺身にしてみました。

    大きさは指三本サイズで肉厚では無かったのですが皮の層に旨味があって、あっさりとした上品な味でした。

    タチウオは刺身以外にも天ぷら・なめろう・塩焼き・バターソテー・ムニエルなど様々な調理法が有り、美味しくいただける白身魚です。

    またタチウオはウロコが無く銀色にピカピカ光るのは「グアニン箔」と呼ばれるもので、人の指が触れただけで、すぐに落ちるほど脆いです。

    スーパーなどで売られているタチウオは流通途中で多くの人の手に触れられる為「グアニン箔」が落ちる個体が多く見られます。

    先ほども書いた通り、タチウオはウロコが無いのでウロコ取りの必要もなく下処理がしやすく、さばきやすい魚なので大阪では非常に好まれている人気の高い魚です。

    刺身用に柵取りしたタチウオは細切りにして生姜醤油でいただくと絶品ですので1度お試し頂ければと思います。

    大阪湾の波止からタチウオ釣果速報で、岸和田市・貝塚人工島で『タチウオ入れ食い⁉』の情報も入って来たので、近日中にダイソー「太刀魚ワーム」と「テンヤ用どじょうワーム」を試しに行きたいと考えています。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第36回目「刻み 赤パプリカ入り だし巻き卵」

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも読んで頂きありがとうございます。

    今日は第36回目「刻み 赤パプリカ入り だし巻き卵」を作りました。

    「赤パプリカ」は生の状態では「だし巻き卵」の中に入れても火が通らないので、オリーブオイルをかけ電子レンジで加熱し柔らかくしてから「だし巻き卵」に入れて焼きました。

    「赤パプリカ」に含まれる赤い色素は「カプサイシン」と呼ばれるもので、新陳代謝を活発にする作用がある為、冷え性や疲れやすい方の疲労回復にもおすすめです。

    なにかと体調を崩しがちな季節の変わり目のこういう時期にこそ、バランスの良い食事&十分な睡眠をとり、免疫力を高めることが大切です。

    バランスのいい食事に欠かせないものといえば、抗酸化力の高いビタミン類(β-カロテン・ビタミンC)が豊富な栄養価の高い野菜「赤パプリカ」です。

    β-カロテンは緑ピーマンの約5倍、免疫力アップや感染症の予防に効果を発揮する「ビタミンC」はレモンの2倍近く含む「赤パプリカ」は、まさに免疫力を高めるための食生活に積極的に取り入れたい野菜といえるでしょう。

    調理のポイントとしては「赤パプリカ」に含まれる「ビタミンC」は繊維組織にしっかりと守られているので、加熱しても「ビタミンC」を損失しにくい野菜です。

    油と一緒に摂取することでβ-カロテンの吸収率が高まるので、オリーブオイルでさっと炒めるなど、油といっしょに調理するのがオススメです。

    【刻み 赤パプリカ入り だし巻き卵】

    分量表

    小さじ1・・・5ml

    大さじ1・・・15ml

    〓材料〓

    ●卵                3個

    ●白だし              10ml 

    ●水                   30ml

    サラダ油             適量

    赤パプリカ(刻んでおく)      1/6個

    ※だし巻き卵に入れる前にオリーブオイル掛けて電子レンジ(600w)で1分加熱し柔らかくしておく

    ※オリーブオイル        小さじ1/2

    〓作り方〓

    ①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。

    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/2溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③前行程の「だし巻き卵」の中に加熱済の「刻み 赤パプリカ」を入れ、奥側から手前に巻きます。手前まで巻いたら再び奥側に移動させ、サラダ油を適量ひいて残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻き焼けば出来上がりです。

    ※ポイント①※

    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼きあがった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    ※今回は50回混ぜ合わせました。

    卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

    「赤パプリカ」にオリーブオイルを掛けて加熱することで「ビタミンC」の損失しにくく、甘みも増して柔らかくなり卵との相性と色合いも良いと感じました。

    気になった方は作って頂けると嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。