カテゴリー: 簡単料理レシピ一覧

  • 【ダイソー商品】「メスティンの簡単な米の研ぎ方&簡単グリーン豆ご飯」

    こんにちは。とっしゃん23です。
    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    さて今日は会社の出勤日で昼休みにメスティンを使った「簡単グリーン豆ご飯」を作りました。

    使用したのは、スーパー・コンビニ等にスナック菓子として販売している春日井製菓の「グリーン豆」



    この「グリーン豆」と一緒に米をメスティンで一緒に炊き込めば簡単に「豆ご飯」ができるのではないかと思いました。

    炊飯する米を研ぐ作業も、ザルで指を使い研ぐのではなく、メスティンの中に水を入れ、蓋を閉めた状態で、上下に振ることにより米と米がぶつかり擦れることにより、米に過度な力が掛かることなく美味しく炊けます。

    ※最近の精米技術は非常に高く力を入れて研ぐ必要はありません。過度に研いでしまうと米本来の旨味成分が落ちてしまいます。

    メスティン本体と蓋の間に若干ですが隙間があることで、傾けたときに研ぎ汁を外に排水する事が可能です。

    メスティン 米の研ぎ方


    このことにより、ザルによる米研ぎも必要なく水切りも可能で、米粒に直接指に触れることなく簡単に研ぐ事ができるので、よければ試して貰えればと思います。



    【作り方】
    ①メスティンを振り洗ったお米1合に対し水200mmlを入れ「グリーン豆」を写真のように入れ、コンパクトコンロで沸騰するまで待つ。



    ②沸騰したら弱火で10分炊き上げます。

    ③タオル等で包み蒸らしで3分で出来上がり。



    基本おつまみ菓子の「グリーン豆」なので、豆に付いている衣などが粘り気になってしまいました。
    程よく塩味も効いていたのですが、1合に対して入れる豆の量が少なかったのかで、塩などを追加して食べた方が良さそうです。

    それか米を0.5合で炊く方が良いかもしれません。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第47回目「だし巻き卵 ブラックペッパー入り」

    こんにちは。とっしゃん23です。
    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    今回は「第47回目 だし巻き卵 ブラックペッパー入り」を作りました。

    近所のスーパーで約¥100(税込)で販売されていた「ブラックペッパー」を、自宅のミル付き容器に移し替え香り高い状態で使用します。

    ブラックペッパーには、主に「鉄・マンガン・マグネシウム・ミネラル」と「ビタミンB1・B2」の栄養価が高く、特に「ピペリン」という有効成分が含まれています。

    ブラックペッパーに多く含まれる「ピペリン」は、摂取すると体内のエネルギー代謝を高めて血行を良くする働きがある為、その結果冷え性などの改善がされます。

    今回はそんな、スパイシーなブラックペッパーを使い「だし巻き卵」を作ってみましたので、レシピを紹介します。


    〓材料〓

    ●卵                  2個

    ●白だし          10ml (小さじ2)

    ●水             30ml(大さじ2)

    ●マヨネーズ           小さじ1

    ●ブラックペッパー(ミル付き)   5ひねり

            
    サラダ油            小さじ1/2

    〓作り方〓

    ① ●の材料を容器にすべて入れ混ぜ合わせます。
    ※混ぜ合わせた回数は40回です。

    ②卵焼き器を中火で熱しサラダ油1/2をひき作り方①の溶き卵を1/3入れて、卵焼き器全体に広げます。



    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ※マヨネーズの油分が「だし巻き卵」を焼く工程で溶けるので非常に巻き易くなります。

    ③再び卵焼き器の奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に、巻き焼いて繰り返せえば出来上がりです。

    ※コツ※
    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼き上がった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    ※さい箸を使うのが苦手な方はフライ返しを使うと巻きやすくなります。

    通常卵を混ぜ合わせる時に、卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなるのですがマヨネーズを入れることで、ふんわりと仕上がります。

    今回は、具材と言うよりあまり普段目立たない調味料のブラックペッパーをしましたが、非常に香りも高く大人の「だし巻き卵」仕上がったと思ったのと、お酒のアテに合うと感じました。

    今回のだし巻き卵の焼く工程も比較的簡単に出来るので一度作って頂けたら嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 【ダイソー メスティン炊飯】コンパクト シングルバーナー 簡単使用方法

    こんにちは。とっしゃん23です。

    いつも当ブログを読んで頂き

    ありがとうございます。

    さて今回は1人キャンプによく使用される「コンパクトシングルバーナー」を使った「ダイソー メスティン炊飯」を作ってみました。

    前回は夜釣りをした際、波止場で固形燃料を使用しての炊飯をした結果、米に芯が残った状態でメスティン炊飯を失敗してしまいました。

    また風と外気温の低さも影響すると、固形燃料の火力と燃焼時間では炊き上がりにムラができると感じたので、キャンプ用の「コンパクトシングルバーナー」で火力調整をし上手く炊き上げることが出来るようなりたいと考えています。

    前回失敗した教訓で、メスティンから吹きこぼれ防止を、イワシの缶詰を乗せ※重しの代わりにしました。タオルなどで包んで蒸らす工程を今回は実施。

    炊飯時間も含めダイソー メスティンでの「コンパクト シングルバーナー」を使った炊飯の紹介をしますので、よければ参考にしてもらえれば嬉しいです。

    〓分量〓

      お米1合  水200ml

    〓用意するもの〓

    • コンパクト シングルバーナー
    • OD缶(ガスボンベ)にセットしてください)
    • タオル
    • 重し代用品(今回はイワシの缶詰を使用しました)

    〓作り方〓

    ①洗った米に水200ml入れて水に浸します(15分)

    ②コンパクトシングル バーナーをOD缶(ガスボンベ)にセットをして火を付ける

    ③メスティンをコンパクトシングルバーナーの上にセット(メスティン蓋を上に重しとして缶詰を乗せる)をし中火にする。

    ※中火のやり方はメスティンの鍋底に火の先が触れている状態です。

    ④メスティン内部の汁が吹き出してこぼれてきたら、火力を弱火にします。「10分放置」

    ⑤その後火を止めて、タオルなどに包み「10分」待てば出来上がりです。

    お米の芯が残らず非常に美味しく仕上げることができました。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第46回目「ダイソーメスティンで作る だし巻き卵 自宅ver」

    こんにちは。とっしゃん23です。
    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    さて今回は「第46回目 ダイソーメスティンで作る だし巻き卵 自宅ver」を作りました。

    1人キャンプをする時や夜釣りの、すきま時間を使って「だし巻き卵」を作り食べたくなったので、まず自宅で練習をしてみました。

    最終的には野外で作ることが目的で、基本は1人で食べる予定なので卵1個使用し作れるようにしました。

    自宅で「だし巻き卵」を作る時は、卵2〜3個使用しますが、今回は1個使用なので調味料もいつもに比べて少なくなります。

    自宅で作る場合、温度センサーの凸部分でメスティンが真っ直ぐ置けないため、少しズラして使いました。(写真の黄色くを印した所が定位置となります)

    火力は常時中火で、火力調整はメスティンを持ち上げて行います。

    それでは早速ですが「ダイソーメスティンで作る だし巻き卵 自宅ver」の紹介&レシピです。

    〓材料〓

    ●卵                1個

    ●白だし           5ml (小さじ1 )

    ●水             15ml(大さじ1)

    ●マヨネーズ(重要)        3g
         
    サラダ油            小さじ1/2

    マヨネーズ3gは重要です


    〓作り方〓

    ① ●の材料を容器にすべて入れ混ぜ合わせます。
    (重要)※混ぜ合わせた回数は30回です。

    ②メスティンを中火で熱しサラダ油1/2をひき作り方①の溶き卵を1/3入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※メスティンを傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③メスティンの手前まで焼き固まった卵を巻いていきます。※再びサラダ油などは使用しないで大丈夫です。マヨネーズの油分が「だし巻き卵」を焼く工程で溶けるので非常に巻き易くなります。

    ④メスティンの奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻き焼いてを繰り返し行えば出来上がりです。

    〓ポイント〓
    メスティンの形状を利用することで可愛らしい小判型の「だし巻き卵」が出来ました。
    白身の残り具合も、ちょうど良い感じなので30回の混ぜ合わせで良いでしょう。

    またマヨネーズの効果が出て、美味しく仕上がるのはもちろん、メスティンで焼き上げる為今回こびりつきが一番不安だったのですが、うまく巻くことができました。
    ※マヨネーズは重要です

    〓コツ〓
    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼き上がった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    通常、卵を混ぜ合わせる時に、卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなるのですがマヨネーズを入れることで、ふんわりと仕上がります。

    メスティンの蓋がお皿代わりにもなるので専用のお皿などは用意しなくても大丈夫です。(キャンプでは出来る限り手荷物を少なくするのが大事)

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第45回目「だし巻き卵 551蓬莱 刻み焼売入り」

    こんにちは。とっしゃん23です。いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    さて今日は第45回目「だし巻き卵 551蓬莱 刻み焼売入り」を作りました。

    先日の「ふぐ処理 実技講習」の帰り道に、妻からのお土産のリクエスト、天王寺駅構内にある551の蓬莱で「肉まん&焼売」を購入。

    今回は、だし巻き卵の中に「刻み焼売」として入れてみました。551の焼売は1つあたりのサイズが大きいので、使用した量は1/2サイズにカット。(※卵を3個使用)

    今年の2月7日から、年間だし巻き卵100回と目標を立てたのですが、何かを入れて巻くのは簡単なようで自身1人だけの考え方の為、中々良い具材を入れた、だし巻き卵が思い浮かびません。

    もし何か良い具材などがありましたらコメントなどでお待ちしています。

    アドバイスを頂けると励みになりますし嬉しいです。

    シンプルな「だし巻き卵」を焼いてアップすることもあると思いますが、これからもよろしくお願いします。

    〓材料〓

    ●卵                3個

    ●白だし           10ml (小さじ2)

    ●水                30ml(大さじ2)

    ●マヨネーズ           小さじ1

    焼売(551蓬莱の焼売)      1/2サイズ

    (刻んでおく)

    ※他の焼売でも可         

    サラダ油            小さじ1/2

    〓作り方〓

    ① ●の材料を容器にすべて入れ混ぜ合わせます。

    ※混ぜ合わせた回数は50回です。

    ②卵焼き器を中火で熱しサラダ油1/2をひき作り方①の溶き卵を1/3入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③卵焼き器の奥側に「刻み焼売」を並べて、手前まで巻いたら再びサラダ油などは使用しなくてOKです。(足らないと思ったらサラダ油を追加して下さい)

    マヨネーズの油分が「だし巻き卵」を焼く工程で溶けるので非常に巻き易くなります。

    ④再び卵焼き器の奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻いて焼くのを繰り返せえば焼けば出来上がりです。

    ※コツ※

    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼き上がった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    ※さい箸を使うのが苦手な方はフライ返しを使うと巻きやすくなります。

    通常卵を混ぜ合わせる時に、卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなるのですがマヨネーズを入れることで、ふんわりと仕上がります。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 【鮮度が大事】サゴシのお刺身&カルパッチョ和風(しょうゆ仕立て)

    こんにちは。とっしゃん23です。いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    さて今回は先日 大阪・泉佐野 葵渡船を利用して泉佐野一文字でライトショアジギングの釣果サゴシを「お刺身&カルパッチョ(和風しょうゆ仕立て)」にしてみました。

    サゴシはスズキ目サバ科に属する魚で出世魚としても有名です。

    • サゴシ 40cm〜60cm
    • サワラ 60cm以上

    今回は無事に吊り上げられましたが、サゴシ(サワラ)には鋭い刃があり、自身の経験上フロロカーボンリーダー(4号)までなら簡単に切られてしまいます。※うまくフッキングできれば吊り上げることも可能

    今回はフロロカーボンリーダー(8号)を使用しました。またサゴシはサバと同様に傷むのが早い魚なので釣り上げたらすぐに締めることをオススメします。

    締め方&保存方法は、

    脳を締め⇨エラ切り⇨尻尾切り⇨海水で十分に血抜き後⇨内臓を取り出し⇨ビニール袋に入れる⇨クーラーボックス(氷入り)に保存します。

    カルパッチョの作り方は、簡単で刺身の上にほぐしたカニカマと、刻んだ大葉(好みでミョウガも美味しい)をのせて、和風醤油ベースのサラダ用ドレッシングをかければ出来上がりです。※好きなドレッシングでも良いです

    刺身も同様だったのですが、しっかり血抜きを行ったおかげで臭みも全くなく、歯ごたえがモッチリしていて非常に美味しいと感じました。

    もし匂いに敏感な方が食べる時は、しょうが醤油をオススメします。しょうがの風味が効いて臭みも抑えれます。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第44回目 「ふわふわ白だし巻き卵 マヨネーズ入り」

    こんにちは。とっしゃん23です。
    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    さて今回は第44回目「ふわふわだし巻き卵
    マヨネーズ入り 」を作りました。

    今日は、どの家庭の冷蔵庫にも入っているマヨネーズを使い、だし巻き卵を作りました。

    今まで、だし巻き卵の中にマヨネーズを入れたことはあったのですが、今回は小さじ一杯分とかなり多めのマヨネーズを使用しました。
    その結果、ふわふわなだし巻き卵に仕上がったので紹介します。

    マヨネーズの主原料は卵黄、植物油、酢の3つで出来ているため、だし巻き卵を作る工程でマヨネーズが程よく溶けることでサラダ油の使用量も減らせ綺麗に焼き上げることができます。

    そして冷めてもふわふわな食感が残り、マヨネーズ風味が卵とよく合うので、美味しく簡単に焼き上げることが出来ると感じました。

    それでは今回作った「ふわふわだし巻き卵
    マヨネーズ入り」の作り方の紹介です。

    【ふわふわだし巻き卵 マヨネーズ入り】

    〓材料〓

    ●卵                3個

    ●白だし          10ml (小さじ2)

    ●水            30ml(大さじ2)

    ●マヨネーズ           小さじ1

    サラダ油            小さじ1/2



    〓作り方〓

    ① ●の材料を容器にすべて入れ混ぜ合わせます。
    ※混ぜ合わせた回数は50回です。

    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油1/2をひき作り方①の溶き卵を1/3入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③菜箸又はフライ返しなどで手前まで巻いたら再びサラダ油などは使用しなくてOKです。
    マヨネーズの油分がだし巻き卵を焼く工程で溶けるので非常に巻き易くなります。

    ④再び卵焼き器の奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻いて焼いてを繰り返せえば出来上がりです。

    ※コツ※
    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼き上がった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    ※菜箸を使うのが苦手な方はフライ返しを使うと良いでしょう。

    今回は特に具材と言った塊は入れずに、だし巻き卵を作りましたが、身近で冷蔵庫の中には必ずと言っていいほど入っているマヨネーズを使うことで美味しい「だし巻き卵」を作ることができました。

    通常卵を混ぜ合わせる時に、卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなるのですがマヨネーズを入れることでふんわりと仕上がると感じました。

    気になった方は一度作って頂けると嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 新鮮で絶品!「タチウオの刺し身」

    こんにちは。とっしゃん23です。
    いつも当ブログを読んで頂いてありがとうございます。

    さて今日は、昨日釣り船「海桜丸」で釣ってきたタチウオの下処理にほぼ時間を費やし、ご近所・友人・妻の実家にお裾分けをして配り残りあと数匹分。


    自宅でまず刺身を作り食べてみました。
    1ヶ月半ぶりの「タチウオの刺身」は、やはり美味しいですね。新鮮だからこそ美味しくいただける最高の逸品の一つだと思います。

    今回初めて「タチウオの刺身」をあげた友人から「めちゃくちゃ美味しかった!」と感想も言ってもらえたので自身も本当に嬉しいですし、何より釣ってきた甲斐がありました。

    タチウオの身は上品で、新鮮なものは刺身はもちろん「なめろう・ユッケ」焼いても「塩焼き・ムニエル・天ぷら・しゃぶしゃぶ」も美味しく頂けます。

    今回の刺し身醤油はフンドーキンの「ゴールデン紫」という醤油。九州地方の甘めの醤油で刺し身以外でも煮付けに使っても相性が良さそうです。

    またタチウオは鱗がないので、非常に調理がしやすく、お裾分けしやすい魚と言えます。

    しかしこの「タチウオ」は非常に鋭い歯の持ち主で、取り扱いに気を使わなければなりません。
    指が軽く当たるだけでスパッと切れてしまうほどの切れ味です。

    切れてしまうと、なかなか出血が止まらないのでタチウオの取り込み時や調理をする時には細心の注意を払います。

    しかし昨日あれだけ釣れると6時間という釣行時間も短く感じました。
    改めてゲーム性も兼ね揃えた非常に楽しい釣りだと思います。

    来月にもう一度「海桜丸」に行きたいと考えています。

    そして昨日の釣り途中に「海桜丸」の船長と四方山話をしていると、自身のコンパクトカヤックの話題になり和歌山でカヤックフィッシングをしているのなら「アオリイカ」を狙っても面白いんではないかと言ってもらったので今年中のどこかのタイミングで一度ティップランに挑戦してみたいと考えています。


    カヤックティップランというのでしょうか?
    またこれから一つ楽しみが増えそうです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第42回目「刻みトップシェル(アカニシ貝)入り だし巻き卵」

    こんにちは。とっしゃん23です。
    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    さて今回は第42回目「刻みトップシェル(アカニシ貝)味付け入り だし巻き卵」を作りました。


    今日は味付け缶詰の「トップシェル(アカニシ貝)」を使用しました。
    「トップシェル」とは海外から輸入した「アカニシ貝」の事で殻口が赤く染まることで赤螺(あかにし)の名前があります。


    貝類にはタウリンが多く含まれていて血圧やコレステロール・血糖値を下げる効果があり、またタウリンには肝機能を高めて体内の不要なものを排出する解毒効果も上昇させてくれます。

    そんな缶詰の「アカニシ貝」は、弾力のある食感で、貝ならではの旨味が美味しいおつまみなので今回は「だし巻き卵」の中に入れてみようと思いました。

    それでは今回作った「刻みトップシェル(アカニシ貝)味付け入り だし巻き卵」の作り方の紹介です。

    【刻みトップシェル(アカニシ貝)味付け入り だし巻き卵】

    〓材料〓

    ●卵                2個

    ●白だし          10ml (小さじ2)

    ●水            30ml(大さじ2)

    サラダ油             適量

    缶詰 つぼ焼き風味「トップシェル(アカニシ貝)」(刻んでおく)      3粒(写真の量)


    〓作り方〓

    ①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。

    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/3溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。

    ③前行程のだし巻き卵の奥側に、写真の様に炒めた「缶詰 つぼ焼き風味(アカニシ貝)」を並べて巻いていきます。

    ※フライ返しを使った方が巻きやすいです

    手前まで巻いたら再び卵焼き器の奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻いて焼いて下さい。残りの溶き卵を全て流し込み繰り返せば出来上がりです。

    ※コツ※
    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼き上がった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。

    今回は40回混ぜ合わせました。

    卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

    焦がし醤油が使われていることで香ばしい味わいで風味が良くなり「アカニシ貝」のコリコリとした弾力が美味しく感じれました。

    タウリンが含まれている貝類という事と、おつまみとしても非常に美味しい缶詰ですので、お酒のアテに相性が良いと感じました。

    気になった方は一度作って頂けると嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。

  • 第41回目「刻み生きくらげ入り だし巻き卵」

    こんにちは。とっしゃん23です。
    いつも当ブログを読んで頂きありがとうございます。

    さて今回は第41回目「刻み生きくらげ入り だし巻き卵」を作りました。

    今日は鳥取県産の「生きくらげ」を使用しました。「生きくらげ」には食物繊維が豊富に含まれており、それはゴボウの約3倍もあります。

    食べる事で腸内環境を整える整腸作用があり、便秘の改善を促します。最近では話題の腸活に非常に効果的です。

    またビタミンDは食品の中でもトップクラスで、ビタミンDを摂取する事で、骨や歯の成長を促してくれるので「骨粗しょう症」の予防にも一役買ってくれます。

    ビタミンDは、太陽光を体に浴びることで、体内で作られるのですが、最近ではUV(紫外線)対策をされる方が増え、特に女性や子供に不足しがちな栄養素と言われています。
    成長期の子供も食べておきたい食材のひとつでしょう。

    そんな「生きくらげ」は、中華でも卵との相性が良い為、よく一緒に調理されていますので、今回は「だし巻き卵」の中に入れてみようと思いました。

    それでは今回作った「刻み生きくらげ入り だし巻き卵」の作り方の紹介です。

    【刻み生きくらげ入り だし巻き卵】

    〓材料〓

    ●卵                2個

    ●白だし          10ml(小さじ2)

    ●水            30ml(大さじ2)

    サラダ油             適量

    生きくらげ(刻んでおく)    2枚(写真の量)


    ※生きくらげは、ごま油を熱したフライパンで塩コショウで炒めておいてください。

    ごま油           5ml(小さじ1)

    塩コショウ            少々


    〓作り方〓

    ①容器に●の材料を全て入れ混ぜ合わせます。


    ②卵焼き器を中火で温めサラダ油を引き1/3溶き卵を入れて、卵焼き器全体に広げます。

    ※卵焼き器を傾けても溶き卵が動かなくなるまで焼いてください。



    ③前行程のだし巻き卵の奥側に、写真の様に炒めた「生きくらげ」を並べて巻いていきます。


    ※フライ返しを使った方が巻きやすいです

    手前まで巻いたら再び卵焼き器の奥側に移動させ、残りの溶き卵1/2を流し込み手前に巻き焼いて下さい。最後に残りの溶き卵を全て入れて焼けば出来上がりです。


    ※コツ※
    卵を混ぜ過ぎてしまうと、卵白が切れて、焼き上がった時に「だし巻き卵」のコシがなくなります。卵白を残すようにしてください。
    今回は50回混ぜ合わせました。


    卵白を切り過ぎて焼いてしまうと「だし巻き卵」の卵が固まる力が弱くなり、ふわふわ感が出せなくなります。

    食後の感想はごま油で炒める事で風味が良くなり「生きくらげ」のコリコリとした食感が美味しく感じれました。栄養面でも食物繊維が豊富なので女性に好まれる「だし巻き卵」になったと感じています。

    気になった方は一度作って頂けると嬉しいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた明日もよろしくお願いします。